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キミがフミダス3日間

【メディアキャンプ足利】

開催のお知らせ
=====================■□


「映像制作、やってみたいけど機会がない」
「新しいことに挑戦したい」
「春休み、とにかく何かに打ち込みたい」


そんな声に応えるために・・・
2011/03/26(土)〜03/28(月)の3日間、
NPO法人創造支援工房フェイスでは、
「メディアキャンプ足利」を開催します。
http://www.mediacamp-ashikaga.com/


メディアキャンプ足利では、
映像制作ワークショップを通じて
情報発信に必要な「スキル」と「マインド」を学びます。

単にレンズに映るものを撮ることだけが「映像制作」ではありません。
この2泊3日を通して、目に見えるものの奥にある背景や
伝えたいものを映像に収める方法を学び、実践する力を身につけます。


舞台は「栃木県足利市」。
参加者同士でチームを作りグループワークを行い、
「あなただけが知っている"足利"」というテーマで
3分から5分間の映像を作ります。


当日は映像制作ワークショップに加え、実際に映像制作の現場で活躍する
豪華講師陣をゲストに迎えたレクチャー・発表会を予定しており、
プロの視点からのノウハウ・アドバイスを得ることが出来ます。


映像制作の知識や経験がない方もご心配なく。
技術講義に加え、グループワーク中も随時スタッフがサポートします。


このメディアキャンプ足利を、
新しいあなたに「フミダス」きっかけにしてみませんか。


///
開催概要

■開催日程:3月26日(土)〜3月28日(月)

■開催会場:栃木県足利市
宿泊場所 足利市研修センター
活動場所 足利市内

■募集対象:映像に興味のある学生 (経験は問いません)

■募集人数:30名

■参加費:20,000円

■応募方法:
メディアキャンプ足利ウェブサイト
http://www.mediacamp-ashikaga.com/
上のエントリーページよりご登録下さい。

■応募締切:
2011年3月6日(日)

■メディアキャンプ足利ウェブサイト
http://www.mediacamp-ashikaga.com/
にて、更に詳しい情報をチェックして下さい!

■ご質問/ご相談などinfo@mediacamp-ashikaga.com
まで、 タイトルを記入し、氏名、連絡先を明記の上、 お気軽にご連絡下さい。

■主催:NPO法人創造支援工房フェイス
http://www.iface.ne.jp/

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
メディアプロデューサーズスクール
「I-MAGE9」
〜明日を生むつながり〜       
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
参加者募集&無料説明会開始のお知らせ!
http://www.face.or.jp/i-mage/


●メディアについて学んでみたい
●学生時代にこれをやったと言える経験が欲しい
●本気でぶつかりあえる仲間が欲しい
●新しいことに挑戦したい
●自分自身を成長させたい
●社会人と関わりたい

<I-MAGE(イメージ)ではそんな想いを持った学生を募集しています!>

_________
I-MAGEとは
______☆
I-MAGEとは、NPO法人創造支援工房フェイスが主催する、
メディアプロデューサー輩出を目的とした、4ヶ月間を通して行われるスクール形式のプロジェクトです。

I-MAGEではメディアプロデューサーを
「様々なメディアを活用・創造して世の中に仕掛けていく人物」と定義し、

○アイディアを表現する方法を学ぶ講義型の「座学」
○アイディアを自分の手でカタチにする「実践」
○アイディアに対する他者からの「評価」

の3つのサイクルを通して、受講生はメディアプロデューサーとしてのスキルと経験を獲得します。


過去8回のI-MAGEではこれまで約360名の学生たちが、
大学や専攻分野の枠を超えて多くのメディアを生み出してきました。

あなたもI-MAGEで世の中に働きかけるメディアをつくってみませんか?
⇒ 説明会へのエントリーはこちら http://www.face.or.jp/i-mage/entry.html

___________
I-MAGE9のテーマ
_________☆

I-MAGE9のテーマは「明日を生むつながり」です。

つながりは様々な可能性を秘めています。
今あるつながりや新しく築いたつながりの先に価値を見出すことで、
その可能性を開くことができるのではないでしょうか。

つながることが容易になり、つながりの可能性を開きやすくなった今、
私たちの周りにあるつながりを考え直してみませんか?

I-MAGE9では、人やものをつなげる側面を持つ「メディア」を活用・創造することを通じて、
つながりが持つ多様な可能性をカタチにすることに取り組みます。

I-MAGE9のテーマの詳細は下記URL をご覧下さい。
⇒ http://www.face.or.jp/i-mage/outline.html

______
開催概要
____☆

【開催期間】
  2010年9月4日(土)〜2010年12月18日(土)
 ※9/4(土)〜9/5(日)は開講合宿を行います。

【活動場所】
  恵比寿フェイス事務所(活動)
  国立オリンピック記念青少年総合センター(合宿)

【募集対象】
  メディアに関心のある大学生・専門学校生(学年・学部は不問)

【定員】
  40名(応募者多数の場合先着順)

【参加費】
  30,000円(合宿費含む)

【応募方法】
  無料説明会(参加必須)にてお申込み下さい。
  説明会へのエントリーは下記のURLからお願いします。
  ⇒ http://www.face.or.jp/i-mage/entry.html

______
無料説明会
_____☆

下記の日程で無料説明会を開催します。
お友達等お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい!

