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こんばんは。
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。
内閣府の調査によると9月1日は、
18歳以下の子どもの自殺が一番多い日だそうです。
夏休みでほっとひと息ついて、
なんとか1学期を乗り越えた安堵感に浸っている間もなく
8月31日が過ぎると、学校に悩みを抱えている子どもたちにとっては
いちばん辛い日になってしまいます。
家庭だけでは、家族だけでは対応しきれないケースがほとんどです。
親御さんも勇気を出して、専門家を訪ねてください。
決して恥ではありません。
子どものタイプが親とちがっていいんです。
「おれの子なのに・・・なんでこんな・・・」
「わたしの子なのに・・・どうしてこうなの・・・」
もし、こう思ったとしたら、それは親も教わっていないからなのです。
親子がちがっていいことを。
親の思うような子どもじゃなくてもいいんです。
期待に応えられなくいてもいいんです。
ほんとうは、親とは子どもの気質をよく知って、
その子らしさを認めて、その子にあった生き方で、
社会へと自分の足で立っていけるように
健康に明るく育ってくれれば、それでいいんです。
それだけを望んでいるはずです。
しかし、親自身もそれを知らずに、自分がされたことをそのまま真似したり、
自分がされて嫌だったことでさえ、無意識に同じことを子どもにしてしまう
ケースがあります。
誰も悪くないのです。みんな知らないだけなんです。
教わっていないだけなんです。
でも、知ったら、知ったときからは変わりましょう!
親が変われば子どもも変わります。
砕かれた信頼を取り戻しましょう。
専門家を頼って、方法を教わってください。
子どもはみんなで育てていきましょう!
子どもは社会の子です!
あなたのこころのお母さん
ご相談は とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考 |
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20年以上前に高松のセミナー講演会で、二人代表で前に出てきていただき、相手に対する自分の思いで相手の足の長さ自分の座視の長さに変化が出る実験を見せた事が有ります。
小学校の先生も参加しておられて、先生の一人がクラスでその実験を見せたそうです。
それまで有った虐めが、その実験をクラスの生徒に見せてからは、ぴピッタと虐めが無くなったそうです。
「君ならできる夢は僕らのロケットエンジン」の著者が著書の中で、子供はみんな天才、それをダメにするのが親と先生だと書いています。
2016/9/2(金) 午前 10:46 [ iwa*ima*u*a1949 ]
> iwa*ima*u*a1949さん
貴重なコメントありがとうございます。助かります。
本当にそうですね。良い親も良い先生もいらっしゃいますが、まだまだ知らない親や先生も多いことは確かです。
子どもをダメにしてしまう親や先生はどうしてそうなってしまったというと、自分たちの価値観が誤った価値観だと気づかず間違いをそのまま鵜呑みにして連鎖しているのです。この「気づき」というのは個人差があって、わからない人は本当にわからないんですよ。だからその人たちにわかる言葉でわかるように説明してあげる必要があるのですが、それができる人が少なくて困っています。
私も自分の活動を通して伝えていきたいと励んでいます。
2016/9/11(日) 午前 0:01