読書感想文

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今年もMy年中行事「ゲド戦記読み返し」を始めました。
といっても5年位前から始めたからそれだけしか読み返してないけど
何回読んでも名作はいいね。
でも何回読んでも分からないところは分からないけど。読解力悪いから。
だけど、一巻読了して
最近言葉での係わり合いで失敗する事が多い自分を戒めるような一言を
再発見。

「聞こうというなら、静かにしていなければ。」

相手の言葉が欲しくて、いつもしゃべりすぎている自分には
毎回この言葉で気づかされ、そして忘れてる。
読み返しはそのための確認作業なのかもしれない。
なんて。

その他の読書事情。
トワイライトはやっと7巻まで読み進めた。図書館の予約が多くて
中々借りられない。
ここまで読んでみても相変わらず感情移入ができない。

西のはての年代記は、ゲド戦記について調べてたら、作者が新作を書いていた
事を思い出して急いで図書館で取り寄せた。これから読むんだけど
スゲー楽しみ。

NO.6は、8巻予約中。世界観が間の楔の設定に似ている点がところどころ
あるんだけど気のせいだろうか。

クロニクル太古の闇シリーズは5巻が出たので急いでリクエストしたら
リクエスト点数が上限いっぱいになってて出来ない!
トワイライトの予約数が多い上に中々順番が回ってこないから
本当に困る。

今回はどうでもいい話ばかりで失礼しました。

男と女と男と男と

ブーたれてたクセに、ちゃっかりトワイライト3巻を読破。
図書館にリクエストしてたのが届いたので借りてきてしまった。
ヒロインが悪い吸血鬼に何かされる展開でずうっと続くと思ってたら
意外に早く片付いてしまって何か肩透かし。
そして映画化されるのはココまでの件なのではないかと推測。
2時間前後にまとめるなら丁度キリがいいストーリーだったもんで。
しかしながら、やっぱり私にはあまり響いてこない。
ヒロインの語りだけで物語を綴っていくには表現が物足りない気がする。
主人公は共に強い愛で結ばれているのは分かるんだけどできれば
もう少し説得力が欲しい感じ。
だって、同時進行で読んでいるラノベの恋愛表現がかなり濃厚なもんで
比べちゃうとどうしてもトワイライトの方が淡白に感じちゃうんだもん。

その、もう一冊は高校時代に一度読んでみたきり20年近く忘れていたんだけど
今度この作品をアニメ化するということを知り懐かしさもあって借りてみたら
意外にはまってしまった「間の楔」
恋愛の度合いをラーメンでたとえるとするならば
あっちは鳥の清湯スープでこっちはとんこつ背油ギトギトな感じ。
うっかり完食すると後で胸焼け起こして苦しむ系みたいな。
まさか30も後半に差し掛かってBL本に手を出すとは思わなかった。
男同士の恋愛を正当化させるために綴る壮大な物語設定に、美辞麗句を並び
立てて装飾する情事の模様はさながら漢字検定。
感情を表現する為の熟語っていっぱいあるんだな〜なんて
妙に感心してしまった。

そんな訳で2種類の小説を読んでいるんだけど、トワイライトは現時点で
11巻まで発行しているのに対し、間の楔は続きがストップしていて絶版に
なりかけていたところ、アニメ化に便乗してこれから続きを書くらしい。
自分としては後者の作品を早く読みたいところだけど、前者を読了する方
が早そうだ。しかし、図書館のサイトで予約手続きをしていた際に
最新刊のあらすじをうっかり読んでしまい重大なネタバレを知ってしまった
のはちょっと鬱。


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トワイライトはなぁ…

映画の宣伝で気になり、図書館に言ったらたまたま1巻がおいてあったので
借りてみたんだけど、2巻まで読んでもう挫折してる。
書かれ方が普通にラノベだ。てかまだラノベのほうがちゃんと書いてる。
なんつーか、ヒロインの一人称で書かれているんだけど描写の説明が少ないんだよな。
作家が悪いんだか訳者が悪いんだか分からないけど
二人の恋の馴れ初め(古)も丸々一冊にわたって書かれているがあまり
情感がわかない。淡々と読み進んでしまう。
これからヒロインは、悪い吸血鬼の人たちに何かされちゃうらしいけど
あらすじ見ただけでお腹いっぱいになってしまったよ。
ガムとかトムとかガンガンとかに掲載されてるような漫画のストーリー
みたい。

