f_coropapaのよもやま話

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ウトナイ湖

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やっぱりウトナイ湖へ

 転勤を前に見納めという事で、行って来ました。ウトナイ湖へ。
 この時期のウトナイ湖は渡り鳥の中継地点として、白鳥やマガンが大挙して押し寄せるそうです。
 特にマガンは、事前の情報だと約40,000羽(!)が羽を休めているとの事。
 それは是非見に行かなくては!

 という事で、今日はいつものネイチャーセンターは後回しにして、
 ネイチャーセンターから徒歩約10分のところにある『観察小屋』からの撮影です。
 マガンのいる場所は観察小屋から遠すぎたため撮影断念しましたが、
 白鳥は割と近いところにいて、結構撮れました♪


 湖面を覆っていた氷はだいぶ溶けました。解氷面は4割くらいだそうです。
 イメージ 1
 湖畔に立っていると、氷が解けて動いているのか「ミシミシ」と音が鳴っています。
 
 で、観察小屋から。
 イメージ 2
 なんか可愛いぞ、こいつら。
 先頭と最後にいるのは成鳥、間のは幼鳥ですね。もしかして幼鳥を守ってるのか?
 イメージ 3
 北へ向かって出発!?
 
 真っ白な白鳥で目の保養を済ませ、いつものネイチャーセンターへ。
 レンジャーさんが湖の対岸にいるオオワシを見つけてくれて、望遠鏡でしっかり見せてもらいました。
 レンジャーさんの話では、良くカラスにつつかれているとの事。
 体に似合わず、温厚なヤツらしいです(笑)。(残念ながら、撮影はできませんでした。)

 イメージ 4
 常連、ハシブトガラ。あいかわらずヒマワリ大好き。
 イメージ 5
 ヒヨドリもあいかわらず定位置に。
 イメージ 6
 初撮影に成功。コゲラ。
 イメージ 7
 やっぱり「スター」アカゲラ。

 何度来ても、同じ鳥たちを見ても、やっぱり自然はいいもんです。和みます。
 実はホントのことを言うと、一度でいいから「エナガ」が見てみたかったんですが、
 それは数年後、北海道に帰って来た時までおあずけになりました。
 
 北海道に帰ってくるまで、この鳥の楽園が、どうかこのままでありますように。
 
 

ふたたびウトナイ湖へ

 新たな趣味になりつつある野鳥の写真を撮りに、
 またまた行っちゃいました。ウトナイ湖へ。

 鳥の写真を撮り始めて、率直な感想としては「難しい〜!!!」の一言です。なにせ、
 ○じっとしてない
 ○動きが速くてフレームに収まらない
 ○動きの予想がつかない
 ○近くに来ない
 …のないないづくしに加え、カメラ性能の限界が…。

 やっぱりデジ一眼を購入するべきなのか?
 ちょっと考えどころです。というか、悩んでます。
 買ったら買ったで、勉強も必要だろうし…。どうしよ。
 

 とまあ、物欲はさておいてウトナイ湖ネイチャーセンターへ。
 今日はいつものラインナップに加え、ゴジュウカラの撮影チャンスが結構多かったです。
 イメージ 1
 ゴジュウカラはシジュウカラよりちょっと小さめです。
 短い尾とちょっと長めのくちばしが特徴的。青みがかった羽が綺麗です。
 イメージ 2
 ヒマワリの種がお気に入り。
 イメージ 3
 木の幹に下向きに止まるのが得意ワザらしいです。(レンジャーさん 談)

 
 イメージ 4
 いつもいるハシブトガラ。ゴジュウカラよりちょっと小さめです。
 イメージ 5
 ヒヨドリは定位置のリンゴ前で、ご満悦の表情でした。


 このあと大事件が!!
 (※画像が荒れてますので、縮小無しでアップしちゃいます。)
 ネイチャーセンターを後にして、苫小牧市街地方向に車を走らせていたら、
 助手席のカミさんが、「ワシがいた!」と一声。すぐさま車をUターンしたら…
 イメージ 6
 ホントにいた…。国道のすぐ脇なのに。それにしてもでっかい!
 イメージ 7
 続けて撮影しようとしたら、飛んだ!
 ああああ、待ってくれ〜。

 イメージ 8
 ちょっと移動したら、遠いけどまた止まってくれてた。
 イメージ 9
 また飛んだ。白い尾が見えた!

