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知的財産検定一級を受けてきた。
行くだけで3時間かかった。
テストに3時間。
帰りに3時間。
しんどい。。。。
結果もあんまり良くなさそう。
まぁ、2級を受けたときよりも勉強量が少なかったからな(笑
今回は自分の怠慢さを素直に反省。
とりあえず、これから受けようって人たちに向けて、どんな問題が出たか、忘れないうちに書いておこう。
今までの情報から総合するに(過去問は40問しか公開されていない)
目新しいのは医薬系の問題が多かった。
最初は、医療が産業に入るか、という問題で、いわゆる治療行為は入らんとか、デバイス・機械化すればOKとかを答えさせるもの。
機会が自動的に治療する場合は?とか、透析は?とか材料は?とか、皮膚のただれを検定するのは診断に入るのか?とか。
結構、しつこかったね。
あとは、ゾロと69条問題、特許の有効期間の話。
20年の特許切れを目前にして、ゾロ商品を開発するのはセーフ?
みたいな。
難しい問題としては、クレームの英語表記(特に従属クレームの書き方!)。これはやったことがある人じゃないとわからないね。出るとわかっててもわからん。
韓国、台湾、香港、中国の特許。
大筋は知ってるが…そんな細かいことは知らん(笑
そして中国の訴訟や、特許維持。
中国での無効審判の訴え方なんて知らんわw
タイ、ロシア、インド。
このあたりは、ちょっとまとめなおさないとキツイねぇ。
誰かポイント教えて(笑
あとは、ふさわしいクレームの書き方、補正のしかた、審決取り消し訴訟、侵害訴訟はあいかわらず。
装置がいいのか、方法がいいのか、新規性を訴える際に何から訴えたほうがいいのか、一審がどこか、とか。
独禁法、知財価値評価、営業秘密は焼き直しの問題で、これを落とす人は受からないだろう。
70%で準一級となるが、それも怪しいなぁ…。
実務を一応、やってるとはいえ、業務外の知識はぜんぜん知らないしね。
これは弁理士でも落ちるというのはわかる。
昔、特許管理士というのがあって、あまりに意味がない(弁理士資格の下でしかない)ので廃れてしまったらしいが、知財検定というのはしばらく生き残りそうだね。
ぜんぜん、別の知識だから。
まぁ、来年も受けるよ(笑
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