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ファクトリー地下室 雑記帳
プラモ三昧の日々のコトなどを綴っていこうかと…。まあ、ソレが全てでも無いのだが。

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スバル BRZ 完成♪

いやまぁ、アオシマ版の完成自体は随分前にしてたんですが、諸般の事情(要はサボり)で完成状態を公開してなかったので、今更かもしれませんがタミヤ版、アオシマ版、2台揃って完成したので完成画像UPします!
何事も途中で投げ出したらイカンですよね。

という訳で完成画像はコチラ♪
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手前がアオシマ版、奥がタミヤ版です。
タミヤ版の方が前端が尖っている印象がありますが、顕著な解釈の差は無い感じ。

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アオシマー

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タミヤー

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アオシマー

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タミヤー

うん、やっぱりタミヤの方が尖ってますね。

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アオシマー♪

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タミヤー♪

もうイチイチ書かなくてもイイかな?

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こっからは2台揃ってー♪
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あっと、エンジン紹介してなかった。
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先ずはアオシマ版、

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続いてタミヤ版♪

違いが一番顕著なのはココかもね。

開始してから随分時間掛かっちゃったので後半はダレダレ気分で作ってたけど、とにかく完成してヨカッタ♪




スバル BRZ その17

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ようやくエンジン搭載まで辿り着いたアオシマBRZ。
タミヤ版の方はシャシ単体で搭載作業ができましたが、アオシマ版の方はシャシとボディを合体させた後でないと、この作業が出来ません。
キットオリジナルな状態ではボンネットは取り外し式なので問題は無いのですが、今回はヒンジを追加したので、エンジンフードを付けた状態で搭載作業をせねばなりません。

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因みにアオシマ版のエンジンは、タミヤ版より数段解像度が高く、完成後に見えなくなってしまうディテールまでよく再現されています。

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トランスミッションとの結合部にはフライホイールのモールドまで・・・。

ここまで来ると、エンジンの下面が再現されていないのが残念に思えてしまいますね。

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残念と言えば、ラジエータの背面を再現したこのパーツも凄い再現度なのですが、組み付けてしまうとまるで見えなかったりします。
まあ、見えなくなることは最初から想像は出来てましたが、余りのモールドの凄さに感じて、思わずキッチリと塗ってしまいました。

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で、組み込んでみるとこんな感じ♪
エンジン本体のディテールの細かさもイイ感じですが、ABSユニット等の機器が再現されている点もポイント高いです!

因みにタミヤ版の方はー・・・
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アオシマ版に比べるとあっさりした感じですが、全体の雰囲気は悪くなく、むしろ、エアクリーナやラジエータキャップの位置などはこちらの方が正確な気もします。

さー、後はタイヤ付けたら完成だ!
あと少し!!



スバル BRZ その16

ボディ磨きの所で失敗多発しちゃって若干萎え気味ではありますが、ご飯は残さず食べる!が、私の信条なので最後まで頑張ります!
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という訳で磨いたボディをマスキング♪
塗り分けがルーフレール部分だけだったら、ハセガワの艶消し黒フィニッシュでも貼って完了とするトコですが、ウインドウ前方の部分は塗装じゃないと無理っぽいのでマスキングして塗装〜♪
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と思ったら、まだ黒いトコありました(笑)
もうマスキングするのもメンドいのでエナメル塗料の筆塗りでヤッツケます。
万一はみ出してもエナメルなら拭き取れるから大丈夫♪

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更に、ウインドウ周囲の黒も塗装〜。
ここにはマスキングシートも用意されているのでマスク作業は簡単。上部にはシェードバンドのデカールが用意されてますが、貼ってみるとデカール部分が磨りガラスみたいに見えて妙に目立つのでー・・・
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デカール部分をクリアコートすると目立たなくなります♪

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ウインドウ周りが組めたら次は、ライト周りを組んでゆきます。タミヤ製のは全体がメッキ処理された一体成形の部品を塗り分ける方式でしたが、アオシマ製は黒部分とメッキ部分が別部品になっています。

組み立ての手間を取るか、塗り分けの手間を取るか、どちらが良いかは一概には言えませんね。
作る人の得手、不得手で、評価は変わるでしょうからね。




スバル BRZ その15

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ボディ周りの組み立てに先駆けてボディをコンパウンドで磨いたのですが、ボンネット周囲のクリアーコートが甘かったようで、エッジ部の下地が盛大に露出してしまいました。
おまけにトランクの方は磨いている最中にステー部分を折ってしまった…

こうミスが続くとイヤになりますが、とりあえず表面のクリアー塗膜は問題無さそうなので、エッジ部の下地が出るのは気にせず表面だけはしっかり磨き上げ、後でタッチアップすることにします。

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更にボディの方は長期に渡る放置によってキットが拗ねてしまったのか、写真のようなクラックが数ヵ所に出来ちゃってました。まあ、プラ地までは割れて無さそうなので、ここもタッチアップするしかないですね。

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という訳で、缶スプレーのマイカブルーをカップに吹き出して、筆でエッジ部に塗料を乗せて下地を隠します♪

まあ、よく見られるとバレちゃうけど、何もしないよりは全然良いので、これでガンガン先に進みます!
(こんなとこで立ち止まっては居られないゼ!!)



スバル BRZ その14

RAV4も始めちゃったりしてますが、一応まだこっちがメインのBRZ。タミヤ版は完成させてしまったので、アオシマ版の方も今度こそ完成目指して再起動させます。
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これまでの進捗としては、ボディはクリアコートまで、シャシは裏側まで完成し、お次は内装の塗装&組み立て。と、言った所です。

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内装フロア部品の前端裏側はボディ色なので、キット付属の部品(右)を塗装しつつ、エンジンはどーやって組み込むのかしら?と、エンジン付きキットのインストを眺めていたら、エンジン付きキットとはこの部品の形状が異なっていることに気付いてしまいました。
エンジン付きキットの部品の方(左)にはバッテリーを載せる棚が前方にせり出しています…

仕方がないので、エンジン付きキットの方から部品を取ってきて塗り直しデス。

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エンジンルーム側のボディ色を塗ったら内装側も塗装しつつ組み上げて行きます。
ディテールはタミヤ版よりも一段細かい感じで、シートスライド用のレバーや、シートベルトのバックルなどまで再現されています。

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インパネ部品はこんな感じ。こちらの方はタミヤ版と同程度のディテールですが、センターコンソールのエアコンスイッチ類の部分までデカールが用意されててちょっとビックリ。

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で、全部組み上げるとこんな感じ。
因みにタミヤ版の方はー・・・
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こんな感じでした。
確かにアオシマ版の方がハイディテールですが、タミヤ版はインパネ上面のスピーカーの網目がデカールで再現されている点がポイント高いかと。

どちらも一長一短ある感じですね。



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