八方変人

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色々とオリジナルのキャラクターが出しゃばってますが気にせずに((
あ、後マジで意味不明なので観覧には十分ご注意を。
 
 
 
 
 
「はい、始まりました〜。お久しぶりです。ちょっと前に最終回を迎えた『八方変人』という小説に登場した『作者』という者です。今回は僕の部屋からこのブログで書いてきたキャラクターたちと適当に駄弁ろうかと考えています」
 
「なんか、作者が珍しく礼儀正しいな。いきなりこんなの初めて一体どうしたんだよ?」
 
「ああ、『八方変人』の主人公でツッコミ役で何気にリア充だから爆発すればいいのにと思う『真田奈 陰蛇蔵(まだな いんだぞう)』じゃないか」
 
「おい、紹介にお前の気持ちまで入ってるぞ」
 
「どうでもいいんだよ、そんなことは。いやさ、結構前に新しい小説書いたじゃん」
 
「ああ、『俺と悪友が幻想入り』だっけか?あったなそんなの」
 
「それで、受験で忙しいにもかかわらず、ずっと前からやってる『東方珍鈍中』もまだ書いてるでしょ?あのアホのブログ主」
 
「ふむ、そうだな」
 
「それで最近ブログの友達が増えたから、新しく入ってきた友達が小説を見ても、チンプンカンプンになってしまうため、大体の世界観をつかんでもらおうと、各小説の主要キャラが集まって自己紹介みたいなものをするってことさ」
 
「おお、なるほど。考えたな」
 
「 ―というのは建前で、本音を言えばハチャメチャ☆カオスな展開を久しぶりに書きたくなったからと、僕の出番を確保するためにやったんだけどねwww」
 
「デスヨネー というか、草生やしていいのかwwww」
 
「あの、草生やすってどういう意味ですか?作者さん」
 
「おお、貴方は『東方珍鈍中』の主人公でなんか成り行きで神になってしまった任天堂 恵比寿(にんてんどう えびす)さんじゃないかwww まっていたぞw 弾き語りしながらwwww(弾けてない)」
 
「根天運 鈍主(こんてんうん にびす)ですよ! 間違えて覚えられちゃうからやめてください! それに一体なんなんですか、その『w』って!」
 
「ググレカスwww」
 
「/(^ν^/)\(´・ω・`\)\(´Д`)/(/`・ω・´)/(\ ゚д゚ )\ <ググるのめんどい!  」
 
「ちょww 断固拒否戦隊コトワルンジャーじゃないかw 僕、君たち呼んでないwww」
 
「/(^ν^/)\(´・ω・`\)\(´Д`)/(/`・ω・´)/(\ ゚д゚ )\ <呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん」
 
「最初の真面目っぷりはどこ行ったんだ・・・・・・・。作者」
 
「あのー、僕たちそろそろ出てきていいですか?」
 
「お、君たちは『俺と悪友が幻想入り』の主人公、根越 英太(ねごし えいた)君と、モブキャラの火鳥 寛太(かとり かんた)君じゃないかwwwww」
 
「ちょ、俺が主人公って設定じゃなかったの!? しかも寛太の漢字間違えてるし!寒太だし!」
 
「まあ、寛太君が主人公なんだけどさ、寒太ってダサイから今変えちゃったwww」
 
「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工  そんなこと勝手にやってブログ主に怒られないんかww」
 
「まあ、そのときは主人公の君が責任持つってことで」
 
「ちょw 根越君ナイスアイデアwwww」
 
「おいこら、根越ぃ!」
 
「フン、追いかけっこで僕に勝とうなんて一万光年早い」
 
ダダダダダダダダダダ・・・・・・。 バキィ!
 
