NPO×ジャーナリズム

NPOの可能性とジャーナリズムの未来について考えていきたいと思います

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

ボランティア募集しています。

大槌、大船渡、陸前高田が中心になりそうです。

Yahoo!ボランティアにも掲載されていますので、
そちらもご覧ください。
http://shinsai.yahoo.co.jp/volunteer_db/detail/tasukeai_japan/1621.html

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
      復興支援ITボランティア(第4回) 参加者募集
       (2011年8月4日(深夜)〜8月8日(早朝))
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
岩手県の避難所・仮設住宅を訪問し、主にPCを使って避難所や
仮設住宅にお住まいの方々の様々なニーズに細かく対応する
復興支援ITボランティアの4回目の開催が決定しました。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

■概要■

<日程>
2011年8月4日(深夜)〜8月8日(早朝)
<活動場所(予定)>
岩手県大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市
<活動内容>
チーム毎に分かれて避難所・仮設住宅を訪問し、PC等を用いた
情報検索、メールの使い方等のサポートを行います。
<集合場所>
芝公園周辺
<集合時刻>
8月4日 22時30分
<費用>
10,000円(大学生)、20,000円(社会人)
往復バス代等として集合時に徴収させていただきます。
<持ち物>
寝袋、マスク、軍手、保険証、ジャージ等の動きやすい服、食費 、
着替え、洗面用具、タオル、メガネ(サングラス)、簡易スリッパ、
常備薬、筆記用具
※食事は各自コンビニにて購入して頂きます。
寝袋がどうしても用意できない方はご連絡ください。
<募集人数>
40名
(定員に達しない場合はボランティアを実施しない場合があります。
実施の可否は7月29日までにメールにて連絡させていただきます)
<参加資格>
大学生(院生)、社会人 5日間を通して参加出来る方
<スケジュール詳細>
8月4日夜 都内集合
8月5日朝 宿泊場所到着
8月5日  被災地視察・研修・話し合い
8月6日〜8月7日 避難所・仮設住宅にてボランティア活動
8月7日夜 岩手県内出発
8月8日朝  都内到着
※現地の状況によって多少の変更がある可能性があります。
<応募方法>
以下のフォームからお申し込みをお願いします。
http://bit.ly/pc1dZB
<応募〆切>
2011年7月28日24:00
<主催>
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
http://www.npo-support.jp/
NPOを支援(サポート)するための全国的な支援組織として
法施行とともに発足した特定非営利法人です。健全なNPOを
育成するための支援活動や社会基盤整備活動への取り組みを
行っています。
<問合先>
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
E-mail:it.support@npo-support.jp
Tel:03-3456-1611
担当:池本、古賀

息子がうまれました ケータイ投稿記事

イメージ 1

中華人民共和国の建国60周年の記念日に息子がうまれました!!
祖父が中国人なだけに運命的な気がします!

体重2650グラムですが、僕より貫禄あります!

妻も頑張りました!!

これから今まで以上に頑張りますのでよろしくお願いします!

8/24 NPO政策市場準備会 ケータイ投稿記事

┌──┐
│\/│ 8・24 NPO政策市場(仮)検討会開催のお知らせ --------------
└──┘

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                 NPO政策市場(仮)検討会
    〜NPOにおける政策形成能力の向上と政党との協議の進め方について〜
               2009年8月24日(月)18:30−20:30
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

NPO法人 NPO事業サポートセンター、NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度を
つくる会、NPO法人日本NPOセンターは、
各政党の政策担当者の皆様に集まっていただきNPOからの政策提言を議論する
「NPO政策市場(仮)」の開催を検討しております。

この度はその前段として衆議院選挙後に、速やかに各党に呼び掛けていくために
選挙前に協議の場の開催をご提案させていただきました。

官主導から、政治主導へと政策形成プロセスが転換を迎えている中で、NPO
が政策提言の場に参画する窓口を開くためどのように進めていくべきか、皆様と
一緒に考えていければと思います。急な呼び掛けてはございますが、是非会員の
みなさまのご参加をお待ちしております。

