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2年ぶりに記事を更新します。お久しぶりです。元気です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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2年ぶりに記事を更新します。お久しぶりです。元気です。 |
監督 細田守 出演(声) 神木隆之介、桜庭ななみ、谷村美月 他 単館公開からスタートし、口コミでロングランヒットとなった『時をかける少女』の細田守監督が放つ劇場アニメーションの最新作。ふとしたことから片田舎の大家族に仲間入りした天才数学少年が、突如世界を襲った危機に戦いを挑むことになる。主人公の少年・小磯健二の声を担当するのは、『千と千尋の神隠し』などで声優としても定評のある実力派若手俳優・神木隆之介。良質なアニメーション映像と、壮大なスケールの展開が見どころ。(シネマトゥディより) この映画は公開当時から気になっていて、いつか絶対に見ようと思っていたのですが、なんだかんだで見るのがこんなに遅くなってしまいました。ちなみに、テレビでやっていたものを録画して見ました。 感想を一言で言うと、「面白かった」です。 が、どこがどういう風に面白かったのか上手く説明することができません(⌒_⌒)すごく言い方が悪いですが、普通に面白かったというか、そんな感じでした。ちょっと期待をしすぎた感はあります。 現実の世界とネットの中の世界の対比が面白かったな〜と思います。映像の見せ方がガラッと変わったりするんです。特に、ネットの世界の方は不思議な感じがして好きでした。 ただ、若干説明が足りないような気がしました。この映画の世界に入り込むのに時間がかかったのが残念です。 ついでに言ってしまうと、この映画は時間が足りなかったように思います。登場人物が多くて、いい味を出しているキャラが多かったのですが、あまり各キャラの詳しい部分には触れられていませんでした。時間の都合上仕方ないのだとは思いますが、各キャラのことをもっと知りたかったな〜という気持ちが残りました。個人的にはカズマ君のことをもっと知りたかったです(・∀・) さらにもうひとつ。
この映画は、普段からいろんなアニメを見ているアニメ大好き!そんな人たちに人気なのではないかな〜と思いました。もちろん偏見ですがそんな気がしました(・∀・) |
監督 リー・アンクリッチ 出演(声) トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック 他 カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。(シネマトゥデイより) ピクサーの映画は全て好きですが、私の中では永遠にピクサー映画1位に輝き続ける「トイ・ストーリー」。そんな映画の第3弾、完結編を観てきました。 「トイ・ストーリー」に出会ったのは多分小学生くらいの時です。当時はまだビデオだったのですが、本当に何度見たかわからないくらい見た記憶があります。それくらいこのシリーズが大好きで、トイ・ストーリー3が製作されることを知ってからずっと楽しみに待っていました。1から考えるともう15年も経ったそうです。時の流れは本当に早いです。 そんな第3弾! 映画が始まって数分、ああアンディ大きくなったなぁ〜と早くも感無量。大好きなトイ・ストーリーを映画館で観るのは初めてで、自分も大きくなったなぁ〜と思ったりしました。既に切ない気分に。 いなくなってしまった友達もいますが、それでもお馴染みのおもちゃたちを見てまたしても感無量。会いたかったよみんな!(ノ_・。) ストーリーに関しては語りません。さすがピクサーと言わざるを得ない素晴らしい脚本で、相変わらず笑いありしんみりあり友情あり脱出劇ありと、本当に面白い映画でした。期待通りです。 ラストシーン特に素晴らしかったです。私のようにトイ・ストーリーに思い入れがある人は間違いなく感動すると思います。アンディとウッディの絆が…(ノ_・。)(思い出し泣き) ちょっとしんみりした気分にはなるものの、こんなに幸せな気分になる映画もそうそうないと思うので、観る映画がなくて困っている方、いや、全ての方にこの映画をオススメします。アニメだとか3Dだとかはどうでもいいんです。この映画を多くの人に観て欲しいな、と心から思います。 随所にネタが散りばめられているので、できれば1と2を観てからの方がより楽しめるはずです。 本当にトイ・ストーリー好きすぎて涙が(ノ_・。)
でも、映画を観て流す涙はこういうのがいいな〜と思います。 |
