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2月9日から22日までの二週間、大手町・丸の内・有楽町エリアにおいて低炭素社会の実現と安全で魅力ある街づくりの実現を目指し、かしこく道路空間を活用するための社会実験METROAD MARUNOUCHIの実行委員として参加。

実際実務も担当したので、事務局としてフル稼働。路上駐車を中心とする道路交通問題への対応とともに、環境に配慮した移動手段の、統合的な予約センター機能とネットワークの構築により、「ECO」と「来街者・就業者の安全と回遊性」とが共存する道路空間を目指し2週間にわたって「トライアル循環バス」「コミュニティタクシー」「レンタサイクル」を実験的に運営。このほか、エリア限定ワンセグ放送を活用したエリア情報の提供やベロタクシーを活用した貨物の配送などの実験も実施した。

委員長の高橋先生から、「社会実験は大変だよ」と言われていたのだが、実施直前になり、200人ものモニター募集や50人近くのスタッフの募集など、雪だるま式に仕事が増え、当然、社会実験ということで、これまでに行われたことがないことでもあり、想像以上に大変な2週間であった。

社会的な意義があるかどうかは、世の中が判断することではあるが、実務を担当したものとしては、本格導入することでエリアにとって好循環が生み出せる萌芽を感じた。

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