「いってぇ!箪笥に足の小指ぶつけたぁ!」
 
「やーいやーい、寛太ざまぁみろー」
 
「くっそ、根越まてやぁ!」
 
「待てと言われて待つ人がいますかい!」
                      
ダダダダダダダダダダダダダダ      ※しばらく追いかけっこの様子をお楽しみください。
ドドドドドドドドドドドドドドドド
「へっ 捕まえたぁ!」
「おっと手が滑った」 バキィ!
「アベシ!」
「ああ、ごめんごめん。ついうっかり」
「どう見てもわざとです。本当にありがとうございました。 からの右ストレートォ!」
「ポケモンのチート技、『かわせ!』を発動!そしてそこからドロップキック!」 
ドガッ!
「ぐほぉ! ・・・・・・ならば、必殺の『ギャリック砲』!」 
「なん・・・・だと!? だが当たらなければどうということはない」
「ちょw 僕の部屋でギャリック砲とかぶっぱなすなよwww」
「だ が 断 る そしてお返し。『滅びのバーストストリーム』!」
「/(^ν^/)\(´・ω・`\)\(´Д`)/(/`・ω・´)/(\ ゚д゚ )\ <今、断る場面だったのに出させてもらえなかった(泣)」
「なっ! ブルーアイズ!? ってぐほおぁぁぁぁぁぁ!」 LP 8000→5000
「負けるものかあ! 召喚!オベリスクの巨神兵!そして攻撃だ! ゴッド!ハンド!クラッシャー!」
「 だ が か わ す 」 
ドゴォ! バキィ!(壁に殴った音) ゴゴゴゴゴゴゴ! 
「ぎゃああああ!僕の部屋がぶっ壊れるぅ!家が崩れ落ちるぅ!」
               
 
「いやあ、平和ですねぇ。陰蛇蔵君」
 
「貴方の目は狂っておられるのですか」
 
「/(^ν^/)\(´・ω・`\)\(´Д`)/(/`・ω・´)/(\ ゚д゚ )\<なぁにこれぇ」
 
終わり\(^o^)/
 
あとがき
反省はしている、後悔はしていない((   なんか自分の中でカオスなものが書きたいという感情が渦巻いて仕方なかったんだ。うん。  あとがき終わり!(ェ
ご愛読ありがとうございました。
 
「君たちにここに集まってもらったのは他でもない。ちょっと話し合おうと思ってね」
ここは俺の部屋。いつものメンバーが集められる中、作者が珍しく真面目な声で会議(?)の開始を告げた。
何故会議を開いたのか、思い当たる節はいくつかある。一つ目はブログの主が新しく小説を書いたこと、もう一つは久しぶりに更新したと思ったらタイトルが不吉なこと・・・・・・。
「あの・・・・、なにがあったんですか・・・・・・?」
美咲が恐る恐る作者に尋ねる。
すると、作者はじっくり間を取ってからこう言った。
「正直、ネタないし、不定期更新というよりももう更新してないし、新しく小説始まっちゃって、三つも掛け持ちするのめんどいからこの小説今回で最終回にしようと思うんだけどいいかな?」
「「よくないです」」
全員即答であった。当然だ。
「いやあ、そこをなんとか〜。ブログ主の弟が福引で当てたうまい棒あげるからさあ」
「「ならいいです」」
これまた即答だ。そりゃとうぜ・・・・・・んなわけねえだろおおお!
「ちょ、いいのかよ!なんで小説の存続よりもうまい棒のほうが優先順位高いんだよ!そんでブログ主はうまい棒勝手に食べて弟に怒られてたけどあげちゃっていいわけ!?」
「いいんじゃないかな。別に」
「作者、お前が答えることかよ」
作者、ノットイコールブログ主。
「それにこのキャラクターたちは消さないから大丈夫だよ(怪以外は)」
なんだ、それなら安心だな。
「ちょ!俺だけ何で消えちゃうの!?」
怪以外は。
「キャラが成立しなかったし、影薄かったし、新小説の登場人物の根越君と性格がちょっと被るし」
「いやだあ!まだだあ!きえたくなあああああああああああああい!」
こうして、おそらくこれが最初で最後の怪の見せ所、怪と作者の壮絶な問答が始まった。
 
 
 