【日程】
 8月08日(日)13時〜15時、16時〜18時
 8月09日(月)13時〜15時、16時〜18時
 8月11日(水)10時〜12時、13時〜15時
 8月12日(木)10時〜12時、13時〜15時
 8月17日(火)13時〜15時、16時〜18時
 8月18日(水)13時〜15時、16時〜18時
 8月19日(木)10時〜12時、13時〜15時
  
 各説明会は前日までエントリーを受け付けております。
 また、ご都合が合わない場合は image-ao@iface.ne.jp までお気軽にご相談下さい。

【会場】
 恵比寿フェイス事務所
 ※説明会エントリー後にメールにて詳細をお送りします。

【エントリー方法】
 興味を持たれた方は以下のURLからエントリーをお願いします。
  ⇒ http://www.face.or.jp/i-mage/entry.html

________
過去の実績例
______☆

★I-MAGE8 "未来を創るデザイン"
 ○日野用心(09年12月〜10年3月)
 「世代間の交流の場を夜道のパトロールで」
 高幡不動において地域住民と大学生とで日野用心を実施
 http://hino-youzin.6.ql.bz/aboutus.html

 ○1989(09年12月)
 「1989年生まれの若者は今何を考えているのか」
 下北アートスペースギャラリーにて開催
 http://www.face.or.jp/1989/index.html


★I-MAGE7 "食べる、のその先"
 ○SmileExchange(08年12月)
 「コーヒー生産者と笑顔で価値の交換」
 原宿にてイベントを開催
 http://smileexchange.web.fc2.com/

 ○YASAI WARS(08年12月)
 「規格外野菜で自給率アップ」
 渋谷にて限定cafeオープン

その他過去の実績の詳細は下記URL をご覧下さい。
 ⇒ http://www.face.or.jp/i-mage/about.html

◇◆◇-----------------------------------------------
I-MAGE9
http://www.face.or.jp/i-mage/

NPO法人 創造支援工房フェイス(I-MAGE主催団体)
http://www.face.or.jp/

I-MAGE9 代表 中央大学4年 長谷 雄介
------------------------------------------------◇◆◇..

メディア寺子屋が無事終了。

メディア希望の学生が多く参加する会であったので、
講師の手嶋龍一さんのNHK就職までの話なども語っていただき
結果、今までとは違った手嶋さんの一面を知ることができた。

立場上ずっと席について話を聞くことができなかったのだが興味深かったのは、
・報道番組におけるアンカーの役割について(NHK21時のニュースと報道ステーション)
・スピードについて(朝日ジャーナルでの一幕)
・ジャーナリストの特権(歴史が変わる瞬間に立ち会う醍醐味)

居酒屋タクシー等、悪いとわかりきっているものを、声を大にして
何度も悪いと報じることの愚については、よく理解できたし、
4年前の大統領選挙の応援演説でオバマに取材を行っていたことや
ドイツのコール元首相、宮沢喜一元首相などにまつわる、エピソードは
感動的ですらあった。

メディア寺子屋としては、従来行ってきているディスカッションなどが
時間の都合できなかったことで、消化不良気味でもあり、反省すべきことが
多数あるが、そのようなこと以上に、手嶋さんの本音で語る様から
学生が学ぶことは多かったように思うので、次回以降はもう少し
準備をして臨みたいと思う。

フェイスが2000年より開催してきているメディア寺子屋を3月14日に
再開します。今回のゲストは外交ジャーナリストの手嶋龍一氏。
手嶋氏がオバマ大統領就任にあたって渡米した際にどのようなことを取材し
たかをレポートしていただき、さらに、外交ジャーナリストからみた今後の
日米関係の見立てを語っていただきます。

また、3月26日から28日にかけては、昨年開催した2泊3日で、映像制作を
行うメディアキャンプを長野県小諸市で「メディアキャンプ浅間」と題し、
開催します。

3月は、イベント盛りだくさんとなってきていますが、
以下に、告知文を連続で掲載しますので、興味のある方はぜひ
お申し込みの方どうぞよろしくお願いいたします。

01━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メディア寺子屋第46回定例会

  ーメディアの役割とは何かー
  〜大統領選挙の舞台裏から今後の日米関係の行方まで〜

   講師:手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト、慶応義塾大学大学院教授)

