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FA ふるさとアスリート

プロテニスプレーヤー・美濃越舞(24)が、
4月1日(土)から9日(日)まで行われておりました
ITFの大会のシングルスで優勝いたしました。

決勝の相手はJang, Su Jeong(韓国)というグランドスラム(4大大会)にも出場する選手を相手に、3-6、6-2、6-4で逆転勝利を収めました。

今後とも、皆様の温かいご声援どうぞよろしくお願い致します!!

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ふるさとアスリートの鈴木雅浩から、東京2020パラリンピックに向けたご支援のお願いです。
 
20117月から日本選手権に出場し、2016年には日本選手権の記録を樹立:砲丸投げ5.14m日本新記録、円盤投15.57m日本新記録、やり投げ17.75m日本新記録。日本記録保持者となり、目指すものはただ一つ“パラリンピック“。そのためには、自身のレベルアップのために、より多くの経験を積まなければと考えています。
 
今回のプロジェクトでは、皆さんからご支援を受け、経験を積むために国内の5大会すべてと海外の大会に出場予定です。国内の大会一つに出場する費用は交通費、宿泊費、食事代、移動費などで1大会に10万円ほどの費用が掛かり、 海外の大会になると、30万円位必要となります。 
そこで、インターネット上で支援を募る、クラウドファンディングを始めました。
多くの皆様の暖かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
詳細はこちらのリンクから:https://readyfor.jp/projects/12238
 
【プロフィール】
鈴木雅浩(すずきまさひろ)
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1980313日生まれ、青森県出身、現在青森県上北郡六戸町在住、車椅子になるまでは野球少年、その経験を活かすことができたらと思い、円盤投げ、砲丸投げ、やり投げの3種目を始める。
 

2011年 日本障害者陸上競技選手権大会 円盤投げ12m63
2011
年 ジャパンパラリンピック大会 円盤投げ14m01、砲丸投げ4m73
2013
年 ジャパンパラリンピック 円盤投げ17m88、砲丸投げ3m84
2014
年 日本選手権 円盤投げ14m68、砲丸投げ4m、やり投げ8m69
2014
年 ジャパンパラリンピック大会 砲丸投げ4m47、円盤投げ14m96

2016年日本選手権の記録を樹立 砲丸投げ5.14m(日本新記録)、円盤投15.57m(日本新記録)、やり投げ17.75m(日本新記録)

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220日(月)、東京・新宿区立天神小学校にて『「よしスポ学園」 in 新宿区立天神小学校』が開催されました。

 

一流のアスリートやよしもと芸人とスポーツを通して触れ合うことで、体を動かすことの楽しさを子供たちにより深く知ってもらおうという「よしスポ学園」。よしスポ学園での授業をきっかけに、子供たちが新しい夢や目標を見つけたり、運動が苦手な子どもがスポーツを始めるきっかけになることを目的として活動を行なっています。

 

今回は、1996年に開催されたアトランタオリンピックに

体操で出場された田中光選手による授業が行われました。

 

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まずは全校生徒を集めての、田中選手のトークショー&デモンストレーションから。MCのラフレクラン・西村が「おはようございます!」と挨拶すると、元気な挨拶が返ってきます。「僕のこと、知ってるという人はいますか〜?」と西村が聞くと、こちらも結構な数の手が挙がっていましたが、「どこで見たの?」と改めて聞かれると自信がなさそうな子も……(笑)。

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続いて田中先生が登場。プロフィールが紹介された後、軽く体操技を披露する先生に、子どもたちから感嘆の声が上がります。そんな田中先生は、実は子どもの頃、落ち着きがなく「落ち着くように」と親から強制的にピアノを習わされたんだそうで、なんとアコーディオンの大会で全国2位になったこともあるんだとか。意外なことに、子どもの頃に一番やっていたのは体操ではなく音楽だったと言う田中先生にみんなビックリです。

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でも、そんな田中先生の子供の頃の夢は「アクションスター」だったそうで、「ジャッキー・チェンになりたくて……」と話す先生ですが、小学生にはジャッキー・チェンの名前があまりピンときていなかったため、西村がアクションスターの説明をしようとします。が、それを尻目に「サモ・ハン・キンポーとか、ユン・ピョウとか……」とさらにマニアックな名前を次々と繰り出す田中先生に、西村は「先生たちだけにウケてるじゃないですか(笑)!」と思わずツッコんでいました。

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その後、体操を本格的に始めるために中学校から親元を離れ、下宿生活を始めたことや、毎晩10時まで練習があったり、勉強はもちろん、下宿生活では皿洗いや洗濯など、自分でやらなければいけないこともたくさんあり、小学生の頃と急に生活が変わって当時は辛かったと話す田中先生。でも、体操が好きだったから、どうしたら強くなれるかを自分なりに考え、努力してきたと話します。