ー 尺の都合上、割愛させて頂きます ー   作者
 
 
終わった。
「見せ所すらねえ・・・・・・」
敗れた怪は崩れ落ちた。作者の絶対権力の前にひれ伏すしかなかったのだ・・・・。
周りのキャラが濃い環境、たちの悪い性格、作者、ブログ主、みんなでよってたかって彼をいじめて、彼をでくのぼうみたいな人間にしてしまったのだ・・・・・・。
「と言うわけで、今回で八方変人はおしまいです。実はこのメンバーで『俺と悪友が幻想入り』の世界に入り込むことが決定しているので楽しみに(?)してくださいね〜」
そしてこの物語は収集のつかないまま当然のように締めに入る。仕方ない、俺もそうするか。
ここまで読んでくださった皆さん、この不毛な物語に付き合ってくれて本当にありがとう。次は『俺と悪友が幻想入り』で会いましょう。
小説で怒鳴り声が聞こえたらきっとそれは俺の声。そこにはまたボケ倒しのメンバーとうるさいだけの俺がいるだろうな。・・・・・・んじゃ、くさい言葉はこのくらいにして、
「「また会う時まで、さようならー!」」
 
俺の日常、これにて終了。
 
あとがき
言いたいことは作者や主人公の陰蛇蔵君が言っちゃったので僕の話すことがありません(笑)
まあ、こんな感じで小説終了です。小説・・・・・? 小説でいいよね(汗)
さて、今後からは『俺と悪友が幻想入り』と『東方珍鈍中』の方を頑張って書き上げていかなくては。小説書くのは週末になりそうですがね。
では、今までこんな駄小説を読んでくださった方々、
本当にありがとうございました!
「ハーイ!今日、ミナサンニ紹介スル言葉ハ・・・『潮時』デース!」
今日は教師となったジャガバター・天守の初の授業だ。いい加減この絵に描いたようなアメリカンチックな言葉づかいはどうにかならないのだろうか。しかも、この言葉づかいで国語の先生って、うちの校長(姿を変えた作者)は何考えてるんだろうか。
「ミナサンモ使イマスヨネ、『潮時』。実ハ、コノ言葉、トッテモ間違エヤスイ日本語ナノデース!デハ、ココデ問題デース!」
 
次の中から『潮時』が正しく使われている文章を選びなさい。
 
ア  貝殻を耳に当てたら潮時った。
 
イ  友達がサウナでめっちゃ潮時してた。
 
ウ  貴方との関係も、もう潮時なのね・・・。悲しいわ、もう貴方と会えなくなるなんて、一緒に喋ったり、ご飯食べたり、一人で悲しくいるときはそっと寄り添ってくれたし、私が万引きをしたときは、カラーボールを思いっきりぶつけてくれた!でも、今の貴方には、あの時の優しさが見当たらないの・・・。ねえ!どうしてよ!どうして貴方は変わってしまったの!ねえ!返事してよ! 
・・・・もういいわ。別れましょう。もし願いがかなうのなら、貴方と一緒に、リンボーダンス、踊りたかったわ・・・。
 
エ  明日の天気は雨ときどき潮時でしょう。
 
「ドウデスカ〜?ムズカシイデショ〜」
いやいやいやいや!難しさのかけらもないんだが!!しかも、答えだと思われる「ウ」が異様に長え!内容的にいろいろおかしいし!
万引きした時にカラーボールを思いっきりぶつけてくれたってことは、彼氏が店員の店で万引きしたってことだよな!最低じゃねーか、それ!そりゃ彼氏も冷たくなるわ!
「先生、答えは『ウ』、ですよね」
あまりのくだらなさに早くこの授業を終わらせようと考えていた俺は、即座に答えを言った。しかし・・・。
「ちげーよ」
おい!さっきに片言日本語どこ行った!完全に日本人、しかもかなりチャラい言葉遣いだったぞ!
そこから、先生の語りタイムがスタートした。
「本来『潮時』というのは、海の潮がさしひきする時刻のことを言うんです。そして、漁師がそれを見計らって漁をすることから、転じて丁度よい時期という意味でつかわれるようになったんです。
皆さんは『潮時』という言葉に、引き際というネガティブなイメージを持ってしまいがちですが、実はそうではないんですね」
「え・・・、じゃあ、正解は?」
俺が尋ねた。なんかもう、いやな予感しかしない。
「この中にあるわけねーじゃん」
ですよねええええええええええええ!
なんだこの教師!選択肢選ばせておいてその中に答えがないとか、生徒に正解させる気ねーだろ!
「ずるいですよ、先生!答えがないなんて!」
すると先生は
「イヤーアリガトウゴザイマス。ズルイハワタシニトッテ最高ノ褒メ言葉デース!」
と嘲笑いを浮かべた。
チェンジで!この教師チェンジで!
 
