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じじじのじ
眼視となんちゃって星景 まぁぼちぼちです

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日食とピンホール効果

はい、そろそろ日食ですね。
きっとみなさん、日食向けの機材の調達、調整をなさっているでしょう。
もちろん、完璧な金環日食をご覧になろうと遠征も検討されてる方もいらっしゃると思います。

私の場合は、自宅ベランダから日食メガネを使ってお手軽に観望をしてみようと思ってます。
そして一つ楽しみな事があります。

それは木漏れ日の形の変り方なんです。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3

勝手に拝借してきた写真でごめんなさい(笑
特に三枚目は金環日食の物だそうで、今回もこんな感じで見えるのでしょうね。



太陽が欠けるにしたがって、木漏れ日も同じ形に欠けていき、今回のような金環日食であれば、光の輪が沢山地面に写るはずです。

原理的には、ピンホールカメラの原理であるピンホール効果だそうです。
つまり木々を太陽光が通る際に、枝や葉によって沢山のピンホールができ、太陽のその時の形が地面に投影されるのだそうです。

理屈では納得できても不思議な現象ですよね。

刻々と変る太陽と木漏れ日の形も刻々と変る、どうせ見るなら両方見れたら楽しいですね。
前回の日食で見そびれましたので、是非今回は見せてもらいたいと思ってます。






  • 私が天文から離れてる時代に部分日食がありまして…



    何の道具も持って無かったので木漏れ日で観察しました




    話には聞いてましたが欠けた太陽像が無数に地面に投影される様子は実に不思議



    この最も簡単な観察法をもっとメディアが紹介すれば良いのですがね

    [ 木村カエル ]

    2012/5/1(火) 午前 6:18

  • 顔アイコン

    実は太陽自体より、こっちの方に興味があるんです。
    だから太陽は日食メガネで視て、こっちをメインで見てようかなとw

    確かにあまりメディアはこの現象の事は言及してないですね。
    太陽直視が危険な事と併せてもっと紹介してもいいですよね。

    [ じ〜 ]

    2012/5/1(火) 午後 0:47

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