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微妙に忙しくて更新ならず。
いまさら、秋山対桜庭の試合について。
まぁ、格闘技経験者で、あの試合を見た人は誰でも瞬間的にわかったと思う。
秋山が足に何か塗ってるのではないかということを。
通常、タックルに入られて、足をがっちりとつかまれてしまったら抜けるのは大変なのだ。
下手な抜け方をしたら足間接とかとられるかもしれないし。
偶然、足がすっぽぬけた、が連続したらあるいは汗か、それとも桜庭のキャッチが甘いか、と思うかもしれない。
しかし、あのとき、秋山はスタンドのまま、強引に足を引き抜いていた、片足で立って。
あれは、足が抜けると知っている人間しかできない。
あんなことしたら、普通は抜けても手間取った分、倒されることになるので、意味が無い。
それを連続。
大体、試合直後は、多汗症で汗で…と言っていた人間が、
ばれたら、感想肌用のスキンクリームって言い直す意味がわからない。
また、グローブにしても、すでにネットであちこちに散見するが…明らかに、形がおかしい。
右手だけ大きいし、ふくらみが変だ。
内側からバンテージなのかと疑われるものが写ってるものもあるし。
一番、最悪なのがK−1事務局サイドだ。
普通、反則があきらかなら、反則負けだろう。
反則して勝って、その後にばれてもノーコンテストならやるだけやったほうが得じゃねーか。
レフェリーにしても、あれは毎回言えることだが…なんであんなに無能なのか(あるいはグルなのか)。
特にリング下からの指摘に対応しないレフェリーなんて、リング下の意味がないじゃないか。
清原が下柳を通じて桜庭に謝っておいてくれ、と言ったらしいが…。
まぁ、清原もアホウについたものよ。
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ノーコンテストというのは、おかしいですね。故意なのは明らかである以上、K−1側がそのような態度を取り続けるならば、桜庭は、裁判に訴えて、決着をつけるべきでしょう。
2007/1/15(月) 午前 5:11 [ nagata ]