親子・夫婦・家族の悩みの専門家 家族相談士きくちみよこのブログ

家族こころ相談室、家族相談士のきくちです!しあわせ家族づくりのメンタルサポーター♪

こころのあり方

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職場でも家庭でも楽しく生きていくためのこころのあり方
こころのあり方次第で自分が変わります 周囲も変わります
あり方をどう持つか・・・いっしょに考えていきましょう。
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悲しいニュースにこころが痛みます。


歩行中ポケモンGOの事故や摩擦もものすごく多いです。
運転中のポケモンGOは絶対にやってはいけない行為。
やって良いこと、いけないことの判断がつかない人格ケースが
増えています。

その人が悪いのではなく、やはり幼少期からの教えに課題が
あると思います。
赤ちゃんのときから始めればかなりの人は間に合います。
現状の課題は、教える人がいない。いても少ない。
教える場がない。

良い考えの教え、道徳的な教えは家庭だけでは到底統一できません。
親の世代やそのまた上の親の世代もあって、価値観や常識はみな異なります。
家庭教育の統一は難しい傾向にあります。
ですから、国の政策として、人の発達の早い段階からこうした教えが
必要になってきます。

その教えが浸透しているなら、どんなゲームでも遊びでも
それが出回ったとしても、それを選択するかどうかの基準がしっかりしているので
当然、絶対やらない人もいますし、やったとしても時と場所を選んでやるでしょう。

つまり、自分をコントロールできない、遊びの誘惑に負けてしまう、
このようなケースも社会には存在していて、車も運転しているわけです。

決して存在が悪いのではなく、どうしたら事故を未然に防ぐことができるのか?
どうしたら大切に育てた愛する子どもの、未来ある子どもの命を守れるのか?
それを早急に考える必要があります。

決して、自分の子じゃないからとか他人事にしないでほしいものです。
これは加害者被害者だけの問題ではなく、私たちにもいつ降りかかるか
わからない、絶対にあってはいけない事象なのです。

私たち、みんなが声をあげて、二度と悲しい事件事故が起きないようにしましょう。

一時的なニュースで終わらせないように、できる人から運動してください。
子どもは社会の子です。
みんなで育てる社会の子です。
どこの子でも誰の子でも、大切な命、絶対に守りましょう。

関連ニュース






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とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考
 
みなさん、こんにちは!
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。



毎年、9月1日は防災の日として、各地で災害に備える意識を高めています。
1923年(大正12年)関東大震災を実際に体験した人はかなり少なくなったと
思います。
93年も経つのですから。

災害は忘れた頃にやってくる、ということわざがありますが、
あれは、私たちに常に忘れないようにと先人が残してくれた教訓です。

同時に「備えあれば憂いなし」ということわざもあり、
準備して置けは心配することもない、という先人の教えです。

日本は古くから災害の多い国でしたから、民族の遺伝子に不安が強いものを
もってしまったと言われています。
確かにそうかもしれませんね。

環境で遺伝子は変化しますから。

不安が強いとは、恐れに敏感、怖いと感じる感受性が鋭いことを示します。
すると、人間は身を守ろうと防衛機制が働きますから、
対象になるものを「敵」とみなします。

これも生き残るための生存欲求からくるものなのですが、
これが対人関係となった場合、相手を敵とみなしてしまうので、
ある人は怒りとなって攻撃に変わり、
ある人は回避することを選び、逃げます。

こうした反応をなんとかやわらげて穏やかな人間関係をつくっていくためには、
自分がどんな気質をもっているか分析して知るところからはじめます。

怖さ、恐れに敏感な人ならば、「怖がらなくても大丈夫だよ、相手も同じ人間だから」と自分に言って聞かせましょう。

そのための「言葉」ですし、「対話」があります。

対話は会話とちがって、こころの向き合いをします。

つまり、相手も自分も同じ人間で怖がらなくてもいい、
安心していい存在なんだと、自分に言い聞かせた上で、
自分の思っていること、気持ちを素直に伝えます。

相手も自分と意見や考えがちがっていいんだと
認識しておく必要がありますが、
それさえ認識していれば、異なる意見、考えに
驚かないで、受け止めることができるでしょう。

