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みなさん、おはようございます。
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。 小林正観氏の「ありがとうの神様」という本の中から・・・
こんな言葉を見つけました! 「自分はまだ若いと思っている人ほど、 10年単位で長生きする」 私も62歳ですから気になりますね〜
これは、米国のある大学の心理学研究チームが
調査した結果だそうです。 「私はまだ40歳」と考える1000人のグループと 「私はもう40歳」と考える1000人のグループを 追跡調査したところ、 「まだ40歳」と考えたグループのほうが 平均寿命が10年単位で長かったそうです。 みなさんは「コップの水」のお話を知っていますか?
コップに入っている水が 「まだ半分ある」と考えるか 「もう半分しかない」と考えるかで 身体へのストレスが異なることを 示したものと同じ結果なんです!! 「ある」と思えば安心します。
「ない」と思えば不安になります。緊張がはしりストレス反応が顕れます。 お金も仕事も人も「まだある」と考えるか
「もうない」と考えるかで、 私たちの心身の健康は大きく左右されるわけですね。 これを知ったら、まだある、まだある、
増える増える、入る入ると 念じたくなります! 今週はシルバーウィーク
日本もスウェーデンのように
医療費のかからない「健康長寿国」を目指したいものですね! それには、私も含めて日本人の考え方でよくない習慣を
修正していく必要があるようです。
人生は考え方ひとつでしあわせになる!
とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考 |
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