監督 荻上直子 出演 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ 他 群ようこが本作のために書き下ろした小説を、『バーバー吉野』の荻上直子監督が映画化した人間讃歌。凛としたたたずまいの中に優しさをのぞかせる食堂の店主役には、テレビドラマ「やっぱり猫が好き!」などで活躍する小林聡美。共演は『過去のない男』のマルック・ペルトラや片桐はいり、『ALWAYS 三丁目の夕日』のもたいまさこ。この個性的な面々がフィンランドの首都ヘルシンキを舞台に、のんびりゆったりとした交流を繰り広げていく様子を見るだけで幸せな気分になれる。(シネマトゥデイより) 母が見たがっていたためDVDをレンタルしたのですが、母より先に私が見ました(・∀・) この監督の映画は初めて見たのですが、「和む」や「癒される」というキーワード(?)の映画が多いようですね。この映画もタイトルは知っていました。 内容は…と言ってもそれほど内容が重要だとは思いませんでした。言ってみれば内容はどうでもいいというか…そんな感じがしました。 見る前までは、何気ない日常をのほほんとした雰囲気で描いている映画なのかなと思っていたのですが、そうでもないですねこの映画。主人公の女性の日常が「何気ない」ものかというとそうでもない気がします。そもそも舞台が日本ではありません。 さて、そんな主人公サチエさんですが、この人はかなりマイペースな人間ですね。他人に合わせるようなこともあまりしていないし、のんびり自分のペースで生きています。私には真似できません。 自分もそこそこマイペースだと思っていますがこの人ほどではないです(・∀・) 例えばこの映画を見てサチエさんのような生き方に憧れる人がいたとしても、そう簡単にこの人の生き方を真似することはできないように思います。 この映画を見て私は「非日常っぽさ」を感じたのですが、そう感じたの理由はサチエさんという存在だと思います。なんとなく地から浮いているような気もしました。悪い意味ではないです。 それにしてもゆる〜い映画でした(・∀・)
度々出てくる料理のリアルさは本当に素晴らしかったです。特におにぎりが良かったですね。 |
監督 トラン・アン・ユン 出演 ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン 他 『HERO』などで映画俳優としても活躍する木村拓哉が、ハリウッド俳優ジョシュ・ハートネット、韓国の大スター、イ・ビョンホンと共演したサスペンス超大作。キムタク演じる他人の傷や痛みを自分の体に引き受ける特殊能力を持つ男をめぐり、香港マフィアも巻き込む壮絶な逃走劇がアメリカ、フィリピン、香港をまたぐ壮大なスケールで展開する。監督は、『青いパパイヤの香り』『夏至』のトラン・アン・ユン。製作には『バベル』の製作陣があたり、音楽をレディオヘッドが担当している。(シネマトゥデイより) 公開当時から気になっていたのですが結局観には行きませんでした。当時はグロいだとかわけわからないだとか、色々言われていた記憶があります。 ストーリーなどはほとんど調べずに見たのですが、ストーリー性といったようなものはあまりなかったように思います。 その代わり(?)と言うと変ですが、メッセージ性のようなものはあるな、とはっきり感じました。 ただ、それがわかりにくくて…見終わって色々考えてみたのですが、それでもまだよくわかっていません。考えるな、感じろ!というタイプの映画だったのかもしれません。 3スターの共演が話題になっていましたが、木村拓哉さんの役はかなり重要だったと思います。 他人の傷を自分に移す能力を持った青年の役(シタオ)を彼は演じていたのですが、シタオはまさにイエスキリストを彷彿とさせます。それを意図して作られたキャラなのでしょう。そういうシーンも多くありました。 そんなシタオを追うことになる他2人も、何やら心に傷を負っているようで…。 今考えると「傷」や「痛み」のようなものがテーマだったのかな、と思います。 苦痛あってこそ人間、のようなことを言っているキャラがいたような気もします。 まあ、一言で言うとわかりにくい映画だったかな、と(⌒_⌒;)
主演3人いずれかのファンで、彼が出ているから見てみようかな〜なんていう軽い気持ちで見ると、高確率で後悔することになると思われます。 というのも、血まみれの人間が出てきたりする上、暴力シーンも多めです。最後の方では不気味なものもでてきます。私はこの程度ならば大丈夫ですが、駄目な人はとことん駄目だと思います。 |
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