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いつも 大久野島シリーズをご覧下さり ありがとうございます 今回で 最終回(予定)です 復習です 地図から消えた毒ガス製造の島について うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その1 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その2 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その3 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その4 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その5 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その6 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その7 うさぎの楽園 大久野島 ’13秋の旅 その8 ビジターセンター裏に出ました ここにも楽ちゃんのソックリな子が 居ました すぐそばは 大久野島毒ガス障害死没者慰霊碑です 慰霊碑を守っています カートも守ってくれて ありがとう... 眺めが いいです 慰霊碑の横は 大久野島神社です 今回 初めてお参りしました 周辺に居たうさぎさん達と一緒に 参道を歩きました 神の使い 神社の中には うさぎさんの絵が飾ってあります まだなのって 顔で見られました 島のうさぎさんも 世の中のペットちゃんも 皆さんも 健康で幸せでありますようにと 祈りました 修復中だったのか たくさんの屋根瓦が地面に落ちて 割れていました そこを歩くうさぎさん達が 怪我をしないか心配になりました 早く直してもらえると いいね では 神の使いの皆さんとも お別れです か 帰れない 海を見ると 私が乗る予定のフェリー 焦りました カートに残った果物 日差しが すでに夕日のよう 急いだので フェリーに乗り込む時間には 間に合いました 崖にたっちして シダを食すうさぎさん 微笑ましく 眺めていたら 足元で ガリガリガリ ナント いつまでも 平和な島でありますように 最後になってしまいましたが 行きのフェリーで一緒になったお兄さん 同じように今年愛兎ちゃんを亡くされたことで お話がたくさん出来て嬉しかったです 初対面にも関わらず 調子の悪い私のビデオカメラ 遠くからの訪問でしたのに お時間を取らせてしまいました 改めて 愛兎ちゃんのご冥福と お兄さんの今後のご健闘を お祈り申し上げます 取り敢えず 今回の大久野島シリーズは お終いです 長い間 お付き合いを ありがとうございました https://rabbit.blogmura.com/rabbit_gray/ ↑ こちらをぽちっ凸としていただくと 嬉しいです (1日1クリック にほんブログ村 グレーうさぎ) いつも 応援ありがとうございますm(__)m |
大久野島のうさぎさん
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コメント(38)
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大久野島シリーズ まだ続いております 実際行ったのは 1ヶ月も前だというのに... 前回 http://blogs.yahoo.co.jp/f_lucky4/10491801.html もうしばらく お付き合いいただけると 嬉しいです 今度は 本館前の広場から続く場所へ ここでも 大歓迎を受けました お一人 途中で横にそれましたね ベンチや テーブルに乗ってアピール おっと ドライフルーツ強奪事件が勃発 しかも 集団で襲われました そんな声が聞こえてきそうです まだ この頃は 紅葉が綺麗ですね そろそろ 出発します それでは 皆さん 元気でね 画像が暗いです うーちゃんのお父さん お顔の半分が白と黒の子がいますよ 画像が悪いので どの子も白黒に観えますが 名残惜しいようです ドライフルーツが... 次は 毒ガス資料館と ビジターセンターに 毒ガス資料館については http://blogs.yahoo.co.jp/f_lucky4/10357079.html をご覧ください ビジターセンターの前に居たこの子 私の前にツカツカツカっと来たと思ったら お手々を前に伸ばして 大きなお口を開けて アクビをしました アクビが終わっても しばらくは お手々を伸ばしたままでした 何とも ノンビリとした時間でした ビジターセンターでは 只今作品展が開催されていると思います (私が行った時は まだ準備中でした) 大久野島のうさぎさんを撮った写真や うさぎをモチーフにした 作家さんの作品を見学することが出来ます 私が行った時は お友達の mafu*mafu lapinさんの以前の作品が飾ってありました 前回の作品展で見せていただいた作品にまた会うことが出来て 感激でした mafu*mafu lapinさんこと haruさんは 羊毛フェルト作家さんで うさぎさんを飼っていらっしゃいます うさぎさんによくある表情や仕草を 見事にとらえた作品を作られていらっしゃいます こちらで 販売もされていらっしゃいます http://www.iichi.com/shop/mafumafu-lapin 一度観ちゃうと トリコになってしまうのですよ〜 haru さんへ 紹介が遅くなってすみません 今年はお互い哀しい別れがありましたが 来年は良い年にしましょうね 次回は 最終回にしたいと思います(希望 コメント欄は最終回に開きます 宜しくお願いします https://rabbit.blogmura.com/rabbit_gray/ ↑ こちらをぽちっ凸としていただくと 嬉しいです (1日1クリック にほんブログ村 グレーうさぎ) いつも 応援ありがとうございますm(__)m |
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このシリーズもやっと お昼
