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今月の言葉を、PCで検索すると「ニューモラル 心を育てる一日一語」より が1番先に出た。
嬉しくなって、今年の分すべてUPして見た。
うん うん なかなかいい事が書いてある。よかったら読んで見て・・・
< 今月の言葉 >
平成24年(2012)
11月
『小さなことから始めてみる』
私たちの周囲に、何か人を喜ばせることはないか、世の中のことを明るくすることはないかを探してみましょう。まず足元から、小さなことから始めましょう。
道に落ちているガラスの破片を拾うことでもいいのです。もし、商売をなさっている人なら、お客様に親切にすることでもよいのです。町を歩いているときに、前から来る人に道を譲ることもよいのです。
とにかく、人が幸せになること、世の中がよくなることに対して、身近なところからできる限りの力を尽くし、求める側よりは与える側、楽をするよりは苦労する側に立つ努力を試みようではありませんか。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
10月
『トゲのある人』
バラを愛する人でも、花よりもトゲのほうが好きだという人はいないでしょう。トゲにさわると痛いから、他の生物は近づかなくなります。私たち人間の中にも、トゲを持ったような人はいるものです。自分中心の考え方をして、自分の所属している団体や勤務している会社の利益のみを獲得するため、モーレツに努力する人などがそうです。
しかし、そのような人は、とにかく相手方の利害や第三者である社会の迷惑を考えず、無慈悲な行動や対応をしやすいものです。たとえ一方では賞賛されても、反面では排斥、妨害、だます、苦しめる等の行為を行うことがあります。
外見や一時期の感情にとらわれないで、人を全体的に見ることが大切です。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
9月
『平凡な中に真理はある』
単調な日常生活を考えて、つまらなく感じる人もいますが、本当によいものとは繰り返しに耐えうるものだといえます。名画は何度鑑賞しても、新鮮な感動を与えます。ニュートンは、リンゴが落ちるのを見て、引力を発見したといわれます。何千、何万回と繰り返されてきた、平凡な事実に中に真理は秘められているようです。
現代は表面的な目新しさばかりを追い求め、単調な中にある奥深いものに気づきにくくなっているのではないでしょうか。
私たちも、キョロキョロと目先の新しさに振り回されるのではなく、単調な毎日の中にある真理を求めながら、底光りを発する人生を築けるように生きていきたいものです。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
8月
『心のはたらきは無限大』
人の脳細胞は、約百四十億あるといわれています。一般には、そのほんの数パーセントほどしか働かせていないそうです。脳細胞は無限といってよいほど活動するそうです。一つのことをするときに、もっと考え、気配りをしようとすれば、まだまだ能力をはたらかせることができるはずです。何ができるかを積極的に考え、行動していけば、少しずつ進歩していくのです。今をよく生きていると思えるのは、進歩している自分を自覚でき、目標に向かって精いっぱい生きている自分に気づいたときではないでしょうか。過去の蓄積を生かしながら、明日への大きな飛躍を求めて、今というこの一瞬を意義あるものとし、その積み重ねを繰り返して、希望のある未来へとつなげていこうではありませんか。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
7月
『実りある努力』
一生懸命に努力しても、無駄になってしまう努力ではつまりません。せっかくの努力を、実りあものにするかどうかは、その人の品性・人格が鍵を握っているようです。
質のよい努力、つまり道徳性の高い努力を積み重ねることによって、私たち自身の品性を高めなければ、幸せという“実り”は来ないということです。
品性や人柄というものは、ただガムシャラに努力したからといっても、できるものではありません。その努力をしているときの心づかい、つまり、毎日毎日の生活の場での“心のはたらかせ方”の積み重ねによってでき上がるということは、忘れてはならないことでしょう。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
6月
『思いやりの心は家族の人間関係から』
子育てに必要なものは、人の痛みが分かり共感できる、開かれた心、思いやりの心をはぐくむことです。
それは、知的な学習によって身につくものではありません。実際に人と人とのふれあいの中からはぐくまれるものです。何よりも、家族の人間関係を通して、おのずから身につけるものです。
