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今日は2本を一度にご紹介です。 この2本、長野県 飯山市の2軒の酒蔵さんのお酒ですが、 共に「金紋錦」という酒米100%で作られた特別純米酒です。 お米の産地も同じ、長野県 木島平村産。 さて、同じ産地の同じ酒米を使って、味にどんな違いが出るのか…楽しみです。 で、最初はコチラ。 北光正宗 金紋錦特別純米 角口酒造店さん 日本酒度としては辛口のお酒ですが大変まろやかで、香り、口当たりともに良いお酒です。 コクは少々抑え目なので、おつまみをあまり選ばない、飲み飽きしないタイプだと思います。 ちょっと気取った居酒屋さんなんかに置いて欲しい感じのお酒ですね〜。 んで次はコチラ。 水尾 特別純米酒 金紋錦仕込み 田中屋酒造店さん コチラは深いコクのある、これぞ純米といった感じのお酒です。 かといってしつこい訳ではなく、飲む干した後、残り香とお米の味が心地良く残る、 味わい深いお酒です。 ん〜こっちも美味しいですね〜♪ 同じ町で、同じ産地の同じお米を使っているのに、ずいぶん味は変わってくるものですね。 やはり水や麹の違いが出てくるんでしょうか。奥深いものですね〜。 【お酒データ】「北光正宗」 蔵元:株式会社角口酒造店 銘柄:北光正宗 金紋錦特別純米 原料米:金紋錦 精米歩合:59% 度数:15度 日本酒度:+5 酸度:1.6 甘辛:辛口 【お酒データ】「水尾」 蔵元:株式会社田中屋酒造店 銘柄:水尾 特別純米酒 金紋錦仕込み 原料米:金紋錦 精米歩合:59% 度数:15.5度 日本酒度:-2 酸度:不明 甘辛:中口(田中屋酒造店HPより抜粋) |
長野のお酒
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いや〜梅雨明けはまだですが、すっかり夏ですね☆ 自分の感覚的には、北海道の8月くらいなんですけど、まだ7月なんですよね〜。 いまのところ朝晩は涼しいので、寝苦しいという事は無いんですが、日中は結構やられてます。 こんなんで8月に入ったら、どうなるんだろう…。 熱帯夜を涼しく過ごす方法、どなたか教えてくれませんか? 余談ですが、会社の昼休みに何気なくネットを見ていたら、 ヘンなものを発見したのでアップしときます。 脳内相性メーカー←←←ここからドーゾ♪ 気になるアノ人との相性など、占ってみてはいかがでしょうか? 結構ヘコむ結果が出るかもしれませんが、まあ余興って事で…。 それではしばらくぶりにお酒のご紹介です。 喜久水 特別純米 ここの酒蔵さんは長野県の南、飯田市にあるんですが、飯田市の酒蔵さんはここ1軒なんですよね。 かつて飯田には37軒の酒蔵さんがあったそうですが、昭和19年にその全てが合併して、 今の酒蔵になったそうです。 会社が大きくなって、お酒の味も無難なものになるのかと思いきや、 いい意味で裏切ってくれました♪ なかなか骨太な、芯のある味です。 こってり系のおつまみも大丈夫な、力強いお米の味がする、やや辛口のお酒です。 力強いとは言っても鈍重な感じではないので、飲み飽きしないお酒と言えるのではないでしょうか。 結構お気に入りの部類に入っちゃいました♪ 【お酒データ】
蔵元:喜久水酒造株式会社 銘柄:喜久水 特別純米 原料米:美山錦 精米歩合:60% 度数:15.6度 日本酒度:+2 酸度:1.4 甘辛:やや辛口 |
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暑いです。道産子にはちょっと厳しい暑さが続いています(_ _ ![]() いや、気温自体はどうって事無いんですが、湿度が高くってもう…。 それでもまだエアコンのお世話にならずに頑張ってますが、いつまでガマンできるのか。 こんな写真でも暑気払いになりますかね? 志賀高原のほうで撮ったものです。一瞬北海道みたいな景色に思えました。 とっても涼しくて、気持ちよかったですよ〜。 で、最近呑んだお酒です。 牧水 生酛造り純米 これ、大変美味しいお酒です。日本酒度は+4度と辛口の部類に入りますが、 とても口当たりが良く、ともするとやや甘口のお酒に感じるくらいです。 味はコクがありながら切れ味鋭く、お米の味がしっかりとしますね〜。 このお酒も酒蔵さんで買いました。 白壁の綺麗な、重厚な造りの酒蔵さんです。 