Road & Sky 30年記念とあって記念Tシャツもあり、FFFのグッズも前回のアンケートを反映してかストールなど今までになかったものもあった。ただ小物などキャラが違うんじゃないってのも(*_*)
さて、会場に入ると思わず「なつかしい〜」と口に出てしまった
なんと町のステージセットだったのだ。ずっと前から町のセットやってほしいなって思ってて、いつだったかのアンケートにも希望を出した
1983年NHKホールで観た町のセットが私にとって省吾の最初のライブシーンの思い出のひとつであり、省吾の多くの足跡の中のひとつでもあるからだ
若かりし頃の省吾と自分を思い出す←特に2人が恋人だったわけじゃないけど(爆)
今回は2階に上る外階段はなかったけど、駆け上がる省吾はあの頃やんちゃな感じだったなあとか、バンダナとか巻いてたな〜とか
2日目のライブの途中MCで省吾が、岩熊さんに今回、町のセットでと注文したらこんなのが、と言って少しおどけてセットを振り返った。Road&Skyは今はお金があるんだななんて笑いながらも、、、
そして1983年と年号を言いあの時の町のセットのことについても語ってくれた
事務所発足の初ツアーのセットが町のセットだったからそうしたんだなって後でそう思った
30年前はダウンタウンな町並み、今回は町→街 銀座ってとこでしょうか
あの頃と比べクオリティがずいぶん高い
今の省吾にダウンタウンはもう似合わなくなったんだろう
もう路地裏の少年ではないのだ、、、、
Cafe Road&Sky HOTEL PROMISELAND SANDCASLE CAFEなど立ち並ぶセレブな街
ライティングが空の青から夕暮れの朱へと照らす
満月が東から西へゆっくり上り月明かりに雲が流れる様子なんぞなかなかどうしていい雰囲気
その頃CAFEやHOTELの窓の明かりもNight Avenueの一コマとなってゆく
席は1日目1F20列目、2日目1列目。。。。。 うひょ(゜o゜)・・・・と、2Fだった(-.-)
ぬ?なにやら着席指定席の文字(ー_ー) 立つとすぐに係員がソッコー飛んでくるぅ(ー_ー)!!
でもじっくり俯瞰できたお蔭で、1日目とはまた違う印象を持って帰って来られた
1.Walking in the rain (路地裏の少年B面)1986
プリントの柄シャツと黒のパンツ←いつになく?おしゃれ(*^。^*)に登場
あれ?髪を染めるのを完全にやめたのかな?
シルバーグレーのダンディなロックンローラーになるのかしら
2.モノクロームの雨 (SAVE OUR SHIP)2001
3.SAME OLD ROC’N´ ROLL (誰がために鐘は鳴る)1990
4.この夜に乾杯! (My First Love)2005
5.街角の天使 (生まれたところを遠く離れて)1976
6.土曜の夜と日曜の朝 (愛の世代の前に)1981
MC
今回年齢別調査はやりません。(ファンクラブ限定だから)調査してあるんで平均年齢47歳です(笑)
最高年齢83歳です(^^♪ 俺もその歳になるまで自分も頑張る?ってコソッと言ってたような(笑)
そして
1978年にツアーをスタートをしてからツアーが始まるたび、ホテルで1人で過ごし、移動、体調管理など考えると気が失せるんだけど、リハーサルでスタジオに入りメンバーみんなに久しぶりに会ってすばらしい音楽に触れると、俺は幸せだなあと思うんだ
前回のThe last weekendのツアーは2011年3月に震災があったその4月にスタートしたんだけど
当初やる予定だったツアーの内容と偶然にシンクロしてしまったツアーだった
あのツアーでは歌うとき気持ちは入れないようにしていた(歌えなくなってしまうから)
泣いてる人もいたしね。。。
歌詞を間違えないようにとかテクニカルなことに集中していたんだ、、、
今日は心を込めて歌います!
7.雨の日のささやき (LOVE TRAIN)1977
8.朝のシルエット (風を感じてB面)1979 (MIND SCREEN)1979
9.恋におちたら (PROMISED LAND)1982
10.少年の心 (誰がために鐘は鳴る)1990
初期の頃の楽曲の封印を解いた?かのように続々歌い、会場はすっぽりそんな空気に静かにハマってゆく感じ
後ろの席の男性が、いい選曲だなあとつぶやいた
先に町のステージセットについて触れたけど、楽曲もそんな頃を思わせる歌に合わせたのかな
歌った後、今の年齢と不似合いな歌詞が出てくるので、今こんなことやったらおかしいよねえ(笑)なんて話もあったけど、それもいいよね。みんなそんな頃もあったんだからさ(笑)
でもよくよく読んで見ると、本能のままって詩もあるなあ(^_^;)今でいう肉食系(爆)
とっとっと、全部記事を書き終えたあとで、新しい会報が届いたのでペラペラと、、ん?歌って気持ちよくなる曲を選んだって書いてあるわ
気持ち良くなる?。。。いや〜ん省吾ったら(*^_^*)
MC
街のセットにカフェのテーブルがありそこでウエイターに扮したスタッフがビールを省吾に運んでくる
そのスタッフを労い美術のスタッフ○○さんと紹介する
ビールをグラスに自分で注ぎなんと余ったビールを瓶ごと1列目の観客に手渡しした(@_@;)
今日クルマで来てないよね?って。。。。なんともうらやましい(ー_ー)
でも二日目にはそんなサプライズはなかった。。。きっと止められちゃった?んだろうね(笑)
曲作りの話においては、書いてる間じっとしてられないたちだからってすぐうろうろするらしい
愛のかけひきは下北を歩きまわって書いたとか、そんな何気ない話がファンには貴重な話だったり(^^♪
それからそれから、古村さんとの出会い話
俺が30で古村くんが25歳の時に出会い30年サポートしてもらっている
彼は最初はつかみどころのない性格だと思ったんだよね、、、今はしっかりハートを抑え込んだ?