                     3月14日(土)19:00より
                    会場 日本青年館501会議室
                住所 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号

       申し込みはこちらから→http://www.iface.ne.jp/media/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■開催概要
今回のメディア寺子屋定例会は、黒人初のアメリカ合衆国大統領となった
バラク・オバマ氏の大統領就任を受けて、長くNHKワシントン支局長を
務められるなど、日米関係を知り尽くし、現在も精力的に取材活動を行っ
ておられる日本を代表する外交ジャーナリスト手嶋龍一氏を招いて、オバ
マ氏の大統領就任にあたって手嶋氏がどのような取材を行ったのかに迫り
ます。

■ゲスト
手嶋龍一氏
(外交ジャーナリスト 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科教授)


プロフィール
 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。9.11テロ事件
では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当した。その冷静で的確な
分析が視聴者の圧倒的な支持を得た。すでに80年代からノンフィクション
の書き手として注目され、自衛隊の次期支援戦闘機の研究・開発を日米の暗
闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』や湾岸戦争で
の日本外交の迷走ぶりを活写した『外交敗戦』(共に新潮文庫)は今も版を
重ねるロングセラー。2005年にNHKから独立した後で発表した日本初
のインテリジェンス小説「ウルトラ・ダラー」(新潮文庫)は33万部のベ
ストセラー。近著『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)ではバラク・
オバマ米大統領、ヒラリー・クリントン国務長官の素顔を描いている 。佐藤
優氏との対談を記した新書ベストセラー『インテリジェンス 武器なき戦争』
(幻冬舎)のほか、『ライオンと蜘蛛の巣』(幻冬社)など著作多数。

■開催日2009年3月14日(土)

■会場
日本青年館
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 501号室
http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/map.htm

■参加費
 学生:1,000円 社会人:2,000円

■プログラム
 18:30 開場
 19:00 講演:手嶋龍一氏(外交ジャーナリスト 慶應義塾大学大学院教授)
 20:20 質疑応答
 20:45 終了

■お申込み
以下のURLからお申し込みください。
http://www.iface.ne.jp/media/entry.php

たくさんの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

02━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 見えるモノの向こう側へ

         メディアキャンプ浅間開催のお知らせ
         ※レクチャー講師が決定しました!

                         3月26日〜28日
               http://www.iface.ne.jp/mediacamp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

映像制作、やってみたいけど機会がない!
もっともっとスキルアップしたい!
春休み、とにかく何かに打ち込みたい!

そんな声に応えるために・・・

2009/03/26〜03/28の3日間、
創造支援工房フェイスでは、
「メディアキャンプ浅間」を開催します。
http://www.iface.ne.jp/mediacamp/

メディアキャンプ浅間では、
映像制作ワークショップを通じて
情報発信に必要な「スキル」と「マインド」を学びます。

取材の舞台は「浅間山麓」(※)
「○○力〜都会にないチカラ〜」というテーマで、
5分間の映像を作ります。

ワークショップの間には、ジャーナリスト・TVリポーターをはじめ
豪華講師陣をゲストに迎えたレクチャー・発表会を予定しており、
プロの視点からのノウハウ・アドバイスを得ることが出来ます。

また、完成した作品はフジテレビ系列動画投稿サイト
「ワッチミー!TV」にアップされ、全国に向けて発信されます。

映像制作が初めての方もご心配なく!
講師陣、技術スタッフ、運営スタッフが
サポート体制をしっかり整えて皆様をお待ちしております。

<開催概要>

■開催日程:3月26日(木)〜3月28日(土)

■開催会場:長野県浅間山麓地域/菱野温泉【薬師館】
(※2月初頭の浅間山噴火の被害地域とは反対側の
地域での開催になります。詳しくはウェブサイトをご覧下さい。)

■レクチャープログラム
【基調講演】
「浅間山麓の今に触れる」 市村 憲一 氏 (NPO法人浅間山麓国際自然学校 代表理事)

【企画・取材】
「現場に向かうために」 ※依頼中※

【撮影・編集】
「伝わる映像を撮るために」 ※依頼中※

【最終講演】
「映像というメディアの持つ力」 塩屋 俊 氏 (俳優・映画監督・アクターズクリニック主宰)

※講師プロフィール詳細については、メディアキャンプ浅間ウェブページをご参照下さい。

■募集対象:メディアに興味のある学生

■募集人数:30名

■参加費:30,000円(交通費/滞在費込み)

■応募方法:
メディアキャンプ浅間ウェブサイト
http://www.iface.ne.jp/mediacamp/
上のエントリーページよりご登録下さい。

■応募締切:
2009年3月14日(土)


■ご質問/ご相談など
info_mediacamp@iface.ne.jpまで、
タイトルを記入し、氏名、連絡先を明記の上、
お気軽にご連絡下さい。

■主催:NPO法人創造支援工房フェイス
http://www.iface.ne.jp/


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■NPO法人創造支援工房フェイス(http://www.iface.ne.jp/)公式ML 

