96年/アメリカ 116分
監督/リー・デヴィッド・ズロトフ
出演/アリソン・エリオット エレン・バースティン ウィル・パットン キーラン・マローニー ゲイラード・サーテイン ジョン・M・ジャクソン マーシャ・ゲイ・ハーデン ルイーズ・デ・コーミア
温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリー。森の奥深くにある小さな町を通るバスからパーシーという少女が降りてくる。彼女は、ハナという無愛想な女が経営するレストラン「スピットファイアー・グリル」で働くことになる。町の人々はよそ者であるパーシーに奇異のまなざしを向けるが、パーシーの魅力に周囲の人々は惹かれてゆく。だが、彼女は誰にも言えない暗い過去があった。
一年以上前にDVDを購入したもののずっと観ていなかった映画。
遂に観た。
面白いというのは聞いていたので、かなり期待して観ると・・・案の定、良かったです!
彼女の放つ不思議なオーラが何とも言えないんですよね。
最初は閉塞的だった村人ですが、彼女の純粋な優しさに惹かれ次第に心を開いてゆきます。
全体的に心が温まる感じの映画でした。
ストーリーも、テンポが良いのか飽きが来ません。
初心で観ることができました
ていうか、タイトルがいい感じだよね。「この森で、天使はバスを降りた」っていう邦題が。
村の人たちの感じ・・・雰囲気とか、凄く良かったです。寂れた感じ、よそ者を受け付けない感じが。
そんな寂れた村にやって来たパーシー。まさに天使ですね〜
彼女が生んだ小さなドラマが、やがて大きな感動を呼び起こしてゆく。
新しい仕事場「スピットファイヤー食堂」
その経営者ハナは、老女。息子のイーライは戦場へ旅立ち、村人には戦死したと伝えられた。
いつも夫の言いなりのシェルビーは、自己主張に欠け生き方が不器用。
心にそれぞれの傷を抱えた彼女ら。
そして、食堂を売る為の作文コンテストを開くと、物語は大きく動き出す。そして、感動が生まれる―――
「明日へのチケット」みたいな感じ。
この映画のテーマ的なものは「心の傷」「回復と代償」「希望」とかそんなんでしょうか。
とにかく、出演者がいい感じなんですこれが。キャスト的にはかなり成功したように思えますね
クライマックスに近付くに連れ、何となく悪い予感はしていたんですが、まさかああいう形で終わるとは。
なかなかいい終わり方でした。ほんわりと温かみのあるものが余韻として残る感じですね
ていうか、この主演のアリソン・エリオットって知らなかったんですけど、なかなかいいですね。
可愛かったです。でもタバコは良くないぜ?
満足です。3ヶ月くらい経ったらもう一回観てみようかしら。
星10つ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 鑑賞日 11月17日(月)DVD
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