■当日のプログラム■
(1)NPO政策市場を発足させよう 提案者 山岡義典(日本NPOセンター)
(2)質疑応答
(3)質疑応答を踏まえた今後の進め方の確認

■日時■
2009年8月24日(月)18:30〜20:30(開場18:00〜)

■会場■中野サンプラザ 研修室1
http://www.sunplaza.jp/meeting/index2.html

■会費■
1000円(会場費代)

■参加申し込み■
必要事項をご記入の上、NPO事業サポートセンター事務局
npo@npo-support.jp
まで、お申込みください。

--------------------記入欄--------------------------
<氏名>

<団体名>

<ご意見・ご提案>
(NPO政策市場についてご意見・ご提案がございましたら、ご自由に
お書きください。当日の進行の参考とさせていただきます。)

先日民主党本部に300名を超えるNPO関係者が参加する懇談会が行なわれた。

やってみるもので予想以上に成果があった。

そもそも政治とNPOは「NPOの非政治性」の観点からも距離のとり方が難しい。

そのような中で、なぜこのような政治家と政策を議論する場がNPOに歓迎されたのか。

それは理想論ではすませれないNPO法施行10年の苦難の道程が背景あるにちがいない。余裕を持ってこれまで経営してきたパトロンなきNPOはどれほどあっただろうか。

この20年、日本社会をリードしてきた官僚機構や産業界は、社会の変化についてこれず、十分な準備もせずに経費削減を念頭にアウトソーシングを行ってきた。派遣問題などは典型例。

結果として社会のエッジを担う未成熟なNPOは人件費や経費を切り詰め、十分なリソースが流れないままに過度な役割を任されることとなり疲弊を起こし、なんとなくNPOはパッとしないという声が聞こえてくる状況になってしまった。

この現状を打破するには、NPOの側からすれば税金の配分の見直しを提言し、アウトソーシングに耐え得る組織力の向上をはかり、イメージチェンジに力を入れることが必須。

政治の側から見れば、現状官僚内閣制と揶揄されてきた永田町が、議員内閣制に立ち戻れるかは、法制度と税制度を抜本的に見直せるかにかかっている。

その改革を推し進める際に、現状拠り所となる市民からの政策提言をとりまとめる機関はなく、その役割をどう形成するかが懸案となる。

今後、僕らがやるべきことの大筋は見えてきたので、いろいろな場所で継続して熟議を重ね、この夏までになんとか動きだせるように仕込みをすませたい。

冒頭に書いたなぜこのような場が必要かの答えは、どろどろとした密室の中で繰り広げられる政治にすべてを委ねるのではなく、市民の側からまっとうな声をあげ、可能ならば政策提言することは民主主義社会にいきる僕らにとって必要な行為であるからである。

ただ市民一人だとなかなか力にならないので、市民が組織化したNPOが市民の立場を開かれた場所で代弁していくことは重要である。

それにしてもなぜ今までこのような場がなかったのかが不思議ですらあった。

次は他党ともやりたいものだ。

本日代々木公園野外ステージ・イベント広場で開催していた「GIVE PIECE A CHANCE2009」というライブパフォーマンスイベントの合間のシンポジウム企画「NPOが社会をアートする」に呼ばれて30分ほどトークセッションに参加した。

僕がNPOとアート(芸術)と聞いて即思いつくのは

アートセラピー
エイブルアート
シアタースタート
子ども劇場

とかなのだが、当然アーティストがNPO法人の形態で活動してる人もいるだろうし、17分野の一つに「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動」があるためいくらでも探せばある。

ただ今回の企画は社会をアートするというお題だったのでもう少し掘り下げれて考えねばと思案した。

たとえば昨年度まで慶応で学んでいた共感動という概念に近い気もする。ただそんなことをライブに来てる人に説明するのは野暮いがいのなにものでない。

ということで素直に、社会的なアピールの第一歩として重要な、アーティストとのコラボについて議論した。

一緒に語ったギタリストの方は同い年だったのだが、こちらの意図を汲み取ってくれたうえで、ロックを語っていたのでやるなぁと思った。

理屈抜きの直感が大切であり、一緒にやれるなぁという実感を得れたイベントとなった。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事