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プレステのレースゲーム『Wipeout XL』で初めて耳にして以来、
ずっと心の大きな部分を占め続けてきたChemical Brothersの新曲MVが素晴らしい出来だったのでご紹介。

今回は、こちらも大のお気に入りのBeckがボーカルとして参加、
日本生まれ英国育ちというバレエダンサー、Sonoya Mizunoのダンスが印象的です。






CGを駆使したビジュアルワークが映像表現で欠かせないのはもちろんですが、
公開されたメイキング映像を見ると意外なところまでその影響が及んでいるのが面白いですね。






関連記事はこちら

あらためまして、こんにちは: 超高級車メーカーが放ったブランド再構築を謳う試み | 感染帝国

※性的表現アリ、閲覧注意!



新年一発目は、昨年、何度も何度も繰り返し聴いた、この曲で。

ひとしきり聴いたあと、すぐに彼らの虜になりました。凄い。なにこれ。カッコいい。
Spritualized(スピリチュアライズド)が放つ通算7枚目のアルバム『Sweet Heart Sweet Light』。
そのオープニングを飾る『Hey Jane』。

そのプロモーションビデオにも衝撃を受けた。
悔しいけど、自分の筆力では到底この曲の魅力は伝えられない。
彼らのことを、もっと知りたい。

そしてたどり着いたのが、青色ひよこさんの、この記事。



ロックの悪女、その名は「ジェーン」 | 脱力革命



素晴らしい。

まずは冒頭のプロモーションビデオをひと通り、それから記事をご覧いただければ。
そのあとにもう一度ビデオで完璧。



ラストシーン。傍目には「過酷」に映っても、それをやりすごしていく当事者にとっては、日常は常に「普通」なのだいうことが、ちびっこの行動ではっきり示されてる。人生はゲーム。ゲームだと思えば乗りきれる。ああ、切ない。切なすぎるよ。だけど、嘘っぽくないから、信用できる。



世間はお休みのようですが、こちらは年末年始も仕事です(゚Д゚)ドルァ
昨日となにも変わらない。いつも通り。

ですが、節目ということでちょっと心を入れかえてみたり、そうでもなかったり。
気負うことなく、新しい年も頑張ろうと思います。




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あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよしなに。
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久しぶりの音楽ネタ。

調子に乗って書庫まで作ったわりにはさっぱり更新してませんでしたが、
最近よく聞いているこの曲をご紹介。



この曲は、米国を代表する超高級車ブランド、リンカーンの誕生90周年を祝福し、
ブランドの再構築を謳った"HELLO, AGAIN"キャンペーンの一環として製作されたもの。

ラグジュアリーブランドと同じく米国を代表するアーティスト、BECKとタッグを組み、
デヴィッド・ボウイの『Sound and Vision』をカヴァー。
3分ほどの原曲を分解・再構築し、9分以上に渡る壮大な曲に仕上げています。






オリジナルを知らんという方は、まずこちらを。






実際のライブはこちら。

実に160名以上のアーティストが参加したというライブの模様は、
リンカーンの特設サイトで見ることもできます。



BECK - CHRIS MILK : HELLO, AGAIN



360°カメラとバイノーラル録音を駆使し、
とてつもない臨場感で迫る体験型ウェブサイトは、一聴の価値あり!
視点を移動させると、それに伴い音場が変化するさまは感動的ですらあります。

正直、読み込み時間でかなり待たされる重いコンテンツではありますが、
ヘッドフォンを用意して、ぜひその空気を味わってみてください。



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金かかってんなー(笑)。

MVアグスタなどもそうですが、これまでの歴史を振り返りつつ、
新しい価値を創造するというのはとても難しいこと。

僕も今年一年を振り返りつつ、実りある新年を迎えたいと思います。




コアなモータースポーツファンにはつとに知られているミクスチャーバンド、スモーガス(Smorgas)。

のっけから、"ホンダ、カワサキ、アプリリア、ドゥカティ…"とお馴染みのコンストラクターが並び、
続いて"ぶっちぎりトップ! バレンティーノ・ロッシ…"とモトGPのスーパースターが飛び出す痛快な歌詞。

華麗なエクストリームライディングを見せるバイクには『With Me』のステッカーが見えるけど、
スタントライダーは丸山浩さんかなー?



来年はヤマハに再移籍するというバレンティーノ・ロッシ。
このGP-7の歌詞のように、"音速の貴公子"の帰還に大いに期待!



遂に2011年も終わりですね。
今年は本当に色々なことがありましたねぇ。
まあ、その手のまとめはこのブログの仕事ではないので割愛しますが、
今日まで無事に過ごせたことに感謝しつつ、来年はもっと良い年にしたいところです。

今年最後の記事は、前回ご紹介したMadeonの評判が上々だったので、
調子に乗って音楽がらみで締めさせていただきます。



最近はYouTubeでもVEVOを通じて公式動画がアップロードされるよう整備が進みつつあり、
著作権云々を気にせずにビデオを貼り付けられるのが良い感じ。

登場は2003年と些か古いのですが、甘く心地よい世界へトリップできる名曲です。



今年もお世話になりました。良いお年を!

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