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良い傾向が出てきましたね。

やっと日本もここまで来ました。

短時間正社員!!
勤務時間は短いけど、待遇は正社員と同じ!
これとてもいいですね。

子育て中の主婦でも、子育て終わった主婦でも
素晴らしい能力のある人はたくさんいます!

男性に比べて女性の脳は右脳と左脳をつなぐ脳梁が大きいので
左右の脳の情報をたくさん行き来できるそうです。
それによって同時にいろいろなことをこなせたり、
柔軟な考え方を持つことも、イレギュラーなことにも強く、
また子育てを経験するとコミュニケーション能力が発達し、
どんな人ともうまくやれる能力も伸びます。

子育てが一段落した主婦、卒業した主婦は、
時短正社員の採用をする会社を選びましょう!

多くの企業がそうなるといいですね。




あなたのこころのお母さん
ご相談は
家族こころ相談室
Counseling Room Fairy 
http://www.fairy-miyoko.com/  


とりあえずは本からヒントを!
著書 しあわせ思考

9月1日防災の日

きょうは防災の日ですね。
1923年9月1日関東で大きな地震が起きました。
私の祖父母も被害に遭いました。
私が幼いころ、祖父がそのときの悲惨な状況を克明に話して聞かせてくれました。
 
 
近年の地球温暖化、異常気象による災害、
各地の悲惨な状況が映し出されるたびに胸が痛みます。
 
科学、文明が発達すると、人間は自分たちの都合ばかり考えて、
利便性、効率を重視してきましたね。
しかし、もともとは自然が先にあったのです。共存していたのです。
自然を無視するわけにはいきませんね。
それなのに自然を無視して安易に合理性だけを追求すると
あとで不具合が出てきて犠牲になる人々が出ます。
 
災害に遭われた方たちの命やつらい思いを決して無駄にしては
いけないと思います。
これからの未来をつくる若者や現役世代は、もっと自然に関心を寄せて
人と自然界とが共存共生できるようなしくみを創造してほしいと
願います。
 
因果応報、代償の法則は働いています。
 
 
 
 
 
 
わからないを解決する!

やはり自然の脅威に私たちはもっともっと謙虚に
なる必要がありそうですね。

 
自然との共存をつくづく考えさせられますね。


大規模な土砂災害が発生しました。
悲しい出来事です。

 
地球上のあちこちでこうした自然災害が発生していますね。
地球の温暖化の影響もあるでしょう。
その温暖化を促進させている文明の影響もあるでしょう。
文明を発達させる科学の影響もあるでしょう。
後進国が先進国に追いつけ追い越せと
開拓を急いでいる影響もあるでしょう。

 
いろいろな要因と条件が重なって、私たちの地球という星は
変化していますね。

 
しかし、自然界は私たち人間に何かを気づかせようと
異常気象を起こし、今まで均衡のとれていた環境を狂わせ、
シグナルを鳴らしているのでしょう。

 
自然界を無視しては人間は生きていけな
いことは
わかっているはずなのに気づかないのは残念です。

 
なんとか自然界と人間が共存できる道を探すことが
今からの私たち人間に与えられた課題なのでしょうね。

 

 

 

島市の大規模土砂災害

多くの災害犠牲者の中でお亡くなりになられた方の
ご冥福をお祈りします。



わからないを解決する!


最近の事件で

 
『○○は人を殺しかねない!』

 
あるいは、
『○○は殺されるかもしれない!』

 
という通報が警察や児童相談所にあったにもかかわらず、
事件を未然に防ぐことができずに、悲惨な事件が起きてしまった。

 
ハインリッヒの法則があるように、
これを事故に限らず、このような人的行為事件にも応用するなら、
もっともっとずっと以前に、なんらかのサインやシグナルは
発信されていたと思います。

 
幼少期なのか学童期なのか、思春期に入ってからなのか、
人格がつくられる過程のどこかで信号は送られていたでしょう。

 
私たち大人は、それに気づいてあげることが最も必要です。
なぜなら、今いる大人は、これから大人になる現在の子どもたちを
守り、健全に育てることが未来社会をつくるための役割だからです。

 
そうやって順番に大人になって社会を創造していくわけですが、
その具体的な方法として、子どもは「みんなの子、社会の子」
として、大人全体で育てるという意識を持つことだと思います。

 
この場合、プライバシーというより、
子どもの生命の安全を守ることが重要で、法律を改正して、
警察や児童相談所、保健センターなど公共機関が横につながり
手をとりあって、サインやシグナルをしっかり真摯に受け止め、
素早い行動を示すことだと思います。

 
それと、同時に長期的な取り組みとして、
一つは親になる人、なっている人のこころの教育をおこなうこと。
一つは幼児期、学童期、思春期のこころの教育をおこなうこと。
なども国の取り組みとしてお願いしたいですね。

 
それまで、待っていられない、危機感がある人は
専門家へ早めのご相談を!

 

 

 
ハインリッヒの法則
 
 

 

 
わからないを解決する!


HIV 輸血で感染

HIV、輸血で感染 初期、二重検査機能せず 検査目的、虚偽申告の献血横行

産経新聞 11月27日(水)7時55分配信
 エイズウイルス(HIV)に感染した献血者の血液が輸血され、男性患者1人への感染被害が出ていたことが26日、分かった。献血した40代男性は同性との性的接触を直前に持ちながら問診票に虚偽の申告をし、HIV検査目的で献血を行った可能性が高い。人々の善意で成り立つ献血の隙間にひそんだ“無責任”な行動に関係者は眉をひそめる。なぜ事態を防げなかったのか。
 
恐ろしいことですね。
命を助けるはずの輸血がエイズに感染してしまうなんて
あってはいけないことです。
 
献血運動はよいことなのに、献血を利用して無料で
自分がエイズに感染していないかどうかを調べることは
許されません。
 
本来の献血の目的をきちんと認識している人は
そのようなことは良心の呵責からできないはずですね。
 
このような道徳心の欠如は社会の課題です。
解決すべき課題です。
 
嘘をつくこと、偽ることへの罪を自分で予防できるように
自分で自分を自制できる人間になるように
親も学校も地域の人もみんなで子どもに教えましょう。
 
いまの子どもがおとなになって、道徳心のあるおとなに
なるようにみんなで育てましょう。
 
 
 
あなたのこころのお母さん
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