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ファゴット仲間のオケのコンサートです
こもはコントラファゴットでお手伝い参加させていただきます
本番が楽しみ!
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こんにちは、ゲストさん
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12月29日、定期演奏会の本番が終わりました
モーツアルト:交響曲第32番
ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
ファゴットパートはふたりだけ。
よって今回ももちろん二人で全乗り。
こもはメインの「田園」が1stでした
この「田園」はねえ〜
10年前大失敗したんですよね、、、
でも、今回は違う。
「あれから10年」byきみまろ
最近、楽器は
「吹くもの」ではない
ことに気付きました。
いまさらですが、、、
「吸って、吹く」のではなく、
「深く吸って、みぞおちあたりに圧力を感じながらそれを支えて、その堰を解放してやる」
こんなイメージ。
そうしたら、ピッチも嵌るし、高音域も苦も無く鳴る
これが自信になっています。
リハーサルでは、ミスもぽろぽろありましたが、
今日はうまくいく自信が揺らがない
リハ後、ステージでじゅうぶんサラってさらって、、、
いざ、田園の本番!
楽器の響きも良く、リードのストレスも感じない
これはいい!
これまでにない「会心のでき」でした
まあ、途中ばてたところはありましたが、
それでも、すぐに吹き方を正し、また復活!
今回の「田園」で、
なにか変わった(変われた)ような気がします。
ファゴットは楽器のことだったり、呼吸のことだったり、運指のことだったり、リードのことだったり、
いろいろ、考えることがありますが、
ひとつがうまくいくと、意外にいろいろなことがうまくいくように思います。
それがなぜなのか?単なる気持ちの問題なのか?わかりませんが、
この「うまくいく」ことがあるから、
やめられません、ファゴットは。
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16時。
予定どおり某オケのアンサンブルコンサートが終了 即、オケの管分奏に向かいます。 30km。 家に寄って着替え、 いざ管分奏! 分奏開始 今日はモーツアルトの32番、ハイドン太鼓連打の2,3楽章、そして田園の四楽章、一楽章。 こちらもチューニングもソコソコに早速スタート この日のご指導いただく方は説明が上手な方。 和声をとてもわかりやすく説明される方です。 的確な指示で我々の気づいていない問題点を解決していきます もっとも、我々がどの程度理解できて実行できるかですが。 そして田園。 4楽章と言えば嵐です ファゴットはハイトーンの連続 疲れ果てた体に堪えます ところが過酷な1日だったおかげで音もピッチもバッチリ。 そして1楽章も冴えわたって。 本番こうありたいものです。 |
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今日は本番 9時半前に舞台に着くともうみんな揃ってました 今日初めてお会いする相方ファゴットさんと挨拶もそこそこに チューニングもそこそこに、 モーツアルトのセレナーデK388を通し。 もう少し「間」を大切にしようという事で修正。 続いて、グノーの九重奏。 これの最大の難問は全リピート有りなこと。 特に3楽章はリピートだらけ。 ペース配分もありますが、リピート先を見失わないことが大切です。 案の定、誰かしら引っかかってました もちろんこもも。 鉛筆で「グリグリ」、しとかなきゃねー さらにホルストの第2組曲 結局16重奏くらいの楽譜になったとか。 相方ファゴットさんは急遽、アルトサックス譜を読み替えで吹くことになり大変そうでした。でも、人数多いから、、、 ここで管は昼休憩 代わって弦楽合奏の練習。 練習の後半を聴いていました。 歴史の浅いオケという事で人数不足、技術不足は否めません でも、みんなで聴いて合わせようという「心意気」、感じます。 小学生?中学生から、趣味で始めたのであろう大人の方も ヴァイオリンの先生と思われる方の指導を聞いてはもう一回、もう一回と頑張ってました。 1人でさらっていてもあまり楽しくありませんが、 こうして人と合わせることを先に始めた方が、 聴く耳、合わせる気持ちが育ち、あの弦楽合奏の統一感が生まれるのかなー なんて思いました。 個人芸の管、孤独な練習ばかり、、、 さて いよいよ本番! 前半は弦楽合奏の三曲 そして、第2組曲 休憩はさんで、木管アンサンブル 木五が2曲。 こもはノヴェレッテでした 何度やっても魅力的な曲です。 それにしてもステージの照明、暑すぎ。 続いてK388が始まるとすぐ汗だく 夏用礼服の意味なし 皆が集中しているから、 いい緊張感で、いい間で、 音楽が流れていました 皆さんブラボー 引き続き、メインのグノー。 2楽章はフルートの方にテンポを直されましたが、そこからはとても自然な流れで音楽ができました。 そして3楽章。 リピート要注意!みなの緊張感が伝わってきます。 多少のポロポロしましたが落ち着いた躍動感で好演! さあ、いよいよ終曲 これで終わるぞ! ところが 気が抜けたのか、事もあろうに提示部のリピートで 「あれ、ここってヘ音記号?、ハ音記号?、どっちだっっけーーー 落ちてしまいました、2拍ほど。 本当にごめんなさい m とまあ、いろいろありましたが、総じて上手くいった演奏だったと思います。 Hさん、呼んで頂きありがとうございました。 本当にありがとう 終演。速攻荷物をまとめ、 挨拶もそこそこに自分のオケの「管分奏」のため戻るのでした。 疲れた。。。 つづく |
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ゆっくり合わせができるのも今日が最後。
来週は本番です
グノーから。
全リピートあり、やっぱ大変です
リピート多すぎ!
楽譜で迷子にならないように対策をせねば。
笛から2楽章のソロのテンポにクレームがつきましたが、どうしたいのか示してくれないので我々伴奏クラ&ファゴットにはどうにもできない。
どうしてほしいのでしょうか?我々、音楽を学んでいないアマチュアなのでわかりません。。。
ホルストの2組
紆余曲折あって、アルトサックスとユーフォニアムのパートはファゴットとトロンボーンで代用となりました。楽譜を作ってくださった先生には申し訳ないことです。
まあ、私はしがないエキストラですが、、、大人の責任って。。。
モーツアルトのK388;1楽章
この緊張感を持続するのはなかなか。
もっと合わせをやれば余裕も出るでしょうが。
さあ、来週は本番
やんくるないさあ〜
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