今日の日常、これにて終了。
結局、俺と怪以外の活躍により、奴らは全員メッタメタに打ちのめされた。
俺はツコッミだけしてろというのか!? というツッコミをしてももう無駄だと思うからやめておこうか。
はあ・・・・。
 
しかし、俺が活躍するチャンスはまだあった。
奴らが倒れた後、そのボス格のような奴が出てきたのだ。
「俺がこの天守組のリーダー、官端 天守【かんばた てんしゅ】だ。お前たちの実力は見させえてもらった」
「んでその実力の程は!?」
天咲が軽いノリで尋ねる。一応敵だぞおい・・・。
「ふん、吹けば飛ぶような実力よ!なぜなら俺には一切の攻撃が通用しないのだからな!」
天守はそう言って、奴ら独特の超スピードで俺たちを襲ってきた。
こいつを倒せば、俺は活躍したことになる!
このチャンス、逃してなるものか!
 
戦闘が始まった。
みんなそれぞれの技を駆使し天守に立ち向かった。しかし、奴の言葉どおり、攻撃が全然通用せず、奴の体には傷一つつかなかった。それとは反対にみんなは相手にやりたい放題やられ、傷だらけになっていった。
苦しむ仲間たち、見ることしかできないでいる俺。なんで俺には力がないんだ。
「俺たちには力がないんじゃない。やらないだけなんだ。力がないからと言い訳をして、戦おうともしなかった。そうじゃないか?陰蛇蔵?」
怪・・・。お前心の奥ではそんなことを・・・。
「だから、陰蛇蔵、ちょっと行ってきてあいつを倒してこい♪俺はここで待ってるから☆」
やっぱお前最低だあああああああ!
ちくしょう、わかったよ行ってやんよ!こうなりゃやけくそだあああああああ!
「うおおおおおおおお!」
俺は天守の巨体に突っ込んでいった。
お願いだ・・・。なんか出てくれえ!
すると、一瞬光った後に、右手に光の玉が握られていた。
これをあいつに投げれば・・・!この勝負、勝てる!そんな気がした。
「いっけえええええええええええええええ!」
俺は光の玉を天守に向かって思いっきり投げた。
すると、次第に光が変化し、何かになった。
その何かとは・・・・!
 
・・・・・「高多の塩(3㎏)」だった。
「え、高多の塩・・・・?」
俺は思わずつぶやいた。
「これが本当の敵に塩を送ると。そういうことか」
なに一人で納得してんだよ!!作者!
妙な空気が漂う中、一人だけ驚いているものがいた。
天守組のリーダー天守だった。
「な、なぜだ・・・。なぜ俺が体内に水を吸収しナメクジと同じ体の状況を作り出し、体を攻撃に合わせて変化させるで攻撃を受け流しているのだと分かったああああああ!」
えええええええええええええええええええええええええええ!
なんか、ピンポイントに弱点のもの投げちゃったよ!?どういう技なんだこれは!?
天守は何とか避けるものの、袋が地面に着陸した瞬間塩が飛び散り、天守はもろに塩を浴びた。
「う、うわあああああ!体が、体が溶けていくううううううう!ばかなあ!こんなはずではなかったのにいいいい!」
天守はまるでナメクジに塩をかけたかのように小さくなっていき、最後にはべとべとの液体しか残らなかった。
「これが、幻想を拒絶したものの末路ということか・・・」
今まで全く何もしてない怪がそれらしいことを言って、俺たちの戦いは終わった・・・。
 