家族でまさつが起きるのは、こうした認識がないことがあります。

親子だからわかるでしょ、とか思い込んでしまうこと自体をやめましょう。

わからなくて当然、だから言葉がある、だから伝える技術を磨く。
こんなふうにとらえてみてくださいね。

防災の日は、対話を深める日にして、
家の中の精神的な防災も考えてみましょう!
不明な点はご相談ください。







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みなさん、こんにちは!
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。

やはり、一番懸念していた事故が起こりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652821000.html

これは個人の責任とともに政府の無責任さも感じます。
すべての人が、自分の欲望や感情をコントロールできるとは限らないし、
すべてが良識ある人格をもっているとは限らない中、
このようなゲームを発想して企画販売することは企業の認識不足か、
わかっていても無視して販売していることになります。

企業とモラルの追いかけっこかもしれませんが、
政府は収益にとらわれず、国民の心身の安全を守ることも政府の
義務と責任ですから、国で販売の管理をしていただきたいと切に願います。

マナーやルールなど規律を守れない人が多い中、
このようなゲームを企画する企業はやはり企業の社会的責任があると考えます。

また、各個人も自分の生き方に軸と誇りを持ち、
企業の利益追求目的に惑わされない自分をつくっていくことが必要です。

自分を守る、家族を守る、みんなの子どもたちを守ることは
義務ではなくて権利です!

賛同いただける方は周囲の人にも知らせて、
みんなで私たち自身を守る取り組みをやっていきましょう!





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リオ・オリンピック閉会式
すばらしいですね。
世界がひとつになるっていいですね!

ちがう民族が互いにちがいを受け止め、
ちがいを認め合い、平和的に存在する。

こんなに素晴らしいことはありません!
そして、競技では「自分に勝つ」ことでの成果が
よくみえました。
他との競争ではなく、自分との競争や自分のこころを管理する、
自己コントロールが良い結果を自分に与えてくれるものなんだと
気づかせてくれましたね。

ですから、平和の祭典なのです!
これが他者ばかり気にして、他の動向ばかりに気持ちが
奪われているとしたら、よくない緊張が強まり、
自分の競技に集中できません。

これは、スポーツだけに限らず、学校でも職場でも
友人間でも家族間でもなにに対しても言えることなんですよ。

人生をよくする、自分をなりたい自分にさせるのも
この自己コントロールが決め手です。

なかなか一人では難しいよ、という方は
早めのご相談を!





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こんにちは!
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです。

終戦記念日のきょう、毎年思うことは「平和共存」への実行です。
いまや戦後生まれ(私もそうです)が人口の80%を占める時代になりました。
戦争を実体験した語りべの減少と共に「不戦の決意」が風化されていくようで
とても不安です。
「きな臭さ」さえ感じます。

戦争はなぜ起こるのでしょう?
利己主義からです。

「自分が欲していることにはどんなことにでも抵抗できない者は、
結局、どんな恐ろしい罪におちいることか」
ルソーのエミールより

これは、自分の利己的な欲望を最高の掟にするのではなく、
自分の良心が最高の掟にならなくてはならない、と言っています。

いま、私たち一人ひとりが、できることは、人が人に成ること。
自分も他者も大切にできる人に成ること。

人が人に成るとは本能的な欲望に支配されずに、自分の良心に従うことであり、
その良心とは「平和共存」が絶対的前提であるということだと思います。

先日亡くなられた大橋巨泉さんが言っていたように
「戦争になったら、何が良いことで何が悪いことで、
何がやっていいことで何がやってはいけないことか、
どうでもよくなってしまい、ただ勝つことだけが善になってしまう
恐ろしい心理状態になるんだ」

まさにISILのジハード主義のような心理状態です。
戦うことを無理やり正当化してしまいます。恐ろしいです。

個人でも国でも戦いをせざるを得ないと思っているケースでは、
「対話の関係を育てる」ことに欠けていることが課題だと気づきます。

この課題を克服するには、いますぐからでも幼少期からの
「対話の関係づくり」のレクチャーと習慣づけが必要です。

それを教える大人が少ないことも課題ですが、わかる人から連携をとり、
ファシリテーターになっていただき、みんなで安心できる
平和な社会をつくっていきましょう!

家族の対話がない、と感じられている人は
早めのご相談を!





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