「生酛造り」とは、自然に存在する乳酸菌によりつくられた乳酸によって、 酵母菌を酒母に仕立て、清酒に醸し出す方法だそうで、出荷までに2ヶ月の発行期間と 1年以上の熟成期間が必要な、手間のかかる方法だそうですよ。 この日のおつまみはこれ。 右は「牛スジと糸コンニャクの煮込み」、左は「油揚げの素焼き」です。 ちなみに煮込みの味付けには、晩酌で呑んだものの、 どうにも口に合わなかったお酒が使われています(笑) ※決して不味いわけではなく、個人的な「好み」の問題です。 なので、どのお酒が…は言えません。 週末毎に晩酌をしていますが、その全てのお酒が口に合うわけじゃないんですよね。 しかし、せっかくのお酒です。しっかり有効活用してますよ♪ 【お酒データ】 蔵元:武重本家酒造株式会社 銘柄:牧水 生酛造り純米 原料米:長野県産 美山錦 精米歩合:65% 度数:15〜16度 日本酒度:+4 酸度:1.7 甘辛:辛口 |
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本題の前に、コネタを少々。 こないだ会社の創立記念日行事がありまして、 日頃の忙しい業務から離れて、社員間の親睦を深めましょう! ということで、会社から程近いとある高原のキャンプ場で、バーベキューをしてきました☆ お天気の方は時折小雨&ちょっと風が強めでしたが、気温自体は22〜3℃くらいで、 北海道育ちの自分は半袖+ハーフパンツでもわりと平気♪ しかし周りはと言うと、…長野の感覚では寒かったんですかねぇ。 みんな長袖で、中にはジャンパー羽織ってる人もいたりして。 「寒い寒い!!」とか言いながらビール飲んでるし。。。(笑) 自分とは体感気温が違うんだなぁ…と思ってたら、自分のカッコを見るたびに、 「寒そ〜〜〜!!!」とか「見てるほうが寒くなる〜〜」とかさんざんな言われようでしたorz 終いには、「きっと北海道の人は、体の造りが違うんだね♪」なんてコトを言われてしまう始末。 ……失礼な(*`Д´)φ
充分『涼しかった』ですってば!! ……………あれっ?
…という事で(汗)、先週末に呑んだお酒です。加賀の井 純米吟醸 新潟県は糸魚川市にある、加賀の井酒造さんのお酒です。 5月中旬に海が恋しくなって、新潟に行った時に買いました。 加賀の井酒造さんは新潟県内で最も歴史のある酒蔵さんだそうで、 創業は慶安三年、西暦で言うと1650年なので、350年以上の歴史があるんですね。 で、この記事を書こうとしたら、酒蔵さんの写真を紛失していることが発覚(爆) 今度探しときます。 お味はというと、自分にはやや辛口のお酒に感じました。 かといって角張った感じの無い、軽やかで後味の良い、飲み飽きしない感じのお酒です。 何にでも合いそうなお酒で、比較的重めのおつまみでも大丈夫そう。 ならばという事で、この日のおつまみは「豚の冷しゃぶ」 軽やかなお酒ながら豚の味に負けない力強さもあったりして、良く合いました☆ 県外のお酒も、たまにはいいもんです♪ 【お酒データ】
蔵元:加賀の井酒造株式会社 銘柄:加賀の井 純米吟醸 原料米:五百万石 精米歩合:55% 度数:15〜16度 日本酒度:+4 酸度:1.4 甘辛:やや辛口 |
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諸事情により、ちょっとアップが遅れましたが、先週末に呑んだお酒です。 コレ、美味かったですよ〜。 金蘭黒部 純米吟醸原酒 北アルプスから湧き出る氷筍水(ひょうじゅんすい)を使い、 低温発酵にて醸し上げたお酒との事。引き締まった、やや辛口のお酒です。 この日のおつまみは、『鶏ソテー はちみつ味噌添え』画像ナシですが…。 キリリとした辛口で口中が洗われて、鶏の味が良く判る〜☆ お酒のお味はと言うと、はっきりとした香りとお米の味がして、 飲み干したあと、口に残るのは水の味だけ…。 度数はちょいと高めですが、後味が良いおかげで気になりませんね〜。 冷酒にしたら「呑みすぎ危険」なお酒ですね。コレ。 お米と水と麹だけで、こんな美味しいモノができるとは、 「キレ」良し「味」良し「香り」良し、三拍子揃ったお酒でした♪ 【お酒データ】 蔵元:株式会社市野屋商店 銘柄:金蘭黒部 純米吟醸原酒 原料米:美山錦 精米歩合:59% 度数:17〜18度 日本酒度:+3 酸度:不明 甘辛:やや辛口 |





