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FA ふるさとアスリート

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1019日(水)、東京・荒川区立汐入東小学校にて、田中光とキャベツ確認中による『よしすぽ学園 in 荒川区立汐入東小学校 体操教室』が行われました。
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3日目のこの日は、元体操選手の田中光と東京都住みます芸人のキャベツ確認中による体操教室が、5年生に向けて行われました。

登場早々、大歓声で迎えられた3人。キャベツ確認中・しまぞうZ錦織圭選手になりきって挨拶し、錦織圭選手のサーブする時の顔マネ、あやとりとコマとけん玉を使って東京タワー&スカイツリーを披露。さらに、キャプテンザコが得意のバルーンアートで児童の驚きを得た
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さらに、田中から「北斗ブラザーズの世紀末ショートコント」のリクエストがあり、披露すると児童の心をガッチリと掴みんだ
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田中は美しいパフォーマンスを披露!しかし、最後に毎回見せるポーズ、キャプテンザコが「だ、ダサい! 毎回ポーズがダサいですねぇ」とツッコ笑いを誘う
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挨拶が終わり、ウォーミングアップとして氷鬼とヘビ遊びを。しまぞうZチームと田中チームに分かれて、体育館中を全速力で駆けまわりました。
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前半の最後には、3歳から始めた体操について話しつつ、「バルセロナオリンピックの時は肩をケガして出られなかったり、挫折もたくさんありました」と辛い時期があったことを告白。「体操は克服のスポーツと言われていて、心の体力も付けられる。諦めず、粘り強くがんばる気持ちを持てるスポーツなので、今日の体操の授業を通して、みなさんにも諦めない強い心を持つことを学んでもらえるといいなと思っています」と呼びかけて、児童の質問にも一つ一つ丁寧に答えていきます。
「小学生の頃、どれくらい体操の練習をしていましたか?」という問いかけには、「3歳からやってはいたんですけど、自宅から片道2時間かかるところにしか体操教室がなかったのでそんなに練習していなかったんです。本格的に始めたのは、中学生になってから。地元の和歌山から大阪の学校へ進学して、先生のお宅へ下宿して……」と話す田中に、「中1からですか? 大変だったんじゃないですか」と声をかけたキャプテンザコ。「辛かったです!」と答えつつ、「当時は夜遅くまで練習してましたけど、オリンピックを目指す選手なら1日3〜4時間は練習したほうがいいでしょうね」と伝えました。
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休憩を挟み、後半は体操教室という事で、マット運動と跳び箱を行いました。
「できなくてもいいです。できるかなと、マインドを強く持ってチャレンジしてもらえれば」と伝える田中。
手足を宙に浮かせてお尻だけでのジャンプ体を負けて手と足を交互に使いながらのジャンプ、回転しながら手と足を交互に使ってのジャンプなど、側転や跳び箱に必要な動きを教えていきます。
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その後、跳び箱に挑戦
グー・パー・グーのリズムで跳ぶ事を意識して跳ぶようにと声をかけました。
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あっという間に体操教室が終わり、

最後に児童たちからお礼の言葉を頂きました。「次のマットの授業で活かしたいです」「教え方がわかりやすかったです。マットが上達できるようになりたいと思いました」

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田中は「諦めない心でチャレンジしていってください」と伝えました。
 
【キャベツ確認中】
 【田中光】

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