どこかへ行った話

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穿った目で見る平沢進

金曜日に、平沢進のライブに行ってきました。
昨年行われたインタラクティブライブは行かなかったので
一年ぶり。

前回行った時、ライブ前に友達作ってしまい一緒に行動して
スタンディング席にいたら、自分の前に背の高い人が来てしまい、
ステージが見えないので、移動したかったのだけど友達に気兼ねして
動けず、平沢さんを拝顔できなかった苦い経験があったので
今回は、一人で見に行こうと心に決めていたんだけど
やっぱり友達を作ってしまった。さみしんぼうだ。
でも、その子とは整理番号がずれていたので、ライブ終了後に
待ち合わせの約束が出来たので客席には一人で行けた。

で、ライブの感想は

正直なところ物足りなかった。連続3日間の初日なので
まだ本調子ではないんだろうけど、曲目が昨年出した最新アルバムのなかの
曲ばかりで、過去の作品のものは多くなかった。
その過去作品もアニメ作品の挿入歌だったのが気になった。
アレンジも、いつもは結構過剰気味にやる人なのに、それも薄め。
でも、平沢さん自身のパフォーマンスは、ギター3台に
目玉だという、レーザーハープを屈指して、見てるものを飽きさせない。
だから、平沢さん自身を見る分にはとても十分だったんだけど
もっと自由な選曲をしてほしかったな〜なんて思った。

ライブを見終わった後思ったことは

今回のライブ、12月に告知し、1月中旬にチケット発売2月末の本番と
結構急な展開だった。だから、ちょっとやっつけ気味だったような気がする。
でも、新譜やアニメ使用曲、新参ファンには耳当たりのいい選曲。
昨年、ツイッターにて「平沢唯」発言をし、2ちゃんねらーやアニメ好きの
人たちにから一躍時の人wになり、ツイッターのフォロアーが急激に増えた。
きっとアルバムの売り上げも増えたのかもしれない。
そんな、新しいファンをつなぎとめる為に今回のライブを行ったのかな〜
なんて思ってみた。
当日ライブにいけないファンの為には、ライブ中継をネット配信し
サービス満点なのである。

元々、平沢さん自身楽曲の権利には開放的で、色々な場所で聴かせる事で
それでは物足りないと思ってもらい、結果アルバムを買ってもらえたらいいと
考えている人。その戦略は見事功をなしていて
音楽をインディーズで発表している個人事務所のなかでは
ダントツの売り上げなのだそう。
だから、今回のライブも戦略の一環だったりするのだろう。
売り時を逃さず一気に攻める、平沢さんって策士だ。

昔はミュージシャンとしての平沢進が大好きだったのだけど
ここ最近は、ビジネスマンとしての平沢進像にかなり興味がある。
自分もパフォーマーの端くれとして、彼のビジネス展開は
是非真似したい。
機会があったらちゃんと調べてみたいものだ。
もしも、今大学生だったら迷わず卒論にそれを題材にするな。

平沢さんって凄い。

清澄庭園おもしれえ

清澄庭園に行ってきました。
イメージ 1

大正記念館って建物が気になって。
大正時代好きなもんで。
何飾ってあるのかな〜ってワクワクしてたら
レンタルスペースだった。

がっかりしたのもつかの間、お庭見たら
あまりの素晴らしさにそんな事吹っ飛んだ。
カッコイイ。綺麗。

池の鯉に餌付けができて売店で麩が売ってるんだけど
餌付けが楽しすぎる。
イメージ 2


麩投げると鯉より先にカモが必死の形相で横取りしてくんだわ。
すげーの。はえー。

でもこっちは鯉に餌をくれてやりたいもんだから
麩をニ三個遠くに投げて鳥を遠くに行かせてからその隙に
鯉に餌やってみたのさ。
そしたら上手くいって、餌食べてくれたんだけど
フェイントつかれた鳥がこっちにも伝わる位驚いてた。
だけど、鳥のほうも知恵ついちゃって次からはダメだったわ。
あいつら以外に頭いいらしい。
とにかく投げる麩は全てカモに取られた。
しまいには、ダイレクトキャッチまでしやがる。
そんな中鯉のほうは、食べられたら食べるよ〜的な
のんびりした雰囲気でのうのうと泳いでる。
そのカモとのギャップが、肉食女子と草食男子のようで
中々興味深かった。

他にも体長1メートル以上ある親玉鯉なんかもいて
やつらには直接麩を口の中に放り込んでやってたりするのが
何かのテレビゲームみたいだった。またはフレンドパーク的な。