あれから、幾日がたった。四季音たちと館の主レミリア達は俺たちが天守を倒すとうの昔に、全員根絶やしにしてしまったという。なんて実力なんだか。
あれから俺の放った技は作者に「青菜に送る高多の塩」と訳のわからない名前を強制的に名付けられ、今後別の世界に行ったときには使用できるようになった。別世界に行くことなんて今後滅多にないと思うが・・・。
それはさておき、今日から俺のところの学校に新しい教師が来るという。どんな人なのか若干楽しみだ。
校長の無駄に長ったらしい話が終わったところで、新任教師が顔を出した。
「ハーイ!ワタシガ新シクコノ学校ノ教師ヲ務メサセテイタダキマス、ジャガバター・天守デース!ヨロシクオネガイシマース!」
作者、お前は天守をどういじくったらこんなキャラになったんだ!?見る影もねえぞ!
まためんどくさいのが一人増えそうだ・・・。
今日の幻実、これにて終了。
 
補足 「青菜に送る高多の塩」は敵の弱点が放たれるという地味に強い技です。しかし、名前がネタすぎてガチ技扱いされないのが現状。
 
「ほら、よくファンタジーもので、異次元の世界に行ったら一般人がなぜか、特別な能力とかを手に入れてることとかあるだろ?その補正が僕らにもかかってんだよ」
おい、そんなこと言っていいのか、作者。
「よし、俺が実験してみよう」
なんか、哲がノってきてる。
こうなると、この八人はどうしようもできなくなる。
「目に見えないほど速い奴を倒すには、それ以上の速さを持つものを出せばいい。つまりそれは・・・光だ!」
哲の手から無数の光が放たれ、一瞬にして敵を貫いていった。
っていうかこれ、弾幕じゃないのか?
「反応できないほど速ければ、弾幕を操る程度の能力も使えまい。これが俺の編み出した技『光速度弾幕』だ」
なんてこったい。完全に俺らのターンじゃないか。
「それじゃ〜。僕も〜。あ、これは弾幕じゃなくて、ただの炎だからね〜。『燈火連綿体』〜」
すると、どこかからか炎がゆっくりと、絶え間なく現れ、一つの線のように連なっていった。
そしてそれはじわじわと増え続け、ついには敵全員を囲んでしまった。
「くっ、これじゃなかなか身動きが取れねえ!」
弾幕じゃないよって宣言するだけでいいのかよ!自由すぎんだろ!
「それじゃ、私たちも、ね!」
「うん!」
「「氷と海のハワイブルー」」
お前らもか!しかも合体技って!聞いてねえぞおい!
しかもしっかり敵を氷漬けにしてるし!どういうことなの!?
「僕もやってみよ!そして消え去れ。『光と闇の影絵芝居』!」
裏人格もちゃっかり登場してるし!
影絵で描かれたようなナイフや斧が敵を襲い、切り裂いていく。今までで一番えげつねえ・・・・。
これ、弾幕じゃないのか?魔法ってことにすればなんでもありか!おい!
「フフフ・・・。んじゃ、僕は弾幕を放とうかな。そりゃ」
作者が弾幕を放った!?これはどういうことだ?
「なめんな!こんなもん俺らの能力で・・・」
生き残っていた敵が弾幕を操り、自分たちの真上へと持って行った。たぶん、こいつを操って、俺たちに攻撃するつもりだろう。
「そこで作者の能力発動!【物体を変換させる程度の能力】!弾幕を、鉄球へ!」
敵の真上の弾幕が鉄球に変わった。ということは・・・。
 
ヒュー ダダダダダ
 
「うわあああああああああ!」
鉄の雨が敵へと降り注ぐ。
「ワヒャヒャヒャヒャ。ざまあみろ〜」
おい!こいつ、敵で遊んでやがる!これじゃただのSじゃねーか!
「んじゃ今度は俺も・・・」
次は怪か・・・。
「あ、お前と陰蛇蔵は無理だよ」
と作者が入る。まあ、怪に能力がついちゃ悪用しかねないからな。って・・・・。
「「ええええええええ!」」
「なんでできねーんだよ!」
「そうだよ!怪はともかく、なんで俺ができねーんだよ!」
「ともかくって・・・・」
「よし、納得がいくように、説明しよう!陰蛇蔵は主人公で突っ込み役だから、不遇なんだ!そして、怪、お前は、日ごろの行いが悪く、みんなの嫌われ者だから能力なんて無いんだ!」
「「納得できるかああああああああ!」」
 
今日の漫才、まだまだ続く・・・。

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