今だから言えるけどあの頃ぽっちゃりしてたけど今はスポーツで鍛え上げていい体してる、、、いいカラダ(*^_^*)
町支くんとは中学生のときからずっと一緒にやってきて。。。町支さんとは阿吽の仲なんでしょうね
こんなに長くやっているなんて、ほんと、ソウルメイトとでも言えるいい関係ですよね
古村くんはお酒好き、町支くんはお酒も飲まずにすぐホテルに戻っちゃうんだけど、そんな全然違う2人は仲が良くて、もう10年2人で音楽をやっててカンフル罪という名でライブを各地でやってます
今日はRoad&Skyの30周年なのでこの2人に2曲歌ってもらいたいと思います
これからこれでコーヒータイムのリップ^^
そしてすぐコーラスの女性2人と4人だけのステージになった
町支さんカンフル罪のことを説明したあと1曲目を披露
どんな感じで聴いてればいいのかオーディエンスとまどってないか〜〜(゜o゜)
初日の名古屋のオーディエンスはきついぞ〜〜(笑)めげてないかちょっと心配
ライブハウスなんかではノリノリに乗れそうな曲でした!(^^)!
カンフル罪
1.カンフル罪一発!
2曲目の前に再び町支さんMC、次はニューアルバムの中の1曲と紹介するもそのあと、なんの脈略なくこんな話をした(2日目)
レジで並んでたら、僕の後ろにいたおじいさんが横入りしたんだけどレジの人が注意したらおじいさんがキレて
わけわからない事を言い始めたという話だったが、、、
晴れ舞台でなんでそんな話しちゃったの?。。。。。(・_・)
話がまとまらないまま2曲目に突入(-.-) (笑)
2.負けられない。。。。。そうだこの雰囲気に負けるな〜(^_^;)
そして省吾が戻る(と変な緊張が解けた(^_^;))
11.ベイ・ブリッジ・セレナーデ (その永遠の一秒に)1993
12.さよならゲーム (ラストショーB面)1981 (青空の扉)1996
13.二人の絆 (青空の扉)1996
14.恋は魔法さ (我が心のマリアB面)1995(青空の扉)1996
15.Thank You (My First Love)2005
16.I am a father (My First Love)2005
MC
ここでミュージシャン紹介
昨年加わった新星ピアニスト若き河内くんのことを入たくかわいがってる様子
紹介された彼がジャズ風に弾き流しをすると、オーディエンスに向かって、いいだろ〜って(^_-)
彼はいつも髪が立ってるんだよね〜、、、ほんと垂直に立ってる(゜o゜)それも結構前髪が長い!(笑)
ライブ終了あいさつの時彼の立ち髪を撫で上げるしぐさをしていたけど、親子くらいの歳だもんね河内くん!(^^)!
そして今回町支くんが譜面を起こしたりすべての音楽監督をしてくれましたって、「チョウシ〜チョーシー」と何度も呼び彼には特に念入りに感謝してたけど、全てのミュージシャンたちをいつも尊敬の念を持って感謝しながら心のこもった紹介をしてますよね
17.家路 (HOME BOUND)1980
アンコール1
18.こんな夜はI MISS YOU (J.BOY)1986
19.こんな気持ちのまま (星の指輪B面)1994 (その永遠の一秒に)1993
20.さよならの前に
(Thank You B面)2005
アンコール2
21.最後のキス (その永遠の一秒に)1993
終わって、、、
夢のあとさきかなんて思って溜め息まじりにこうして記事を書いている中、The last weekendツアーのことが蘇った。
震災後の重い空気と人々の祈り、そしてこの時代を台風の目の中に巻き込みながら、それを伴って瞬く間に過ぎ去って行ったあのツアーは、最後に完結した時にはすごく大きな渦となっていた気がする
その余韻がまだ残っているのを今また感じた
終わってない、、、なんだかふとそう思った
On The Avenue 2013 Special チャリティライブが初夏のころに用意されてるけど、こうして続いて行くっていうことなんだろうし、あのツアーが想像以上に意味を残すものになっていたんじゃないかって思う
そう、なんだか腑に落ちた気がする
今回FFFでは
省吾の一言でスタッフが考えて作った懐かしき町のステージセット、ツアーの旅の話や仲間との出会い話、選曲された楽曲、キャリアの歴史を回想してゆく彼を見ていると、長い年月が流れたんだなと思いました
彼の中には今まで語られていないいろんな心情など計りしれないものがあるに違いないけれど、一瞬にでも生で会えるその場所に立ち会えてそれだけでも嬉しいです
今までファンを含め省吾に関わってきた人たちは時を重ねながら、それぞれが自由に、思いを胸に閉まって来たと思うのです
あくまで主観で書いていますので平にご容赦を<(_ _)>