そんな訳で餌付けがこんなに楽しいとは思わなかった。
夢中で餌やりすぎて、ジーパンの破けちゃったわ。
また遊びに行こう。

香り三昧

イメージ 1

今年は正月を実家で過ごしてみた。

私の兄夫婦も珍しく揃いましてなかなかにぎやかな一日でした。

兄嫁は国際線のキャビンアテンダントさんなもんで、なかなかお会いする
タイミングが合わず2年ぶりに顔をあわせました。

兄夫婦の家にもお邪魔したところ、キャスキッドソンの入浴剤というのが
飾ってあったので、かわいいと褒めたらなんとおすそ分けしてもらっちゃた。
なんか気を使わせてしまったみたいで申し訳ないと思いつつもちょっと嬉しい。
あと、義姉さんのお気に入りのアメリカで売ってるハンドソープも頂いて
しまいました。このハンドソープものすごいおいしそうな香りがするんだわ。
そして、キャスキッドソンの入浴剤もとてもいい香り。

一昨日LUSHって店でも香りのよい石鹸を購入したもんで図らずもなんかお風呂周りが
香りに包まれてしまったよ。



この文章をほっこりブログ風に書いてみた。


今年のお正月は*パパと*ママ*のおウチですごしました。。。

とてもたのしくて*楽しい*すてきな一日でした。。

大好きなおにいちゃんのおよめさんから*素敵なものをいただいてしまいました*

とても*かわいらしい*キャスキッドソンの入浴剤。。。

すごいかわいい*かわいい*

まるで*小さなプレゼントをたくさんもらってしまったみたい*

とてもやさしい*すてきな*おねえさんに感謝のきもちでいっぱい*

大切に*大切に*使わせてもらいますね。。。。


てな感じ?
なんか、歯の浮くような内容のブログを書いてしまったから反省の意味を込めて
己に罰を与えてみた。ここから先はギブアップ。辛い。
*と。。。の書き分けがよく分からないって事が分かった。

向島へ行ってきた

1月3日に行う、浅草雑芸団のはるこま奉納演芸および七福神めぐりの
チラシを配る為に向島の三囲神社へ集まったのは日曜日。

一年ぶりに来る神社にはライオンが鎮座してた。
イメージ 1

三越池袋店にあったものを持ってきたとの事。
集まったメンバーと、ライオンの周りを囲みながら、誰にも見られないで三越のライオンの背
に跨ると志望校に合格するって受験生のジンクスが昔あったよね〜なんて
いって盛り上がってたら、神社の禰宜さんが、上に乗らないで下さいと書かれた
看板をさしに来た。先に釘さされました。

チラシ配りの最中に見つけた素敵なポスター
イメージ 2

チラシを配った後は、毎年お世話になる生ジュースの店「カド」さんで
生ブドウジュースを飲んだ。ポリフェノールたっぷりで美味い。
パンも美味い。美味いものだらけで年に一度しか来られないけどとても癒される。
チラシを配る日は、別名カドへジュースを飲みに行く日と言っているのは私。
この日はご主人が愛用している二眼レフカメラを初めて触らせてもらった。
デジカメしか知らない自分には上から覗く感じがとても新鮮だった。
しかし、重い。こんなの首からさげてたら疲れないかと聞いたら。
こういうもんだとの返事。カメラを趣味にする人は覚悟が違うね。



帰りに見た押上タワー
イメージ 3

バベルの塔みたいだ。なんか小耳にはさんだ話によると、こんなタワー作らなくても
東京タワーを底上げすれば地デジ対応できたとか。
そっちの方が面白そうだったのでは。でも、押上タワーができる事で色んな利権が
絡んでくるみたいなので、まあ、仕方ないのかな。

…東京スカイツリーなんて口が裂けても言わないよ。

古本屋での奇跡

チラシ作りが趣味という理由の一つに、画像や書体を加工するのが好きというのが
あるのだが、自分の持っているフォトショップとイラストレータのバージョンが
古いもんで、
巷で売っているCS3で作成することを前提に作られた技法書が全く購入できず
(フォトショ6でだって作れるよ、とは言われたけど
残念ながら、まだまだ勉強中なもんで…)
日ごろから古本屋で、古いパソコン雑誌などを探している。

5〜6年前の技法書なんてブックオフなどで105円で手に入りそう
なんだけど、なぜか探していてもなかなか見つからず
かといって、ヤフオクで競り落とすほどの熱意はないから
出会いを待ちながら過ごしていたところ
遂に、めぐり合いました!

場所は地元の個人経営の古本屋。
元々は純文学系の小説をそろえている店なんだけど、今日立ち寄ったら
5年前のMdNが8冊ほど置いてあって、内容が全てデザインテクニック特集号
ばかり。しかもどれも250円。
聞くところによると、ロゴデザインやデザインアイデア系の本は
ソフトのバージョンが古くても転用できるから、あまり値下がらないらしいのだが
そこは純文を得意としている古本屋、分野の違う本なので金額設定が甘い。
こりゃもう、神の啓示かサンタのプレゼントか、てな訳で、速攻買い占めました。

購入した本を読んでみたら、スゲーやってみたいテクニック満載。
色々試してみて、チラシ作りの話が来た時には実行してやろう。
楽しみ楽しみ。

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