|
季節は梅雨……らしいんですけど、さっぱり雨が降りません。 職場でも皆さんにも梅雨のことを教えて頂いて、しっかり覚悟を決めたつもりだったんですが、 ちょっと拍子抜けと言う感じの今日この頃。 昨日の土曜日、いろいろとガイドブックを漁っていたら、 長野県内には『あじさい寺』と呼ばれるお寺がたくさんあるとの事。 それはもう、季節ネタということで押さえておかなければということで、 長野市から北へ約1時間、飯山市にあるあじさい寺、『高源院』に行って来ました。 このお寺の始まりは永仁三年(1295年)ということで、 700年以上の歴史がある由緒あるお寺だそうです。 苔生した石段をゆるゆると登っていきます。杉の並木も歴史を感じさせてくれます。 程なく山門が見えてきます。 山門の建立は1830年との事ですが、それでも180年近く経つんですね。 立派な木鼻も付いています。 お寺の周りは自然がいっぱい。 綺麗な清水の流れる川。空気がひんやりして気持ちいいです。 こんな綺麗なトンボもいます。紫陽花の葉に止まっていたので、撮らせて貰いました。 で、肝心の紫陽花です。 ちょっと時期が早かったのか、色づきは今ひとつといった感じ。 それでも色の綺麗なのを選んで撮ってきました♪来週くらいには見頃を迎えそうです。 ところでここのお寺、山あいの標高が高いところにあるおかげもあるんでしょうが、 杉並木の香りと、紫陽花や清水のおかげもあって、空気が澄み切っていました。 マイナスイオンに飢えている、都会にお住まいの方にオススメです。和めますよ〜♪ 贅沢を言わせてもらえば、しとしとと降る雨の中の紫陽花が撮りたかったんですが、 梅雨だと言うのにあいにく(?)のカンカン照りでしたww ホントに梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうねぇ? 【おまけ】
本堂の前にいたワンコ。お寺のマスコットでしょうか? ちょっと吠えられちゃいましたが(笑)。 |
和みスポットin長野
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
先日、「長野ドライブ!」で須坂市 臥竜公園の桜の様子をお届けしましたが、 その前にその須坂市のお隣、小布施町に行ってきました。 何しに行ったのかというと、小布施町は栗で有名な町でして、 美味しい栗かの子や栗羊羹なんかがいっぱい売ってるんですね。 例によってグルメレポートが苦手なので割愛させていただきますが、 散策中に偶然見つけた和みスポットのご紹介です。 小布施町市街地から見て東側、雁田山のふもとにある国の重要文化財「浄光寺薬師堂」です。 薬師堂に続く石段の上り口にある山門。枝垂れ桜が見事でした。 門をくぐると、すぐに石段です。歩きにくそうですが、登ってみるとそうでもない。 一見乱雑に積んである石段ですが、下から見るとちゃんと一直線に石が並んでいるそうです。 石段の中ほどから撮影。薬師堂が見えてきた。 ほんの3、4分で薬師堂に到着。苔生した萱葺き屋根に歴史を感じます。 …って歴史を感じるのも当たり前。
建立はなんと室町時代初期の応永15年、西暦で言うと1408年ですから、 来年で建立から600年(!)です。 周りは静かな杉林に囲まれており、杉の木の匂いと、木の間から差込む日差しが 神聖さに拍車をかけ、雑音は一切聞こえません。聞こえるのは鳥の声くらい。 お寺なので、周りにはお墓が点在しているのですが、 それさえも自然の一部になってしまったかのような、心落ち着く場所でした(´・`) |
全1ページ
[1]



