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ファクトリー地下室 雑記帳
プラモ三昧の日々のコトなどを綴っていこうかと…。まあ、ソレが全てでも無いのだが。

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ポルシェ・935K2

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モデルアート 2019年 1月号に掲載されたBeemax製のポルシェ935K2です。
ワークスではなくクレーマーをチョイスしてくるあたりに、1/24のプラキットに何が足りていないかを良く理解している感じがしますね。
ディテールの感じがチョッと古めかしい雰囲気の、いつものBeemax風味ですが、組みにくい部分は無く、ウインドウの合い沿いなどは非常に良くなっており、進化を感じる部分もあります。
気を付けるべきはデカールの貼り付け位置で、一番大きいVaillantのロゴはウイング上に貼るのに、車体後面に貼る指示になっていたので、これから作られる方は注意方。

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たまにはこんなアングルも面白いかと(笑)。



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モデルアート誌 2018年11月号に掲載された、日立建機のホイールローダーZW100-6です。

ハセガワの建機シリーズは前から作ってみたかったんですが、ようやく念願叶って作ることが出来ました♪

可動部が沢山あって楽しいキットなのですが、軸部分がイマイチ弱く、グリグリと動かして遊ぶにはチト心許ないのが残念な所ではありますが、力強いデザインのボディにハセガワらしい繊細なディテール再現が映える、良いキットです。

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一旦は可動部を生かしたまま仕上げたのですがジオラマ仕立ての展示台に固定するなら固めてしまった方が都合が良いので、最終的には全部固定にしてしまいました。
次に作る機会があったら、可動軸を強化して「遊べる」仕様で作ってみたいですね。

後は、汚し塗装のスキルも、もっと磨かないと!

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ここ暫く更新をサボってるのは、また例によってお仕事プラモを作っているからだったりするのですが、ちょっと時間が空いた隙に、溜め込んでUP出来てなかったネタのご紹介♪

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モデルアート 2018年8月号に掲載された、クレオスのLED電飾アイテムを使った、アオシマ楽プラシリーズのトヨタ86です。
車のヘッド&テールライトと奥に立ってる街灯にLEDを仕込んで点灯させています。

クレオスのLEDシリーズは結線が全て済んだ状態で売られているのでちょっとお高いですが、電池を仕込めば即点灯♪の便利なアイテム。
何よりクレオス製なので、模型店で容易に入手出来るようになる。と言う点が、電飾工作への敷居をグッと下げてくれます。


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電飾加工がメインの作例だったので「塗装しなくても可」とは言われたものの、自作品として誌面に載せてもらうからにちゃんと作りたい!ってコトで塗装だけはキッチリ行いました。

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塗装以外は特に改修などはしておらず、リアバンパーとボディの分割ラインが省略されてたりするのも完全無視して仕上げちゃいました(笑)。

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車は1/32、街灯は1/35ですが、余り違和感なく仕上がってくれてヨカッタ…。

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いろんなアイテムに仕込んでみて〜、とのコトで、もう1つ作ったのがコチラ。

あまり時間も無かったので室内灯しか光らせられませんでしたが、出来れば方向幕なんかも光らせたかった…。
つか、こっちの作品は正直電飾よりもデカール貼りの方が手間が掛かりました(笑)。


ボルボ240ターボ

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モデルアート2018年 7月号に掲載されたBEEMAXのボルボ240ターボです。
前後のフェンダーフレアの形状がイメージと違っていたので多少削り込んで調整したりしましたが、基本的にはキットなりに仕上げています。
ダル過ぎず、シャープ過ぎず、部品構成もオーソドックスな感じで非常にBEEMAXらしい雰囲気ですが、1つBEEMAXらしくなかったのはボディの梨地処理が無くなっていたこと。つかコレは歓迎すべき点なんですけどね(笑)。
お陰でボディ処理に余計な手間も掛からず、すんなり組める非常に良いキットです。
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ウ〜ン、やっぱ四角いねぇ…。
フライング・ブリック(カッ飛びレンガ、とでも訳すのがそれらしいかな?)のあだ名は伊達じゃないですね。

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車体後部の燃タン下にぶら下がるクーラーは、一体何を冷やすクーラーなんだろう? 燃料クーラー???




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モデルアート誌 2018年 6月号に掲載された、アオシマ製 プロボックス/サクシードです。キットはプロボックスとサクシードそれぞれが発売されてましたが中身はほぼ共通。
まあ、この型は2車種の外観の異差は無くなってしまったので、当然と言えば当然なのですが、商用車を2台ノーマルでこさえても華がないので、1台はカスタム仕様で仕上げてみました。
組み立てが難しい…と、言う訳でもないんですが、カーモデルとしてはなんだか独特な設計をされているので、いつもの自分の作り方に落とし込んでいくのにチョット苦労しました。

カスタム仕様の方はもう少し外観をイジっても良かったかな?

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さて、前期型はいつ発売されるかな?




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