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米国カリフォルニアのスコッツ・バレー市警では、市内のパトロール及び道交法違反の摘発などの業務のため、
ゼロ・モーターサイクルズ(Zero Motorcycles)社の電動バイク『Zero DS』の導入を決定しました。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.gif
同社は、電動バイクレースでインドのアグニ・モータースと共同開発した『Agni Z2』で参戦、
GSX-R600の外装を流用した電動バイクは2009年のTT Zeroで見事優勝しています。
また、シトロエンのEVコンセプトカー、スルヴォル(Survolt)との共演も果たしました。
拙ログでもプロモーションビデオをご紹介しましたので、覚えておいでの方もいらっしゃるはず。






今回行われる電動バイクの導入は、自治体レベルでの広範なEV導入テストの一環として行われ、
特にその静粛性が都市部のパトロールに適していると評価されたようです。






スコッツ・バレー市警のジョン・ホーマン警部補による談話は以下。



カリフォルニアで初めての電動バイク導入ということで、とても興奮している。
これでより広範な範囲を、より頻繁にパトロールすることができるだろう。



Zero DSに搭載されたリチウムイオン・バッテリーは約4時間で充電でき、
80kmの距離を走行できるとのこと。
高速道路の走行は合法ではあるものの、最高速は67mph(105km/h)程度なので、
ホーマン警部補の言葉どおり市街地のパトロール業務が中心になるようです。






昨年の5月、カリフォルニアのインフィニオン・レースウェイで行われたTTXGP北米シリーズでは、
見事に最初の勝者として歴史に名を刻んだZero Agni。
後にこの年のシリーズを制することになる、
ライトニングの"フライング・バナナ(Flying Banana)"と激しいバトルを演じました。

最近は次々と現れる強力なライバルに話題も独占されがちですが、今後の巻き返しに期待したいところです。

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とうとうこういう時代がきましたね。
静かに忍び寄る白バイ。ちょっとシャレになんないですね。

2011/1/12(水) 午前 1:46 kero 返信する

確かに(笑)。
白バイが電動になることの一番のメリットはそこでしょうね。
気付いたときには速度計測も終わっていて、サイレンが鳴ったと思ったらもう手遅れ。

イヤな世の中になりそうです。

2011/1/12(水) 午前 2:22 vyrus_empire 返信する

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