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とにかく、一番大事なことは「あきらめないこと」と話す先生。「あきらめたらそこで終わり。だから、みんなにも絶対あきらめないでがんばってほしい」と、みんなへのエールで話を締めくくります。最後にいくつかのアクロバットを披露し、トークショー&デモンストレーションは終了。

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続いては5・6年生を対象とした、マットと跳び箱の授業です。全部で6グループに分かれ、まずはさまざまなマット運動から。正座をしたまま前にピョンピョンと跳んで移動したり、今度は逆に後ろに跳んだりと、難しそうな動きも中にはあり、西村は全然できなかったりするのですが、意外と難なくこなせる子たちも多く、授業はどんどん進んでいきます。

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「これがすべての体操の基本です」と、手と足を順番に使って動くマット運動を教えた後は、側転の基本となる動きを教えるのですが、すでに側転ができる子も多く、すでにできる子にはさらに「側転した後にポーズをとると、きれいに決まって見えますよ」とアドバイスを加える先生。

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続いて跳び箱の授業へ。こちらは5〜8段の跳び箱を並べ、自分にあった高さで子供たちが跳び箱に挑戦できるようにします。跳び方のコツやケガをしないようにするにはどういったことに気をつければいいかなどのアドバイスを田中先生がした後、子どもたちが実際に跳び箱を跳ぶのですが、多くの子どもたちが上手に跳んでいました。

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高学年の授業の後は、14年生を対象とした「THP(ティーチャー・ヒカル・プログラム)」という授業へ。

 

まずはジャンプやターンなど、基本的な動きを一つずつていねいに教えていく先生。西村はターンしすぎて気持ち悪くなったり、頭をぶつけてしまって「はい、今のがダメな例ですよ〜」と子どもたちに身をもって教えるなど、体を張ったやり方で田中先生をサポートします。

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続いて「忍者になりましょう!」と唐突に言いだす田中先生。「刀!」と先生が言ったら刀を受け止めるマネをし、「爆弾!」と言ったらジャンプしてよけ、「手裏剣!」と言ったらしゃがんでよける、という動きをどれだけ素早くこなせるか、というのを競うもので、子どもたちは「刀!」「手裏剣!」など、次々と来る攻撃をキャッキャと大盛り上がりしながらよけていきます。

 

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「ここから20分、踊りま〜す!」と田中先生が言うと、音楽が流れ出し、子どもたちは先生の指導に合わせて、先ほどのジャンプやターンなども取り入れつつ、体を動かしていきます。ノンストップで、次々といろんな動きをしていくため、かなりハードなはずなのですが、みんな笑顔で楽しそうにこなしています。しかし西村は、気づけばいつのまにか上着を脱ぎ、Tシャツ1枚で必死に付いていっているようす(笑)。

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先生はみんなのお手本となる動きをしつつ、時には歌いながら(!)体操をするという、かなりすごいことを軽やかにこなしつつ、ラストも「ありがとうございました〜!」と笑顔で終了。最後はみんな一緒にストレッチで体をほぐします。

 

授業の感想を聞かれた西村は「よしもと入っていちばんツラいですね」と弱音を吐いたのですが、そのせいか(?)、「よし! じゃあ、最後は恒例の(?)、西村さんにコチョコチョしよう!」との田中先生の呼びかけに応え、子どもたちが一斉に西村に向かっていき、コチョコチョ!! 「やめてくれぇ〜!」との叫びもむなしく、子どもたちにコチョコチョされ放題の西村でした(笑)。

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スポーツが得意な子もそうでない子も、みんなが体を動かすことの楽しさを感じてくれたであろうこの日の「よしスポ学園」の授業。今後もさまざまな学校で取り組みを行っていく予定です!


【ラフレクラン】【西村真二】【田中光】


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マラソン芸人ランナーズがんばれゆうすけが
ランニングを愛する全ての人に捧げる雑誌「ランニングマガジン・クリール」に掲載されました。
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1月21日(土)発売ランニングマガジン・クリール3月号では、
第3特集は「勝負レース1週間のTo Do List」です。

Part1では若手コーチがアドバイス「目標タイム別最終調整の正しい方法」です。
裸足マラソン日本最高記録保持者の高岡尚司コーチ、
よしもとクリエーティブエージェンシーのがんばれゆうすけコーチ
KULIAランニングクラブ代表の田中康二コーチ、代官山R代表の森川 優コーチに、
目標タイム別に最終調整のやり方と、
レースウィークにやらなければならないことを教えていただきました。
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今月15日(日)に大田区民プラザ大ホールで行われました
World Jump Rope 2017 Japan Selectionにて、
ダブルダッチチームのDIANAが総合優勝致しました!!
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これにより、6月にフロリダで行われる世界大会へ日本代表として出場する事が決定いたしました。

皆様、今後ともどうぞ応援よろしくお願い致します。
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