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少しばかり間が開いてしまいましたが、PPIHCのYouTube公式アカウントからオンボード映像、
チーム未来からは決勝日のレポート映像がアップロードされていたのでご紹介を。






こちらはオンボード映像ですが、どうやらスタートから5分程度を追ったもののようです。

スタートライン付近のボトムセクションは快晴で路面コンディションも上々、
ただし中盤から終盤にかけて徐々に条件が悪化、前日には頂上付近で降雪があったそうで、
ウェットパッチの残る路面をスリックタイヤで走る難しさに手を焼いたとのこと。






今回、『韋駄天FXS』のベース車と同じマシンが2台出走していますが、
ライダーの岸本氏はそのなかでも最上位となるクラス2位、11分10秒480のタイムを記録しました。
そういう意味では、映像で岸本氏が語っているとおりの大金星といえる素晴らしい結果です。

が、ライバルのビクトリーが叩き出した10分17秒813というタイム、クラス1位という記録はもちろん、
チーム体制の違いに悔しさを露わにする岸本氏の本音も見え隠れします。



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ただ、当然ながら、戦いはこれで終わったわけではありません。
まだ見ぬ頂を目指して、チーム未来には力強く歩んでいってもらいたいところです。

拙ログでも微力ながら応援しております。
ライダーの岸本氏、チーム未来をはじめとする関係者の皆さま、今回はお疲れさまでした。
次のレースもまた期待しております。



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