お囃子太鼓奮闘記

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天天ヤ天天天ヤ

お囃子太鼓の教室も2ヶ月目に入りました。

昨日も大雪の中お稽古へ行ってきましたよ。稽古日が悪天候な日が多いのは
気のせいだろうか…

とりあえず、上達状況はまあ、屋台がなんとなく分かってきた状態。
メイン?の天天ヤ天天天ヤ〜のあたりは何とか叩ける感じになってきた。
でも気を抜くと叩けなくなる。
途中のゆっくりした曲調のところはまだ分からない。
どこで天なのか、天天なのか周りが叩いているから真似してるだけで
一人になったら絶対出来ない。
そして昨日は遂に玉というソロパートの部分を教わる事になったが、
全く分からんちんだ。
師匠がゆっくり叩いてくれるんだけど、笛とどう連動してるのか
つながりが全く分からないよ。
休憩時間に座長が叩き方を文章にした、天天という符を言ってくれた
んだけど、それすらも分からない。
天とかテとかスケとかヤーとか謎の言葉すぎる。
だからひたすら耳で覚える状態。耳が鍛えられるわ。

そんな状況をみる周りの友人からは、太鼓楽しい?
なんてよく聞かれるのですが
これがね〜なんかなにげに楽しいのですよ。
周りの先輩方と共に合わせて上手く合わせられた時や
譜どおりに叩けた時なんか、ドーパミンでまくりで
恍惚しちゃう。
一心不乱に叩いてるとその時だけ不安な事とか忘れられたり
なんかして世間の憂さ晴らししてるな〜って思ったりする。
普通はこういうのって酒で晴らすんだけど私は太鼓みたいだ。

習い始めた時は、雑芸団で発表するんだよな、とか
これで今後お金になればいいな、なんてちょっと厭らしいこと
思ってたんだけど、今では週に一度こんな感じで
楽しめればストレス解消にもなるしいいや、って感じ始めてきた。
師匠の話も楽しいし、なんか楽しいよ。
どの位通うかとかはなんも考えてないけど
行ける限りは行きたいと思います。

目指せ太鼓の達人

今月から、お囃子太鼓を習い始めたのですが、
う〜ん、何がなんだかちんぷんかんぷんだ。

それまで、楽器らしいものは何一つやったこともないのに
いきなり、慣れない日本の節を覚えるっのは難しいもんなんだな〜

目標は浅草雑芸団の7月の公演で披露する事なんだけど
まあなんとかなるかなと楽観視してます。
最悪、四丁目だけ打てればいいか…

先週は初めての稽古で見てるのと、簡単な節だけ教わったのだが
昨日はもういきなり大江戸囃子をたたく事になりました。
まずは師匠が叩き方を口頭で言ってくれるのですが
正直なところその言葉が分からない。
トンチキチンだったかツートントンだったか全く覚えられん。

そのあと、もう他の先輩方と一曲通しで叩いたが
今、その模様を録音したのを聴いてるけど間違えまくりでひどい有様。
初めてなんだから仕方ないか。

ちなみに、何もかも初めてづくしな私は、太鼓の種類から
今習っている曲名までなにも知らずに来ていたので、どこかでレクチャー
タイムなどあるのかと思っていたら、ひたすら現場主義で困惑していたのだが
帰り道に団長より補足説明を受けたので納得できた。
頼れる先輩♪

そして先輩より、たたく事よりはまず曲を覚える事が大切だと教わりました。
確かに曲が分からないと叩けないわな。
それにしても、大江戸囃子の出だしが仁義なき戦いの曲に似てる気がするのは
私だけ…?

そんなこんなでまた来週も教室へ行くのです。目指せ太鼓の達人。

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