 いや〜野性のワシを初めて見て、夫婦で大興奮!
 帰宅後に図鑑で調べたら、オジロワシでした。
 いいもの見せてもらいました。また見られますように。
 
 最後に…
 イメージ 10
 凍った川の上をよちよち歩く白鳥。たまに滑ってコケそうになってました(笑)
 

またまたウトナイ湖へ

 今日はまたまた登別に所用があって、
 前回と同じコースでウトナイ湖ネイチャーセンターへ。
 前に行った時かなり楽しかったので、ちょっとハマりかけてます。

 コースは前回と全く同じでしたが、太平洋側には珍しく今日は雪模様。
 お陰で写真が若干暗めですが、勘弁してくださいね。

 またしても開館時間前に着いてしまったので、ウトナイ湖湖畔へ。
 イメージ 1
 ほぼ全面結氷のウトナイ湖。雪模様と曇り空で水墨画のようです。
 イメージ 2
 春を待つ新芽。
 イメージ 3
 キツツキ系の鳥がつついた跡でしょうか?

 会館時間になり、ネイチャーセンターへ。
 前回同様、たくさんの鳥たちが生存競争の真っ最中でした。
 
 イメージ 4
 前回も登場したハシブトガラ。寒いせいか、妙に丸くなってます。
 イメージ 5
 果物大好きなヒヨドリ。リンゴの前に陣取り、ご満悦です。
 イメージ 6
 スター登場、アカゲラ(ネイチャーセンターの人が言ってました)。
 食べているのは肉の脂身。頭の後ろが赤いのがオス。黒いのがメスだそうです。
 
 ヒヨドリとアカゲラはデジタルズームで撮影したので、画像が荒れちゃいました。。。
 

 前回楽しませてくれた、愛嬌者のエゾリスは本日出番なし。
 話によると、餌台のリンゴをまるごと取られてしまうので、
 持っていかれないように工夫したところ「スネて」しまったのか、最近姿を見せないとの事。
 ネイチャーセンターの人もちょっと残念そうでした。
 
 ひとしきり説明して離れる時も「エゾリス来たら教えてね?」と言っておられたので、
 常連さんの顔が見えないとやはり心配なんでしょうね。。。
 人間よりずっとたくましい彼らのことですから、きっと元気だと思いますよ♪
 

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ちょっとウトナイ湖へ

 今日は登別にちょっとした用事があってお出かけしてきました。
 用足しだけじゃつまらないので、少し早めに出発して苫小牧市のウトナイ湖畔にある
 「ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター」にちょっと寄り道。
 仕事で苫小牧に住んでいたときにたま〜に行っていたんですが、真冬に行くのは初めて。
 さて、どんな鳥や動物たちが見られたか…。


 開館時間はAM9時でしたがちょっと早めに着いてしまったので、
 ウトナイ湖の湖畔を散策。
 イメージ 1
 全面結氷間近のウトナイ湖。
 この時の気温は、マイナス5℃位。シャッターを押す指がかじかんできます。
 
 寒さが厳しいと、こんなものができるようです。
 イメージ 2
 枯れた水草から霜が伸びて、鳥の羽みたいに見えます。(実際見間違えましたw)

 イメージ 3
 真冬でも生き物たちは活動しているらしく、氷の上にも足跡が。

 イメージ 4
 ウトナイ湖の真上を飛ぶ飛行機。新千歳空港に着陸態勢のようですが、結構うるさいです。
 動物たちへの影響がちょっと心配。
 
 
 そうこうしているうちに開館時間となり、ネイチャーセンターへ。
 中にはウトナイ湖の自然や動植物に関する展示物などがあります。
 窓のすぐ外にはバードテーブルがあって、冬の野鳥たちにとってはパラダイスみたいです。
 イメージ 5
 一番多くいたのはハシブトガラ。蝶ネクタイが見分けるポイントです。

 野鳥だけじゃなくエゾリスもいます。
 イメージ 6
 ガラス越しですが、超至近距離から撮影!冬毛のせいか、結構体が大きいです。
 イメージ 7
 バードテーブルで鉢合わせ!両方固まってますw

 他にはシジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、アカゲラ、コゲラも観察できました。
 付近の散策路ではエナガなんかも観察できるみたいです。
 名前だけじゃどんな鳥かわからない人は、HPへGO!
  ↓  ↓  ↓  ↓
 ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンターHP

 職員さん(「レンジャー」というみたいです)はとっても感じのいい方たちで、
 説明を聞きながらすごく楽しい時間を過ごす事ができました。
 何かとストレスのたまっている方、野鳥たちに癒されるのもたまにはいいかも知れませんよ。
 

 ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター
 北海道苫小牧市植苗150-3  入館無料です

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