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つれづれなるままに、手仕事の日々。
ケヤキ並木の若葉が綺麗です。

書庫シーズンステイのお話

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庶民の市場。

ベトナム紀行最後に庶民の為の市場へご案内しましょう。

ドンホイは海岸沿いの町ですから、漁業も盛んだと思い出かけてみましたが、
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時間が遅かったのか、お魚やお肉は見当たらず八百屋さんばかり。
売っているものは日本と代わりませんね。キャベツ・人参・玉ねぎ・かぼちゃ・
南蛮・青菜などが見えます。

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卵やさんの卵はフンが付いたままで、かえって新鮮にみえます。

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カリフラワー・ブロッコリー・さつまいも・生姜・オクラ・大根・キュウリも見えます。

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手前はニンニク右上はラッキョウです。
いずれも土がついたままで今朝採りましたって言ってるようです。
でも左の篭には剥いたものが入っているから、剥いたものを欲しい人もいるのでしょうね。

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ここは豆類とお米を売っています。

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ベトナムもお米の国ですから、お米を量り売りしています。

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フォーの生麺を売ってます。
半分ゆでた状態で売っていて、食べる時にもう一度火を通してスープにいれます。
お米の麺は小麦の麺のように伸びないので、茹でてある物を買ってきても大丈夫。
パリパリに乾燥したものも売ってますよ。

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これ果物だと思いますが、何という名前だったかなあ。

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この右のも仏の頭みたいな名前だったと思います。

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お花屋さん。
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生鮮物だけではなく、日常に必要な台所用品、衣類、靴、布地などもあり、
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ここに持ち込んで縫ってもらったりも出来るようです。


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仏具屋さんでしょうか。旧正月も近かったのでいっぱい並べてます。

この市場は観光客を全く意識していない庶民が利用する市場ですから、
特に買いたいものもなくさらっと回っていると、市場に見かけない人が来たという目で見られました。

今日でベトナム紀行並びにシーズンステイの話はおしまいになります。
長々お付き合いいただきましたありがとうございました。

これからは日々のお話をつづって参りますので、またご覧にいらしてください。








ホテルについてお部屋に案内され、大きな窓から暗い海を見ながら視線を移すと。
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6階の上の庇に人がいる・・・・。

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ぶら下がったぁぁ!!


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上で支えている人が居なくなった!

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外から見ると今度はここに居る。

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これは二階の壁。

そうですペンキ屋さんがシーズンオフの今のうちに外壁を塗りなおすところでした。
怖いもの見たさでついそっちに目が行ってしまい、見なけりゃいいものを見ては
悲鳴を上げる私でした。
命綱もなく、風がビュンビュン吹く冷たい中でのペンキ塗りでした。

何もすることもなくお部屋にいるもんだから、三日間滞在する中で唯一夢中になれる
空中ショーでしたが、こういうのってどうよ。
お蔭で退屈しなかった。
せっかくベトナムに行ったのにレストランも開いてないし、ホテルのメニューには
ベトナム料理がない!

旅の楽しみのほとんどが食べる事だと思っている私達は、何とかせめて「フォー」が
食べたいと思った。
ホテルレストランで「フォーは無いの?」と訊くが、それすらも通じないって・・・。
フロントのオネエサンを連れてきて訊いてもらうと「のー。」Noって言ってるみたい。

あまりのがっかりぶりにオネエサン、街のフォー屋さん教えますとタクシーを呼んでくれた。あ、またここでもタクシーです。

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車が少し走っているが、閑散としている街。

オネエサンがドライバーに言ってくれたので、今度は分かりました。
「ここだよ。」と止めてくれたところ。
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とても食堂には見えないが。ドライバーがここだと言うからここなんでしょ。

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PHOって書いてあるからきっとフォー屋さんなんでしょ、ね。

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勿論メニューなど分かるはずもなく、一組だけ居たカップルが麺を食べていたから
きっと麺屋さんだろうと注文を聞きに来たオジサンに「フォー下さい。」って日本語で注文した。「OK」って言ったのかどうか、下がっていったから分かったのねきっと。

奥に調理するところがあって、丸いまな板(アジアはまな板、丸いです。)の上で
なんかトントン叩いているから見に行くと、生のお肉を叩いていた。
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ふ〜んこれは何なんだろね。

出てきましたよ、フォー。
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あの叩いたお肉が乗ってる〜〜。
上にほとんど生の野菜とあのお肉をのせて、熱々のスープがかかっていた。
スープは見た通りあっさりして、麺とお肉も良いコンビネーションを醸し出している。美味しかったです。
ドンホイに来て初めて美味しいものと出会った、って感じ。

お店の隣に子供が沢山いた。
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ちょっと前にはもっとたくさんいて、迎えに来た親御さんと帰って行ってしまった。
ここは塾とか予備校の様な所らしかった。ベトナムも日本と一緒ね。


お食事の後はコーヒータイム。
ペラっと一枚だけのガイドフライヤーに、唯一乗っていたカフェに行ってみたい。
フォー屋のオジサンに訊いてみると彼は英語が分かる人で、「こう行ってここを曲がるとあるよ。」
人けのない小路を探して歩くと、タクシーで何度も通っていた道にあった。
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「Tree Hugger Cafe」 首吊りの木?
ハンガーではなくハガーでした。木をハグするという意味なんだって。

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良いですねえ、この窓。

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地元の若者とファラン(白人)が寛いでいた。
カウンターの後ろの棚に、バッチャン焼きが並んでいて買う事が出来る。
写真撮るのを忘れましたが、マグカップと飯椀二組づつ買いました。
お友達へのお土産です。
バッチャン焼きは和食器に似た藍の絵付けがあって、違和感なく使えるんですよ。