親が子どものために、家族のために、そして人々のために献身的に努力している姿を通して、思いやりの気持ちは子どもたちに伝わります。
そして、そこではぐくまれた心は、家族から他の人々への思いやりの心となって広がっていくに違いありません。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
5月
『心づかいは顔に出る』
心づかいが、私たち人間の体のうえに、いろいろな“結果”として表れてくるということは、現代の進歩した医学で証明されています。
もともと「表情」というものは、私たちの心づかいが、体の外に表れたものです。
心の中がうれしさでいっぱいになると、表情は自然にほころびてきます。首尾よく思いどおりになれば、ニヤリとします。悲しい思いにぶつかると、涙が出るし、困ったことになると、ミケンにシワが寄ります。
これが一度や二度のことなら、大した影響はないかもしれませんが、度重なると、その影響は、はっきりと目立つようになってきます。表情をつくる心のはたらきを大切にしたいものです。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
4月
『今の自分を本気に生きる』
私たちは多くの場合、毎日の生活が平凡で退屈だと感じているのではないでしょうか。そのため、何か特別な場所で、特別なことをしないと、感動できない、自分らしさを見つけることができない、本気で生きていると感じられないと思いがちです。
「生活」とは、私たちが生きていくことそのものです。繰り返していく毎日の生活だからこそ、日常、心をどのようにはたらかせていくかが、「今を生きている自分」になるのでしょう。
掃除でも挨拶でも、そして毎日している仕事でも、生活の一つひとつの出来事やごく当たり前のことに、今の自分を生かす意味を見いだしたとき、私たちは新しい自分、新しい世界を発見する感動に出会っていくのです。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
3月
『手をつなぎあうことから始めよう』
何か困っている人にちょっとした手助けをする人には、同じ社会で共に生きている人間同士、支え合いながら一緒に生きていこうとする思いがはたらいています。みんなが分け隔てなく街の中で溶け合って生きていける社会は、言い換(か)えれば、共に生きる人間同士が、それぞれの持ち味を生かし、支え合うことのできる社会でもあります。
そうした社会を築く第一歩は、これまで気づかなかった地域の人々の存在を知ることから始まります。しわくちゃな手、力強い手、やわらかい手に実際に触れてみてはじめて、ぬくもりと味わいが分かるのです。ぬくもりを感じた人間同士の絆が生まれ、それぞれの人生を尊重する温かい心が育ちます。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
2月
『相手の幸せを願う心づかい』
「言わなくてもよいことまで話す」「必要なことを話さない」「自分の意見に執拗(しつよう)にこだわる」「優柔不断ではっきりしない」「ゆっくりしすぎる」「せっかちである」というようなことは、人の性格だから仕方がないと割り切ってしまうことが多いようです。
しかし、こうした行いは、自分の立場だけを考えた行いである場合が多く、相手や周囲に迷惑をかけていることになります。その結果、人間関係がギスギスしてきて互いに悩むことになってしまいます。大切なことは、相手の立場を考え、相手の幸せを願う心づかいをすることです。
このような心づかいが基本となった行いこそ、相手の心に通じ、周囲の人にも温かい思いを与えることができるでしょう。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
平成24年(2012)
1月
『よりよく生きる』
悲しみや苦しみに直面したとき、また、生きることのはかなさを感じたとき、それらをどのようにとらえていくかによって、人生は変わっていきます。
どんな人の人生にも、どんな悲しみや苦しみにも必ず「意味」があります。この「意味」を、よりよく見いだしていく心の作業は、「よりよく生きる」ということにもなるのではないでしょうか。
人生は、平凡に感じる日々の積み重ねともいえます。でも、その毎日の生活の中に思わぬ発見があります。悲しみや苦しみに対する自分のとらえ方、見方を変えることで、今までさほど感じなかったことの中にも、キラリと輝く「宝もの」を見いだすことができます。そのような可能性を秘めた人生は“すばらしい”と思いませんか。
「ニューモラル 心を育てる一日一語」より
ちょつと 欲張り過ぎましたね・・・・
今度忘れなければ、毎月の始めにUPしましょうね。
最後までお読み頂いて、本当にありがとうございました。 きっとあなただけですよ・・・・!?
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