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皆さんは伊達市と聞いて、何が思い浮かびますか? 北海道にありながら温暖な気候で「北の湘南」と呼ばれていたり、 キンキ飯寿司なんかも有名ですよね。 そんな伊達市にある和みスポットです。 まずは伊達市の西のはずれにある「有珠善光寺」 「石割桜」に代表される桜の名所としても有名です。 春はお花見で賑わう境内も、冬は訪れる人もなく静かそのもの。 降り積もった雪が周りの音を吸収してしまうせいか、「静寂」という言葉がぴったりはまります。 雪の参道を進んでいくと… 萱葺きの本堂が。 本堂の参拝口には、凝った装飾が。 境内のイチョウに残る銀杏にも雪が積もっています。 今なお時を刻む鐘楼。 文化元年(西暦1804年)徳川幕府により建立され、昭和49年には国の史跡に指定されています。 coropapaはこっち方面のドライブではよく立ち寄るのですが、 春は桜、秋は紅葉と四季折々の姿が楽しめるお気に入りスポットです。 また、すぐ近くの有珠湾は白鳥の飛来地となっていますので、 興味のある方はぜひお出掛けしてみてくださいね。 善光寺の近くにある有珠海水浴場にもちょっと寄り道。 いるのはカモメだけ。一人になりたいときはオススメかも。 伊達市でもうひとつご紹介。 ココも善光寺の近くですが、「バチラー夫妻記念教会堂」です。 窓や入口の形や配置が、びっくりした顔みたいでちょっとユーモラスです。 有珠で生活を営むアイヌの人々へのキリスト教伝道のかたわら、
アイヌの人びとの良き理解者として信頼されていたジョン・バチラー夫妻の活動を記念して 「神の丘」とアイヌの人々が呼んでいた場所に建設されたものだそうです。 最初は明治26年に木造の礼拝堂として建設されましたが、その後昭和12年に 「ジョン・バチラー夫妻記念堂」として現在の姿に改築されています。 ちなみに外壁は有珠山の噴石を使用しているそうですよ。 このほか伊達市には、道の駅「だて歴史の杜」に隣接する、 だて歴史の杜公園内に迎賓館や開拓記念館などがあり、 伊達市についての歴史を学ぶこともできます。 【迎賓館】 coropapaが訪れたときは冬季閉鎖中で、残念ながら見学できませんでしたが、 一日かけてじっくり見学するのも楽しそうです。 クリスマスムード一色の賑やかな都会も楽しいですが、 ちょっと静寂に包まれてみるのもたまにはいいものです。 心が落ち着きますよ。 |
和みスポットin北海道
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古い建物にふれて古き良き時代に思いを馳せると、心和む瞬間があります。そんなスポットを紹介できればと思っています。なかなか更新ができないも知れませんが、気長に見てやってください。
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先日、「札幌市 清華亭」のご紹介をさせて頂きました。 「雪が降ったら綺麗だろうなぁ」と思っていたら、昨日からホントに雪が降ったので、 今日改めて撮影に行ってきました。 雪の清華亭。あえて前回と同じアングルで撮影してみました。 最後の紅葉たち。 ベンチも雪化粧です。 真っ白に雪化粧とまではいきませんでしたが、雪景色もなかなか味わい深いものです。 紅葉はもうちょっと楽しめそうです。 それにしても今日は寒かった!最高気温は2℃くらいですか?愛車のエアコンもフル稼働です。 撮影ですっかり体が冷えてしまったので、撮影後はカミさんとラーメン食べに行ってきました。 みなさん風邪をひきませんように。 |
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札幌市中心部にこんなスポットがあるのをご存知ですか? ここだけ時間が止まってしまったかのような、そんな落ち着く空間です。 札幌市 清華亭 明治13年、開拓使の貴賓接待所として建てられた和洋折衷の建物です。 現在は札幌市の有形文化財に指定されています。 建築当時は「偕楽園」という札幌市初の都市公園の中にあったそうです。 周辺には川があり、自然豊かな公園だったとのこと。鮭の孵化場もあったようです。 今の姿からは想像つきませんね。 趣のある出窓がいい感じです。 屋根には★印が。開拓時代の象徴なんでしょうか。 庭ではまだ紅葉が楽しめます。 こんなかわいい花も。 和室の縁側です。いい感じに煤けてます。お茶でも飲みたい感じですね。 洋間です。重厚な出窓とシャンデリアが綺麗でした。 coropapaが行ったのは11月19日(日曜日)です。 これから雪が積もると違った趣がありそうなので、 また行ってみようかと思います。 住所 札幌市北区北7条西7丁目 開館時間 9:00〜16:00 休館日 年末年始(12月29日〜1月3日) 料金 無料 アクセス JR「札幌駅」北口から西へ徒歩10分 駐車場 無 |
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