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カプチーノにお茶とクッキーが付いてきました。カプチーノも美味しくて、
西洋人の女性がオーナーらしく、落ち着いた雰囲気があるカフェでした。
メニューを見るとパスタやサンドイッチなどもあって、最初からわかっていたら
ホテルで食べなくても良かったなぁ。

夫がダウンジャケット着ている。あそこで買ったジャケットよ。




ドンとのお付き合い。

さてベトナムの続きを語ってしまいましょうか。

新聞の為替相場の欄にも乗ってないベトナムドンです。
簡単に換算するにはゼロを三つ取って5を掛けると教わりました。
80000ドンは400円ね。空港からのタクシー代でした。
”はちまん”なんて言われるとびっくりするけど、たいしたことない。

ただ私たちはお気楽にもドンは勿論ドルも持って行かず、日本円とタイバーツだけ。
これはかなり無謀なことだったことを、まもなく思い知ることとなります。

まず、空港からホテルまでのタクシー代が払えない。
フロントでバーツを両替してもらおうと思っていたら、ドルしか出来ないと言う。
最終的には渋々両替してくれたから良かったけど、渋々はなんだったの?

基本的にドルなんだね。日本円ももちろん通用しませんね。

そこで何度も通うことになる両替屋を教えてもらって、ここに行くのもまたタクシーですよ。普段タクシーには乗らないのにここでは毎日乗った。

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こ〜んなにあるよ。672000ドン。
でも日本円では3360円なんだよね。

土日だったので銀行は閉まっていて両替屋が頼りなのに、どこにあるか分からない。
フロントで訊いてタクシーで連れて行って貰うが、ドライバーも場所を知らない。
街中を探してついたのが「金行」と言われる金を売るお店の前。
お店の奥が両替の窓口になっていた。
タイバーツをドンに変えてもらうのは難なくできてほっと一安心。
これで何でも買える、タクシー代も払える。

疲れた。

つづく

ドンホイで買い物。


暖かいダウンジャケットをゲットしたので、少し外を歩いてみましょうか、珈琲飲みたいね。
COOP martの近くに無いかな。
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町はずれに発つスーパーの周りは閑散としていて、とてもカフェなどありそうもなく
中に戻って聞いてみることにする。

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すると「ニホンジンノカタデスカ?」と話しかけてきたオネエサン。
聞けば日本に働きに行っていたことがあって、日本語が話したかったみたい。
茨城で3年ほど働いていたんだって。
アルバイトをしている韓国のお土産屋さんをほったらかして「オカイモノ オテツダイシマス。」というので、売り場を案内してもらった。

お菓子売り場に、
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コアラのマーチ、84円でした。ベトナムに工場でもあるのか、日本で売っているのもベトナム製かしら、今度確かめてみよう。
日本でもこれぐらいのお値段でしょうか。

私達は現地のものが買いたい。
お菓子売り場で見ていると、赤ちゃんをのせたカートを押すオジサンが、
「コレオイシイ、コレカイナサイ。」というように付いてくる。
彼女に「知り合いなの?」と訊くと「知らない人です。」と言う。
しきりに「コレガイイ、コレオイシイ。」って勧めるんですよ。
あんまり勧めるから買いましたけどね。
画像を撮って無いんですけど、パッケージはそんなに美味しそうでもないけど、
食べて見たら、和三盆のように口の中でふわぁって溶けて美味しかった。
何種類か買って、おかずになるものを買おうと移動した棚で見つけたのがこれ。
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左はエビの、右は野菜のピクルスと書いてあるから、いいかも。
買って帰って知苑舞の食卓でと思った時、夫が「こういうの持って行かれないんじゃないの?」というから、「大丈夫でしょう、ビン詰めになってるんだから。」
買ってリュックに詰めて帰ろうとしたら、空港で係員が「リュックを開けなさい。」って。
ベトナムなまりの英語でなんか言ってるが、何を言ってるんだか分からない。
何べん言っても私が分からない顔をするもんだから、呆れて”もういいよ”と手で
行きなさいってジェスチャーで示す。
そんな思いで買って帰ったこれらは、やたら辛くてなんだかベタベタと甘い汁に浸かった代物で
野菜の方は、切り干し大根みたいにコリコリした干し野菜が何種類か汁に浸かっている。
エビの方もやっぱりシロップ漬けのような味で、ピクルスとは思えなかった。

落ち着いて考えるに、液体は機内に持ち込めないことになっているから、
これらを持ち込んではいけないと言っていたことが判明。
道理で真顔でなんか説明してたなあ。
”ダメだこのオバチャン、もういいから。”って違反している日本人に業を煮やした
係員に申し訳ないことしてたんだね。
だってなまりが強くて英語かどうか分からないんだもん。

話が長くなってしまいましたが、珈琲、コーヒーだよ。
向かいにレストランがあるからとオネエサンが教えてくれたので歩いて行ってみた。
外観を撮っておけばよかったね。大きなレストランです。
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がら〜〜ん。誰もいない。
かろうじて知り合いらしい男性が一人。
メニューを見てカプチーノを注文すると、
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私はかき混ぜちゃったけど、違う模様だった。
ミルクの泡の上に模様を描いているのはココアの粉で、「ん?」と思ったけど
これはこれで美味しいものでした。
ベトナムでは苦〜く入れたコーヒーにコンデンスミルクを入れて飲むもので、
慣れないとあまりおいしいとは思えないのです。
普通のカプチーノがあって良かった。

値段は忘れましたが、高くなかったと思います。
帰る時スタッフに並んでもらって写真を撮ると、
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嬉しそうに被写体になってくれた。
みんな素朴で優しそうで感じの良い人たちだった。
ここでもみんな厚着してるでしょ。

長くなっちゃったから、別の素敵なカフェは次回に。


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