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みなさん、こんにちは!
家族相談士でカウンセラーのきくちみよこです!
8月ですね〜
今月も、今週も、きょうもできるだけいい気分で過ごしましょう!
いま、いい気分の人はそのままで。
いま、よくない気分の人は、なるべく早い時間に気持ちを切り替えましょう!
なぜ?
それは「あなたは大切な人」だから。
誰ひとり大切じゃない人なんていないんです。
みんな、大切な人なんです。
だから、ストレスを自分でつくったり抱え込んだりしないで
気分をいい気分に切り替えて過ごしましょう。
ストレスが危険なことはよくわかっています。↓
http://www.nhk.or.jp/special/stress/ なので、大切なあなたを守るために、伝えます!
起きた出来事でクヨクヨしたり、
他人の言動でイライラしたり、
まだ起こってもいない先の不安でモヤモヤしたり、
よくない気分で過ごすことは危険です。
切り替えるコツはセルフトーク
なぜって?
人間は自分の言うことしか聞きたくないものだから。
他人に言われて変わるのではなく、
自分が変わりたいと思わないと変われないものだから。
だから、自分の言葉で
落ち込んでいる自分に
怒っている自分に
不安を感じている自分に
言い聞かせを繰り返しやってみてね!
なんて言ってらいいの?
わからない人は当ルームへ聞きに来てくださいね。
その人に合った「セルフトーク」をお伝えさせていただきます!
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連休明けのきょう 気分はいかがですか?
いわゆる5月病といわれるウツウツとしたやる気のない状態は
休みの間に増殖することがあります。
中でも他者からの「批判」について、
こころのどこかにトゲのようにささっていると・・・
ゆううつな気分になりますね。
そこで、解決のワンポイント!
「辛辣なことを言われたり、個人攻撃されたりしたら、
何が批判されたのかを明確にしよう。... そうすれば、相手の批判が正しい場合は、 自分の行動を直す機会となり、 相手が怒りにまかせて批判しているなら、 その言葉は相手のいらだちの表れにすぎず、 真の批判とは言えないことがわかる。 いずれにしても、否定的な感情で対応する理由は見つからない」 これは、デビッド・D・バーンズの「いやな気分よ、さようなら」 という著書の中にある一節です。
連休明けの月曜日、4月に入社された方の中には、
気分障害を感じているかもしれません。 引き金となる対人関係の問題で「批判された」と
感じるところから起こることがあります。 そんなときこの言葉を思い出していただければ幸いです。
あるいは、「私は相手になにか言われるといつも否定的な感情になてしまう」
という方は、受け止め方、とらえかたの見直しをおススメしますので、
早めに専門家にご相談くださいね。
あなたのこころのお母さん
ご相談は 家族こころ相談室 Counseling Room Fairy http://www.fairy-miyoko.com/ とりあえずは本からヒントを! 著書 しあわせ思考 |
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みなさん おはようございます!
きょうのテーマは
自分を疑うこころ・・・
Aさん「私って、なにもできないんです・・・」
Bさん「そうなの? いまはそう思えてしまうのね?」
Aさん「はい、そうなんです、だって事実なんですから」
Bさん「そうか・・・、いまはそうでも、これから先はどうなりたい?」
Aさん「そりゃ、できるようになりたいです!」
Bさん「そうだよね〜、それがいいよね〜」
Aさん「はい、それがいいです!」
Bさん「そうか!そう思うなら、きっとできるようになるわよ!」
Aさん「え?どうしてですか?どうしてそんなこと言えるんですか!」
と、まあ、このような対話になったときに
Aさんのこころの中は、自分の能力を、できるという力を
信じ切れなくて、自分自身を疑うこころが湧き起っています。
心理学者のアドラーに言わせると、
それは・・・
できると思いたくないこころ(意識)が働いているからだと
言います。
「できる」と思ってしまうと、「行動」に移さないといけません。
できると思ったことはやってみるしかなくなります。
ところが、それが怖いんです。
もし、失敗したらどうしよう・・・
また落ち込むのは嫌だ、つらい・・・
だから、傷つきたくないから、できないことにしておこう・・・
そういう心理が働いているんだとアドラーは言っています。
これを読んで、そうかもしれない・・・と
感じた人いますか?
この「怖い」「傷つく」「落ち込む」
これらに勇気を出して向き合ってみませんか?
ひとりでは難しかったら
一緒にやってみましょう。
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みなさん こんにちは。
釈放された清原被告、 必ず更生する、人の役に立つ人間になる、 というメッセージを
出しました。 これがだいじですね。
ダルクなどで、支援する側なって、世の中に伝えてほしいですね。
違法薬物がどれだけ人間を廃人にしてしまうか、
また社会全体を破壊してしまうか。
決して赤ちゃんのときからそうだったわけじゃないこと。
育っていくどこかで何かの影響を受け、自分の弱さとマッチしてしまったことを。
伝えて、未然に防ぐ方法があることを伝えてほしいものですね。
これがだいじです。
なにをしても、過ぎてしまったことは 「これからどうする」かで償えます。
(だからといって何をしてもいいのではありません!) 注釈をつけておかないと誤った解釈をするケースがありますので 言葉って難しいですね。 本文に戻ります。
何を伝えたいかというと、 たとえば、いじめをした人は、いじめの罪を認め、更生したあとに、 「いじめの予防に役立つ人」になれるわけなのです! 不登校を経験した人は、不登校を克服して、 登校できるようになった経験があれば、
それを活用して「不登校の予防に役立つ人」になれるのです。 うつ病になった人は、うつを克服して回復し、社会復帰したら、 その経験を活かし、「うつ病の予防に役立つ人」になれるのです。 私自身、離婚を経験していますから、離婚の予防に役立つ人になっています。
また再婚もしていますから、よい再婚のアドバイスにも役立つ人になれるのです。 子育てもそうです。 仕事もそうです。 このように、自分の経験、体験したことから「教訓」を得て、
やり直した人は、必ず誰かの役に立つ人になれるのです。
だから、「もうダメだ」と思わなくていいんです。
思ってしまっても、切り替えればいいんです。 必ず、誰でも、事実起こった出来事から「教訓」を得ていれば、
人の役に立つ人間になれるのです。 これを読んでいるあなたもです!
私は、それぞれの方の「人の役に立ちたい」を応援しています。
支援しています。
もし、まだ教訓が得られないという人は、聞いてくださいね。 |
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1月25日(月)
みなさん こんにちは!(^O^)/
今週も笑顔を忘れず意識して過ごしましょう!
そのためには、こころにゆとり。
いま自分の周りにあるもの、いる人、支えてくれているものすべてに
「ありがとう」という感謝の気持ちを持ちましょう。
自分のためにですよ!
いい気持ち、いい気分で一日を過ごすことは、とても身体に良いことなのです。
リラックスして酸素が体の隅々まで行き渡り、血流がよくなり、
栄養が末端まで運ばれ、こころも身体も健康になるのです。
自分がいいと他人にもいいです。
ところが悪い気分、不快な気分のままでいると、身体が緊張して酸素もうまく取り込めなくて、血流も悪く、自律神経のバランスを崩します。
生活習慣病にもなりやすい体質になってしまいますね。
そんなのイヤですよね。
それに自分の気分が悪いと誰かに当たりたくなったりします。
周りにまで悪い影響を与えます。
ですから、たとえ、気分が悪いことがあっても、できるだけ早めの解決で、
気分を切り替えていただけると、自分にも周りにもいいですね。
どうやって切り替えるの?
と、疑問に思う方は早めのご相談を!↓
あなたのこころのお母さん
ご相談は とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考 |


