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おはようございます。
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。
タイトルにあるように
親子ほどこのもどかしさが強くなります。
もちろん、基本的なタイプが近いと共感しやすいので
それほどではないケースもありますが、それでも摩擦は起こります。
とくにタイプがまったく異なるケースで、
その中でも、親が鈍感タイプ(何事も気にしないタイプ)で、
子どもが敏感タイプ(何事にも感受性が高くピリピリタイプ)だと、
子どものわかってほしい気持ちが親は気づかず、わからずに
子どもが相当イライラすることがあります。
こんなとき、どうすればいいか?
まず、親子でもちがう遺伝子を持ち、ちがう気質をもって生まれてきたことを
認識します。
ちがうことを認めるところからスタートです。
次にちがいを並べてみて、お互いの気持ちに寄り添ってみましょう。
「あ〜、そう感じているのね、そう思うんだね、そっか〜」
と、自分はそうは感じない思わないと思っても、いったん相手が感じていることを
受け止める練習をしましょう。
同じ出来事を目の前にしても「つらい」と感じるか感じないかは
その人自身の課題です。
人生を生きていく上で、より良い方を選びます。
もし、「つらい」より「つらくない」と感じたほうが生きやすくなるのであれば、
つらいと感じてしまう感受性に対して自分が自分になんらかの働きかけをする
必要が出てきます。
次にその方法を見つけ、訓練していきます。
そして、克服につなげます。
生まれ持つ感受性は個々に異なるので、
もし自分がこころが繊細で、感受性が高いケースであれば、
だからダメじゃなくて、その良さも認めながら、いったん受け止め、
克服する訓練を継続していくといいですね。
ピリピリがかなり柔軟になれますよ。
親御さんはそれを遠くから見守ってあげるといいですね。
私とはちがうわ、と決して見放さないことです。
むずかしいときは早めのご相談を!
あなたのこころのお母さん
ご相談は とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考 |
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