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FA ふるさとアスリート

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9月29日(火)、東京・新宿区立天神小学校グラウンドにて『ふるさとアスリート 陸上インターハイ王者が教える かけっこ教室』が行われました。
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天神小学校の5、6年生の児童20名を相手に、陸上400mインターハイ王者の寺田克也が、アスリート芸人のげんき〜ず・宇野とともに「かけっこ」を指導
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また、100m200m走の元日本代表の菅野優太さん、マラソンや駅伝で輝かしい実績を持つ西田隆維さんの2人も応援に駆けつけてくれました。
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宇野の「こんにちは!」という挨拶に、元気よく「こんにちは」と返す生徒の声から授業はスタート。
ハイテンションな宇野から紹介された寺田コーチは「芸人じゃないんで、面白いこと言えないんだよ(笑)」と言いながらも、わかりやすく親しみやすいトークで、児童を惹きつけます。
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自己紹介が終わると、靴紐をしっかり結び、屈伸運動やじゃんけんを混じえたダッシュなどのウォーミングアップを完了。
その後の寺田さんは、どんなスポーツでも速く走る「走力」は必要だとして、速く走るために「自分の好きな焼き鳥になってください」と、全身に串が刺さったのような姿勢を教えたり、走行中の手の形、腕の振り方などを丁寧に教えます。
授業の終盤には、仕上げとばかりに、希望した児童と寺田コーチ、宇野との短距離走対決を実施。
宇野は数m+寝転んだ姿勢でのハンデを自らつけますが、まったく児童に追いつけないという無残な結果に笑い声が沸きます。
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一方の寺田コーチは、ハンデをものともせず、あっという間に児童を追い抜き、そのスピードに驚嘆の声が。

その後の質問コーナーでは、「なんで足が速いんですか?」という児童からのストレートな問いかけに、寺田コーチは「走るのが好きでした。小学校、中学校はそんなに速い選手ではありませんでした。高校に入ってからだんだん速くなったので、今、あんまり速くなくても諦めることはないです」と説きます。
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「どうやったら運動好きになれますか?」という女子児童からの質問には、「楽しむことが大事。辛い練習よりも、楽しいことを見つけることが大事で、楽しんで好きになって、成績とかもよくなっていく」と寺田コーチ。
一方の宇野は、美味しいものをたくさん食べたら、太ってきてしまうので、その分を運動で帳消しにしているとして、「美味しいもの食べるために走ってるの。食いしん坊です(笑)」と言い切り、寺田コーチも「目的はなんでもいいです。モテたいとか」と同調しました。
「電話番号教えて?」というお願いに「090の...」と宇野が電話番号を連呼するなど、大盛り上がりで終えた質問コーナー。
最後に寺田コーチは「今日教えたことは、走りの基本的なことなので、これを継続していくことが大事です。陸上競技とか走るだけじゃなく、いろんなことにチャレンジしてください。どんなスポーツでもいいですし、書道でも勉強でもなんでもいいので、目標を持ってがんばっていきましょう」とのメッセージを残し、『かけっこ教室』は終了しました。

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