06年/アメリカ 98分 監督/ウォルフガング・ペーターゼン 出演/カート・ラッセル ケリー・マクネア ステイシー・ファーガソン アンドレ・ブラウアー ミア・マエストロ マイク・ヴォーゲル エミー・ロッサム ジミー・ベネット リチャード・ドレイファス ジャシンダ・バレット ジョシュ・ルーカス 大晦日の夜。北大西洋を公開中の豪華客船ポセイドン号ではパーティーが始まっていた。宴が最高潮に達していた頃、ブリッジでは一等航海士が異変を感じとっていた。水平線を調べていた彼は、異常波浪を発見したのだ。50メートルもありそうな巨大な波が船に向かっていく…。豪華客船からの脱出を図る遭難者たちの決死行!
ポセイドン・アドベンチャーのリメイク。 当時では不可能だった映像的描写を、現代のCG技術を駆使して再構築。 流石はハリウッドというべきか。 まー、こういうサバイバル映画って存在そのものがお約束みたいなものだからね。 絶対に何人かは死ぬって分かってるから。 誰が生き残るんだろう予想をしちゃうよね。しかも、そういうのってたいがい当たっちゃうよね まー、流石にCGは凄かったんですけど、、、 内容はスカスカでした。 本来は極限の人間ドラマのはずなのに、全然感動とかしなかった。 ていうか、人間ドラマ自体無かったよね。 映像だけに全てを委ねてる感じが。 だから・・・終始憤りなく鑑賞することができるんだよね。ずっと盛り上がらないよね ラストまでずーっと平坦な感じだよね。 だから、言ってしまえば平凡な映画。在りがちのパニック映画 カート・ラッセルも個人的にはイマイチだった。彼はいなくても良かったかなー 役に合ってなかったし でも、自分がもしあんな状況に置かれたらどうなるだろうか。 あんな風に脱出とか・・・できるのかな たぶん、途中で死んじゃう気が。そういう役な気が。 それにしても、途中で通風孔を通り抜けてたけど・・・私には絶対ムリ。閉所恐怖症気味だから 星3つ ☆☆☆ 鑑賞日 11月06日(木)録画
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「ポセイドン」のオリジナル「ポセイドン・アドベンチャー」を是非見てください。とても心に残る感動作です。
パニック物では一番個人的に気に入っています。
2008/11/18(火) 午前 6:49 [ Pudding ]
私もまさかこんなスカスカにリメイクされるとは夢にも・・・。
カート・ラッセルが主人公だと思ったら、あれ?みたいな・・・。
ドラマ性がなく、普通にB級パニック物になってしまいました・・・。
2008/11/18(火) 午前 7:52
>Puddingさん
オリジナルの方は良さそうですね。今度観てみます
そういえば、だいぶ前にテレビドラマ版が放映されていたのですが、それもやはりイマイチでした。。。
パニック映画は好きですが、ハズレが多いのがネックです。
お気に入りはフラシュ・フラッドとかですね(笑)モロB級だけど
2008/11/19(水) 午前 0:17
>サブローさん
本当に残念な映画です。映像的なリメイクがしたかっただけなのかなぁ〜?
カート・ラッセルも・・・何なの?っていう感じですよね。
誇れるのはCGだけです。それ以外は観てられないです ハァ
2008/11/19(水) 午前 0:18
若いのにオリジナルも見てるんだ(^-^)/
私は、リメイクは必ずオリジナルの印象を捨てて別作品として見ています。
どちらかというとキングコング、天国から来たチャンピオン、オーメンなどはリメイクの方が好きです。
リメイクとは違いますが、エクソシスト・ビギニングも好きですね。
2008/11/19(水) 午前 8:47 [ スパルタン ]
いえ、オリジナルは観てないです(汗)テレビ版なら観ましたが
やはりリメイク版とオリジナルは別として考えた方がいいですね。
日本沈没とかもそうでしたが、ガラリと印象変わりますからね〜
オーメンとかって観たことがないのですが・・・ また観てみます。
2008/11/21(金) 午前 0:38