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読売ウィークリーの記事が一部、日経エクスプレスと酷似してたと言うニュースがありましたが、その影で…。
いったいどうなっているのか(格闘する読売ウィークリー編集部)
http://yomiuriweekly1.hontsuna.net/article/1575835.html
一部抜粋
その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
ある民放のカメラクルーがそれを抜き取って、
一番上に重ねて撮影したのです。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
誤ったイメージが流れてしまったのです。
ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
…大丈夫か?この記者?
お前の記者倫理観こそ、「いったいどうなっているのか」と問い詰めたいね。
あれ以降、どれだけ「オタクのイメージ」が固まってしまったことか…。
あれ以降、どれだけオタク=犯罪者予備軍という思いつきが固定化されたことか…。
この記者が捏造そのものをやったわけではない、という言い訳は立つかも知れん。
しかし、それを知ってそのイメージに乗れば同罪だろう。
あとどうでもいいんだけど…これとタリウム事件をどうつなげたかったんだ?
自分の取材経験から、報道だけでは何もわからないとでも言いたかったのか?自分の立場を置いといて?
おれにはそれすらもこの記者の「報道者としての倫理」が疑わしいものとしか思えないんだが…。
っていうかそもそもこの文中にあの事件の捏造報道に対する反省の弁も出てないし?
11/21 一部追記
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ちらっと読みましたが、彼は事件に対してのイマジネーションが無かったんでしょうね。一般人ならそんな事件の真相のイマジネーションなど要らないんだろうけれどジャーナリストとしては必要だったけど「想像できなかった」。で、世間が納得するようなストーリーを作りたかったんじゃないかな。こんな演出形のメディアだから信用できなくなっちゃうんだろうなぁ・・
2005/11/21(月) 午後 1:49
そうですね、結局は想像力が働くかどうかですよね…。しかし、今現在に至っても反省してないところをみると致命的ですね、記者として。
2005/11/25(金) 午後 0:44
あ、記事が削除されてる(馬鹿笑
2005/11/25(金) 午後 0:44