□イベント等の告知希望は管理者info@iface.ne.jpまで。
 なお、配信方法の都合上、告知までに時間がかかる場合があります。

□ご意見・感想・お問い合わせや各プロジェクトスタッフへの参加希望
 などは、info@iface.ne.jpまで。

□このMLの参加設定変更や退会は
 http://groups.yahoo.co.jp/group/face-media/からどうぞ。
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明けましておめでとうございます。。。

誰が読んでいるかも知らない、むしろ自分の記録のためのブログだからこそ、
2008年をなんとか迎えられたことをささやかにではあるが祝いたいと思う。

ここにたどり着くまで、2007年はいろいろなことが有り過ぎた。

本来ならばいろいろあること自体は喜ばしいはずなのだが、
いろいろの一つが恩師の急死となると、当然ながらそうはいかない。

例年のような年末イベントがなく、肉体的には楽であったのだが精神的にきつく、
年が明け、初日の出を見た帰り体が熱すぎることに気づき、熱を測ってみたら
39度もあり驚いた。それまで気づかなかった方がおかしい。

妻によると、30日の夜から既に前兆があったとのこと。。。

さすがに熱が下がらないので、親のお世話になりつつ1月1日夜、実家近くの
市民病院の救急に駆け込み、晴れてインフルエンザと診断された。

国立感染症研究所の岡田晴恵さんのお話を聴き、あれほどビビッていた
インフルエンザにかかるとは何の因果かと、思ってしまう。

昨年大騒ぎされたタミフルを処方され、これまた幻覚がでることにビビりつつも
何事も経験と開き直り、結果としては、幻覚なのか熱なのかわからない朦朧とした中で
何のために熱を出しているのかをひたすら考え続けさせられた。

全ては結果論であり、先ほど爆笑問題のNHKの番組で因果関係と相関関係の違いを
述べていたが、そうそう因果関係なんてあるわけはなく、

後から、「27日に徹夜したなぁ」「なのに28日忙しかったなぁ」とか
「30日も飲んだなぁ」「朝から日の出を見に行くからだ」とか身体や環境的なものを
引っ張ってきてもまったく、ピンとこない。

でも、精神的なものだといわれると熱があるからか妙に納得してしまう。

2008年は僕にとって相当勝負の年になりそうだからこそ、思いっきり熱を出し
2007年の思い出を昇華させるくらいの大きなきっかけが必要だったのかもしれない。

とはいえ、まだ49日も終わっていないわけで、魂も彷徨っておられるだろうから
軽く弔いの意味もこめて、僕が恩師の尊敬していたところを書いて締めくくりたいと思う。


ーーー

大谷さんは若者の可能性を誰よりも信じていました。

僕が学生だったころから、僕ら世間知らずな若者の相談にどんなに忙しい時でも応えてくれ、
イベントにも土曜日曜問わず、参加してくれました。

僕らが世紀を越えるイベントを企画していた際も、無条件に応援してくださり、
事務所の提供から、会場紹介、ゲストのブッキングまでしてくださいました。

いままで本当に多くの社会人の方々にお世話になってきましたが、
ここまで若者に対して無条件な人はいませんでした。

日大闘争を潜り抜けてきたからか、塀の中で資本論を読破したからかわかりませんが、
何人(なんぴと)にも畏れない一面は、腰の低い僕にはとても真似できないすごさがありました。

きっと若かれし頃の想いが灯り続けていたからこそ、僕ら若者への全面的な支援を
してくださっていたのだと思います。

何よりも素敵だと思っていたのは歴史を愛する心を持っていたことであり、
私財を投げ打ち世直し劇をプロデュースし続けられたことは、賛否両論あるところでしょうが、
やっぱり僕にとっては圧巻でした。

吉田松陰に興味を持ち「世に棲む日日」を読んだのも
大谷さんと一緒に萩に行くことになったからであり、
高橋伴明監督の「光の雨」を観たのも大谷さんが
紹介してくださったからです。

その後いろいろとお世話になった元木さん、竹村さん、徳山さんと知り合うきっかけを
作ってくださったのも大谷さんでした。

これほどまでにお世話になったのにまだ全く恩返しが出来ていないままに
先立たれてしまった。

一度もちゃんとしたお礼もせぬままに。

大谷さんと語り合った若者はみんな大谷さんのことが大好きでした。
30日も大勢の仲間が大谷さん事務所に集まり、思い出を語り合いました。

いろいろな人が大谷さんの遺志を引き継ぐと思いますが、
僕もそのひとりになろうと思います。

大谷さんの名を汚さぬように、頑張りますので
大谷さん、きっと見守っていてくださいね。

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