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また新しい年がやって来た。
今年は我が母校(高校大学)の学院が100周年となった。
5月には色々と行事が行われるらしい。
OBの有名ミュージシャン・俳優を招いて・・・との知らせと寄付金の振込用紙
が・・・(笑)。 私の在籍当時は小学校がなかったけど、今では幼稚園から
大学院まで、しかも創立者のアメリカ譲りの自由な校風だった男子校も時代
の流れとはいえ、中高一貫教育の男女共学となっているのです。
今度の大晦日の年越しそばは少なめにした。
病気ではないとしても、胃が小さくなったのか最近は肉より他のものが好まし
く思われるようになったし、自分が食べたいものが庶民的でも食べたいと思う
ようになった。
あるグルメドラマ番組の主人公の台詞によると・・・
「旨いものを食べて怒る人はいない。腹が立ったら旨いものを食べよ。」
確かに「同感、同感!!」と真夜中の独り言(笑)
新年の夜のしじまに
青春の記憶がよみがえり
食べることも恋することも
飽きることない日々に
笑いと涙がこぼれゆく
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ひとり言
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コメント(2)
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秋だからと言って、心地良い事ばかりではない。
内面の研鑽を目指しつつ、不快な事も表して行かないと・・・。
あまりに現実の設定に近い夢を見ると、それが本当に起きた事の様に思える。
ふと真夜中に目覚めて、何かわからないけど不安が湧いて来る時がある。
それが何だか?
唯の妄想だろうか?
そうだとしても、それに打ち勝っていかないと、
自分で潰れてしまうから。
今夜は月明かりさえも無く
夜道を暗くしてるのは
人生の結末を暗示してるのか
山あり谷ありの底で終わるのか
苦しみから楽しみ
楽しみから苦しみ
失敗から成功
成功から失敗
自分自身を痛めつけ
落としめることは
向上心の裏返しか
猜疑心の証しなのか
変わろうとしても変わらない
変えようとしても変えれない
忘れることが救いなのか
忘れることしか出来ないのか
10.24 土曜日 比較的暖かい秋を過ごせてます。
暖冬の甘い予感が実現すればいいけど。
体調管理を怠りなきよう・・・・自戒を込めて。
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真夜中の三日月が
船底のように東の空に・・・
雲もないのか光ってる
淋しそうに光ってる
冬が近い
寒い夜は嫌だね
淋しい夜も嫌だね
そんな夜は子猫のように
毛布にくるまって・・・
子猫はコタツで
夢を見るのか
僕はコタツで
蜜柑の皮を剥く
ホットなコーヒーが一番の夕暮れ時や
一人になってホッと出来る真夜中に癒されて
孤独を心の友にして
精神を鍛え成長させて・・・
まだ煙草吸ってますが
まだ健康体です
精神の安定には不可欠なんです
人間 心が壊れたらお終いです
10.13 日々反省の後ろ向きの性格故
中々前向きには考えられず
暮らす事に慣れて来ました
ですが
地道に一から段取り計画し
失敗しないように暮らしている
穏やかな秋の昼下がり
空は青く澄み渡り
しばし都会の喧騒を忘れ
花を見る
冬が来る前の憩い
誰にも邪魔されない瞬間
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風が吹く
木の葉を揺らし
カタカタと窓の音
すきま風が秋の気配
トタン屋根のきしむ金属音
いつもより早い秋の訪れ
風が騒いで来る
9.8 昨日見つけた外壁に蝉の脱け殻。 もう蝉はいない、淋しいけど・・・。
あのうるさかった鳴き声も懐かしく思える。
近年の残暑振りに比べて、今年は昔に戻ったみたいだ。
苦手な夏よりいいと言えばいいけど・・・
寒くなるのが早くなる予感と恐れが脳裏をかすめる。
どうなんだろうか?
そんな事より秋を楽しむべきなんだろう。
9.9 秋降る雨は冷たいもの。
寝そべる犬
雨と曇り空の日々から
一転
晴れた空を
となりの犬も嬉しいのか
9.10 午後から晴れた。 本当に久しぶりの気がする。
夏台風や秋雨前線なんかが空を灰色に染めていて、
心までどんよりしたままだったので・・・。
そんな水色の空を見上げて軽くなった気がする。
・・・気がする・・・気がするって
人は気の生き物なんだなー・・・
と言うか、自分自身の事なんだ〜きっと、きっと。。。
9.12 放生会(ほうじょうや)
〜18日まで〜生き物を慈しみ愛する博多3大祭りのひとつ。
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