もうおばちゃんだから、自分を中心に世界が回ってるだの転校生は宇宙人だの
水に入ったら異世界だの財閥の小娘を守る高校生だの実は悪魔の子だったの
みたいなお話にはついていかれなくなっちゃったよ。

ちなみに貴種流離譚ものは大好物なんだけど
今までで一番衝撃を受けてその場で単行本を集めだしたのは
美味しんぼだな。

図書館で碧奴という本があったので興味本位で借りてみて
読んでみた。
孟姜女という中国の伝説が題材で、長城の建設の為に駆り出された
夫に冬服を届けにいく妻の話なんだけど
まあ、消えた夫を探しに旅を出る話ってのは
ヨーロッパの民話などでよく見られる題材だし、
伝説と銘打っていたから、そういった類によくある
救済者が現れて、結果夫を取り戻す事が出来てハッピーエンド
系かと勝手に思っていたら、
なんか居たたまれない内容で読んでて辛くなった。
主人公含め悪い人ばかりだ。上手い言い方すれば人間臭い?
あわよくば掠め取ってやろう、弱者を攻撃して優越にひたろう
己の非を隠す為に攻撃してやろうなど
負の感情てんこ盛りで気が滅入ってきて遂には読むのを断念した。
最終章だけちら見したらある意味ハッピーエンドだけど
全然救われない。
このことを旦那に話してみたら、中国文学は往々にして
そんなもんだ、との答えが。

勧善懲悪、ラノベ程度の読解力しかない自分にはついていけない。
アメリカ文学とかもオチを探してしまうし。
落語のような、悲喜交々、人間の悪い面が出てきても
必ず救いがあって最後は上手い一言で溜飲が下がる気持ちにさせてくれる話が
好きなんだと気づいた今日この頃。

ラノベリスタ

いま、モーレツな勢いでライトノベルを読んでいます。
別に腐女子開眼って訳じゃないのですが、
てかBL系は読んでないんですけど、BL新日本史は買ったけど。
旦那が研究のためにラノベを大量に集めだしたので
ちょいと拝借してる次第でございます。

とりあえず、読了したのは「狼と香辛料」と「人類は衰退しました」
と「ミミズクと夜の王」と「きみにしか聞こえない」の4冊。
たった4冊でモーレツじゃないか。
「鈴宮ハルヒの憂鬱」も読んでみたけどあまり好きになれなくて
途中で投げ出しちゃった。この世界感に浸れないのはおばさん
になったって事なのか。てか、読んでると己の高校時代のイタイ記憶が
フィードバックしてくるんだなよな。

狼〜と人類〜は面白かった。視点が新鮮。特に狼〜の方は商売と流通やら
経済やらの仕組みが分かりやすくて感心してしまった。
人類〜も然り。以前に地球ドキュメントで有史以前の人間の暮らしを
ドラマ仕立てでやっていたのを見て感動したのでそれを思い出して
なおさら面白かった。狩猟民族と農耕民族。
ちなみに、これらの本は続き物らしいけど資料の為一巻しか家に無いので
二巻以降の話は分からん。ちょっと読みたい気はするけど。

ミミズク〜は号泣しながら読んだ。いい話だったので感動を共有したく
2ちゃんの作者のスレを除いたら、結構辛辣な感想を皆さんされていたので
ちょっと気分が萎えた。結構的を得ているし。
きみ〜は、映画化もされた「kids」は泣いた。他は別に。
旦那が乙一の作品はどれも面白い、といってるのでそのうち読破する
つもりだけど、今はまだいいや。

次は那須きのこの作品を読もうか、西尾維新の作品を読もうか、
文学少女〜を読もうか、桜庭一樹を読もうか、ブギーポップを
読もうか悩むところ。
てか、今一番読みたいのは、なんて素敵にジャパネスクだったりします。
青春の思い出。
本屋行ったら続きが出ているのを知って驚いたわ。何年越し?

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