COOL BIKES PV

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国内の動画投稿サイトから、バイク関連のカッコいいPV(プロモーションビデオ)を独断と偏見で紹介しております。
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近年の動画投稿サイトでは、コンテンツのオンデマンド配信が一般的になりつつあるようです。
この『IOM TT』もそうした作品のひとつで、iOSやApple TVなどで視聴可能な20分のショートフィルム。

1907年にこのレースがはじまって以来、240人以上のライダーが命を落としてきた狂気のレース。
彼らはなぜ、こんな馬鹿げたレースに参加しようとするのか?






ここ日本では、安全や健康はまるで宗教のように持て囃されますが、
たまにはこうした極端な世界を覗いてみるのも、自身の人生を考えるうえで役立つかもしれません。



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今回のエピソードは、"ザ・ドクター"と呼ばれる男の魅力について。
エピソード1の続篇ともいえる内容になっています。

ファンとしては、この"ザ・ドクター"というニックネームの由来は知ってて当然と思い込んでましたが、
実のところ、諸説入り乱れてるんですね。
ちなみに僕は、『彼がバイクを医師のようにセットアップするからだ』派です(笑)。

そして、一番思い出深いレースはやはり、ヤマハ移籍後のシーズン第1戦、南アフリカGPで決まりでしょう。
一番好きなレーシングスーツは、ナストロアズーロ・ホンダのアレでしょうか。

拙ログでも再三主張してますが、ロッシより速いライダー、強いライダーはいても、
ロッシよりプロフェッショナルなライダーというのはGP史を見渡してもいないと断言できます。
モトGPクラスタにしか伝わらない言い回しだと、"スペクタクロ"というところでしょうか(笑)。
それどころか、あらゆるスポーツ界全体を見渡してもそうはいない、稀有な才能です。






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ティザー映像のタイトルになっている"Expect the unexpected"は、『不測の事態を予測せよ』ということ。

ライバルと肩を並べる高出力のツインエンジンを採用するともっぱらの噂の新型CBRは、
ライダーが予測できないほどのハイパフォーマンスを誇るという意味のようです。

2017年1月からは継続生産車にもユーロ4が適用されるタイミングのため、
ホンダ以外の各社がリリースするクォータースポーツもモデルチェンジが予想されます。

ティザー映像のリリース元は、インドネシアのジャカルタに拠点を置くホンダの合弁会社、
ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーター(PT Astra Honda Motor)のもの。
もはや二輪市場の中心地は日本ではなく、欧州でもなく、インドネシアを含むASEANの新興国。






日本の産業を支えてくれる新興国のファンに感謝しつつ、
新型CBR250RR(仮)の圧倒的パフォーマンスに期待したいところです。



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ヒト型自律ライディングロボット『MOTOBOT』が、
目標とする偉大なチャンピオンと歴史的(笑)な邂逅を果たしました。

すでに開発の第1段階(速度100km/hでの直線走行ほか)を終了したMOTOBOTは、
2017年にはサーキットにおける200km/h走行を目指し、開発プランを第2段階に移行したと発表。



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映像でも解説されているとおり、
現在はサーキットでより深いバンク角を実現するための格納式アウトリガーを開発中とのこと。
クレーン車や高所作業車には、車体を安定させる目的で長いアームが張り出して踏ん張るものがありますが、
これをアウトリガーと呼んでいるそうです。

まさか、モトGPライダーばりにアウトリガーから火花を散らしながら走るわけじゃないよね…?






今のところはロッシから『僕の走りをしっかり見ておくんだよ!』と指南を受けるMOTOBOTですが、
近い将来には立場が逆転し、ダメ出しされるチャンピオンが本当に見られるかもしれません。



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少なくとも僕は、今のMOTOBOTにはもう勝てないかも(笑)。

しかし、間もなく開催される母国GPでは久しぶりのポールポジションを獲得し、
まだまだ健在ぶりをアピールしたチャンピオンですから、
MOTOBOTとの勝負でも持ち前の老獪さを発揮するに違いありません。



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