日帰りしたのに... 前回 http://blogs.yahoo.co.jp/f_lucky4/10465469.html 休暇村本館前ということで ベビーやジュニアがいっぱい居ました 元気に走り回るジュニア達 上の子は おちり全快でかけっこしてました ご本人(兎)の名誉のために ボカシを入れておきました 小さな小さなベビーが居たので リンゴ でも 少し大きい子が横から来てシェアしていました お母さんなのかな うさぎさんの目 青空が目にしみる by杉山清貴 男性のお客さんに おねだり まるで カンガルーのような立ち姿です 広場を眺めていると... 何やら 狙っているベビーが 小さい子と あなどってはいけません そんなに 気になりますか 熱い視線を感じました のんびりとした時間が過ぎていきます 洗面器が ひっくり返っていました 穴に はまっています 仲良くしてね プール辺りは工事中 間違って入ってしまったうさぎさんを 警備員の方が出していらっしゃいました うさぎさんが描いてある仕切りの前で お手入れ どの姿も可愛いです 音を消して オルゴールの子守唄をBGM ゆっくり ネンネしてね 次回に続く... コメント欄は最終回に開きます それまで お付き合い下されば嬉しいです https://rabbit.blogmura.com/rabbit_gray/ ↑ こちらをぽちっ凸としていただくと 嬉しいです (1日1クリック にほんブログ村 グレーうさぎ) いつも 応援ありがとうございますm(__)m |
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いつもご覧下さり ありがとうございます
いつも大久野島に行くと 長々と続くのではありますが 今回は特に長いので そろそろ飽きてこられたのではないでしょうか 同時期に行かれた皆さんは すでに記事を書き終えていらっしゃるというのに 私は まだ午前中の話を書いております 今年中に最終回を迎えることが出来るのでしょうか... 前回の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/f_lucky4/10427046.html 海沿いを歩いていると 工事 さり気なく 本物のうさぎさんも居ます 休暇村本館横まで来ました 早速 うさぎさんに気づかれました 何かニオイますか 皆さん おねだり上手です 並んで待っています 小さい子も必死です ここは 小さい子がいっぱい居ました 手乗りサイズの子や フワフワちゃんも 癒されます どの子も 元気で大きく育ってもらいたいです 何やっているの? ほら怒られた ひと通りご飯を配って お別れ 休暇村本館に入って お昼ごはん たこうどん定食をいただきました たこ飯も付いています たこ その後 スイーツも別腹で欲しいなと思い キャンベルソフト 本館前の広場で シュロ? 本館前広場には ジュニアやベビーがいっぱいです 次回紹介します お楽しみに 続く... コメント欄は最終回に開きますので 宜しくお願い致します https://rabbit.blogmura.com/rabbit_gray/ ↑ こちらをぽちっ凸としていただくと 嬉しいです (1日1クリック にほんブログ村 グレーうさぎ) いつも 応援ありがとうございますm(__)m |
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前回の楽ちゃんの記事をご覧くださいまして ありがとうございました http://blogs.yahoo.co.jp/f_lucky4/10416733.html また暖かいコメントも 嬉しかったです 楽ちゃんも バナナ さて 大久野島 毎回長く しかも 今回のシリーズは 当分続きそうです うさぎの楽園 大久野島'13秋の旅 その1 うさぎの楽園 大久野島'13秋の旅 その2 うさぎの楽園 大久野島'13秋の旅 その3 うさぎの楽園 大久野島'13秋の旅 その4 今回は ちょっとした問題に突き当たりました 海のそばの道を キャベツを配りながら歩いていました こんな看板を見かけました 島の中は何箇所か工事中で 時々 工事車両 何処に行っても 人気者です ところが 招かざる客が 大勢押し寄せて来ました カラスです うさぎさん達が 山や木陰から出てくるのを見計らって 何回か分のビデオ 一瞬ですが カラスらしき黒い物体が低く飛び去っている瞬間もありました 50秒くらいのところです 人間が来る→餌をバラ撒く→うさぎが出て来る というのが分かっていて 遠くから私が来ている すぐそばの山の中にも何度となく突撃し カラスの大きな声と共に 悲鳴に似た声も聞こえて来ました うさぎさんに何かしていたのか うさぎさんは 声帯を持たない動物ですので 生命に危険が起きる程度の危険を感じないと鳴きません たくさんのカラスが 何度も何度も山の中に攻撃するように降りていました 餌をおねだりに出て来たうさぎさん達を 攻撃するような低空飛行や 威嚇するような鳴き方に うさぎさん達の危機を感じました どうしたら 守れるのか この子達を何とかしくては カラスを追い出す方法を知りません 何度も 手を叩いて音を出したり 大声を張り上げてみました その時の一瞬しか 効果はありませんでした そこで 木陰にキャベツや ドライフルーツをまいて うさぎさん達をおびき寄せ 上空から見えない位置に移動させようと思いました しかし 餌が無くなると すぐに出て来て おねだりを始めました 穴を掘っても 隠れられないよ 木陰に餌をばら撒き うさぎさんをおびき寄せ その間大声や手を叩いて カラスを近づけないようにする ↓↑ 食べ終わったら出て来ておねだり カラスが飛んで来て威嚇 この繰り返しでした 私が近くにいる間は この繰り返しで 逆に危ない目に遭わせてしまう... 仕方なく この場を離れることにしました 実際はうさぎさんを狙っているのか キャベツなどの残飯を狙っているのかは分かりません ただ人間が近づくと 餌がばら撒かれることや うさぎさんが出て来ることを ちゃんと学習しているように思いました 分かっています カラスにも生きて行かなくてはいけないことを でも 私には うさぎさんをカラスの餌食にすることが出来ませんでした カラスが来たら ちゃんと身を隠してね 祈るような気持ちで後にしました うさぎさんが隠れることが出来る木が むやみに切り取られることのないように 大久野島の自然に中で 繰り返される命 ここで生まれ育ったうさぎさんでさえ これだけ危険な目に遭っています 捨てられ子は この状況下では 生きていけないでしょう どうか いつまでも うさぎさん達が安心して暮らしていけますように 私のヘタな文章や写真では上手く伝わらないと思いますので 観光客が増えたことに寄って ゴミも増えたようです 全て拾うことは出来ないので タバコの吸殻 私達人間のマナーに うさぎさんの命が左右されることのないことを願うばかりです コメント欄は最終回に開きます その時は 宜しくお願いします もうしばらく お付き合いください https://rabbit.blogmura.com/rabbit_gray/ ↑ こちらをぽちっ凸としていただくと 嬉しいです (1日1クリック にほんブログ村 グレーうさぎ) いつも 応援ありがとうございますm(__)m |


