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こんな本が出ました。
サブタイトルにあるように、「少女たちのカリスマアーティスト」だった内藤ルネ。
中原淳一に憧れてイラストを送り続けた時代を経て、淳一が体調をくずしてから
直ぐに「ジュニアそれいゆ」に採用され、その後ずーっと少女雑誌の一線でイラストレーターとして活躍しました。
同じ時代にワクワクしながら愛読した私の十代そのものです。
![]() 男の子と話すこともなかった少女たちがこのイラストを見てほのかな憧れを抱いたものでした。
せめてと手首丈の手袋をはめて、気分だけその気になったりして。
流行りというものは、今思えばたわいもないものです。
陶器の人形を作ったのもルネが初めて。
一番最初はビリケンさんでした。
もので、その代りこれらの陶器人形を揃え、今も大事に飾っています。
獣神とキューピーさん。
陶器だからちっとも古びることなくピカピカ。
ちなみに男の子ならベーゴマ、メンコ、野球カードなどが思い出の大切な相棒でしょうね。
今のように流行が目まぐるしく変わり、はたまたゲームが子供の世界を席巻している時代、私達のように昔遊んだ物たちに胸キュンする事があるのでしょうか。
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