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ティザー映像のタイトルになっている"Expect the unexpected"は、『不測の事態を予測せよ』ということ。

ライバルと肩を並べる高出力のツインエンジンを採用するともっぱらの噂の新型CBRは、
ライダーが予測できないほどのハイパフォーマンスを誇るという意味のようです。

2017年1月からは継続生産車にもユーロ4が適用されるタイミングのため、
ホンダ以外の各社がリリースするクォータースポーツもモデルチェンジが予想されます。

ティザー映像のリリース元は、インドネシアのジャカルタに拠点を置くホンダの合弁会社、
ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーター(PT Astra Honda Motor)のもの。
もはや二輪市場の中心地は日本ではなく、欧州でもなく、インドネシアを含むASEANの新興国。






日本の産業を支えてくれる新興国のファンに感謝しつつ、
新型CBR250RR(仮)の圧倒的パフォーマンスに期待したいところです。



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閉じる コメント(2)

この画像から見ても、かなりキチンとしたスポーツっぽいですよね。
流行りの後だしジャンケンの効果(大)ですね〜(*^^*)

2016/7/14(木) 午前 1:26 [ Iwa ]

CBR150Rもかなりカッコよかったですし、インドネシア様々ですよ。
スズキの動向がまだはっきりしませんが、来年以降には間違いなく登場するでしょうし、
そうなるとまた活気が出てくるでしょうね。

買う買わないはともかく、日本のバイクが元気なのは嬉しいことです。

2016/7/15(金) 午後 8:58 vyrus_empire


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