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4.9
春の嵐
サクラ散り染めし
鳩の囀り
未だコタツに夢見る夜
4.14 朝 ウグイスのぎこちない初鳴き
夜 地が揺れた 久しぶりに怖い夜だった
4.15 ウグイスが早朝から鳴き続け
完璧な「ホーケキョ」になってきた
4.17 ウグイスは毎朝2時間ほど鳴き続けて
最早 手本となる囀りである
今回の地震は隣県とはいえ、北の海に近い方なんで震度4位で済んだけど、
気持ち悪いくらい揺れた。
4.29 GW突入ですが、今日は肌寒くてまだコタツが定位置です。
だからという訳じゃないけれど、心は晴れのち曇り・・かな?
ひと月に一回の更新になってしまったなぁ・・・でも長年やってると、
そんなもんだろう? たとえ才能が無くとも枯渇するのかも知れない。
一日一行・・・日々メモを残して何とか更新できればと思ってるんですが・・(笑)
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春の詩
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コメント(5)
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桜の開花宣言があちらこちらで出始めて、春本番になって来ましたが・・・
ずっと寒いやら何やらで、更新する気になれなくて久しぶりの感が・・・。
僕が小学生だった頃、自分で自分を演じていた日々があって?
それは大人が信じられなくて、大人に素は見せられないと思っていて・・
自我に目覚めながらも、自分自身がわからなかったのかも知れない。
卑屈偏屈な子供で、へ理屈だと大人から言われると・・・
「へ理屈も理屈のうち」・・と嘘吹いていた。
詩人が問う・・・「元気か?」
別の詩人が・・・「元気だ、相変わらずだ」
詩人は・・・「俺は相変わったかな?」
変化は生きとし生けるものの法則
過去や現在だけを見るものは未来をつかみ損ねる
・・・・J.F.ケネディ
サクラ咲く
ほんの少しだけ
花冷えが心を凍らせ
熱い酒を欲する
いつも出逢いは
いつも別れは
何故かしら
春だったね
サクラ散る時もある
努力は報われず
時は戻らないけど
熱いコーヒーが心を癒す
サクラ咲く
満開の日を目指し
散るより早く
心は開くものと信じて
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そこに青空を見る限り冬は去りぬ
何度目かの飛行機雲に驚かされ
ケネディが言う同じ惑星の住民であり
同じ空気を吸っている者同士
未来へ子供達を慈しんで
誰もがいつかは・・・・・
容赦の無い人生から身を守るには
どうしたらいいのかと日夜考えつつ
教えられる一番大切なことは
親なしでどう生きるかである
りんごを齧った時の甘酸っぱさは
背筋を伸ばした春の宵に相応しい
酒に何の魅力も感じられなくなり
ひとり暗闇に座して思う
何事にも惑わされなくなり
ひとり悟る感覚が身を包む
情熱より勝るものが浮かんで
己の漂う時間が腰を下ろす
夏も過ぎ漂う秋も
厳しき冬を乗り越えて
すずめやメジロやカケスたちも
餌を求めて鳴く庭を眺める
自分の糧は何だろうかと
見えるまで欲する時まで待ってみようかと・・・
情熱に突き動かされるのなら、理性に手綱を持たせなさい。
ベンジャミン・フランクリン
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