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個人の問題かと思ったら・・・
実は、夫(妻)がらみで夫婦の問題だった!
ということがあります。
たとえば、転職
妻でも夫でも、どちらかが
『いまの仕事が自分に合わない!』
『職場の雰囲気が悪い、いやだ!』
だから『転職したい』
でも、できない。
転職したいのにできない。
いまの職場を離れたいのにできない。
いまの会社を辞めたいのにできない。
いまの仕事、職種を変えたいのにできない。
このようなご相談で、一見個人(その人自身)の問題のように
思えることがありますね。
ところがよくよく対話を重ねていくと・・・・・・・・・・・
配偶者(夫や妻)の思惑がからんでいることがあります。
どういうことでしょう?
たとえば、
妻が仕事を辞めたいと言っているのに、
夫が辞めることをよく思っていないケース。
反対はしないのだけれど、理論的に説得してくる夫。
『いまの仕事辞めてどうするんだよ!』
『せっかく苦労して入ったのにもったいないよ!』
『生活費はどうするんだよ、やっていけるのか?』
『こんな時代にほかに就職なんてないぞ!』
『いまのところで我慢しろよ!』
妻は苦しくなります。なぜって辞めたいんですから。
『私がわがままなのかしら?』
『夫の言っていることが正しいのかな?』
『私がいけないの?』
『私ができないの?』
『私ってダメな人間なの』
と、考えてしまい苦しくなってしまうことがあります。
反発できずに自分を責めてしまうからです。
どんなに反対されても自分の意志を貫いて
反対意見を跳ね飛ばしてしまうタイプの女性なら大丈夫なのですが、
そうでないタイプの場合・・・・・・
我慢してしまうと、適応障害や対人不安、パニック症、うつ、
など、いろいろな疾患に発展してしまうことがありますね。
ところが夫は気づかない。
わからない。
理解できない。
妻は話しても「どうせ反対される」と思って話しません。
また自分がうまく伝えられないと思っています。
なので、話し合いもできません。
症状はどんどん悪化してしまう。
病院に行っても治らない。
医師もわからない。薬を処方しておしまい。
症状は薬で抑えられても、根本的な解決ではないので、
薬をやめたらまた症状がでる。この繰り返し・・・
なんてことがあります。
逆もあります。
夫が仕事を変えたい、会社を辞めたいと言っても
妻が辞めさせてくれないというケースもあります。
どちらにしても、単に「仕事の悩み」だけでなく、
そこには「夫婦の問題」があることを知ってくださいね。
そうした場合、専門家の介入が必要になります。
どちらの味方もしてくれるプロの介入で
お互いを傷つけることなく夫婦の共通の目的に
目覚めるようじょうずにリードします。
そして、人間の心理、こころに寄り添う仕方を伝えます。
人はそれぞれ異なる価値観をもっていること。
人はそれぞれ異なる判断基準をもっていること。
決断の理由も異なること。
すべてを伝えます。
そして、仲良く幸せに暮らすには
その違いを認め合うこと、許し合うこと、補い合うことを
伝えます。
しかし、人間は育ってきた間の考え方は固まってくるので
そう簡単には自分の癖を直せません。
そこで訓練が必要になります。
訓練にはサポートが必要で、プロと一緒にやっていきましょう。
夫婦だからと言って、なんでも話し合える夫婦は
以外と少ないんですね!
話し合いたいのに話し合えない・・・
わかり合いたいのにわかり合えない・・・
まだ間に合います。
あきらめてしまう前にご相談を!
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あなたのこころのお母さん
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著書 しあわせ思考 |
夫婦の悩み
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根本的によい夫婦をめざしたいときには?
この「根本的に」というところがミソです!
表面上はうまくいっているようにみえるご夫婦は
たくさんいらっしゃいますね。
とくに体裁や世間体を気にしてしまう人には
多いようです。
ところが・・・
人間はそんなに都合よくできていないんですね。
自分の気持ちに正直になりたいんです!
本当は正直にいやなものはいや!
と言いたいのです。
強い我慢や迎合では自分を抑圧しているので
いつかどこかのタイミングで爆発することがあります。
そのときになってからでは修復にかなり時間がかかったり、
困難になることがあります。
ご相談に来られる方がよく言われます。
『もう少し、早く来ればよかった・・・・・』
そうなんです。
二人のちがいに気づいたら、
そのちがいが疎ましい、煩わしい、と感じたら・・・
それが相談のタイミングです。
そのときに来ていただけたら解決までの回数も少なく
こころの傷も少なく、早く軽く解決できることがあります。
そして、二人の味方になって、それぞれの立場を
わかりやすくお伝えできます。
いわば、「こころの通訳」です。
夫婦がこじれると、同じ言語を使っているとは思えないほど、
意思の疎通が悪くなります。平行線が続きます。
どうどう巡りが続きます。やがて疲弊します。
まるで伝わらなくなってしまうのです。
あんなに愛し合っていたのに・・・
好きだったのに・・・
そばにいて欲しいと思っていたのに・・・
となるのです。
人は親子でも別の人格をもった人間です。
他人の二人が共に暮らし始めて窮屈になることは
あって当然なんです。
習慣もちがいますから、考えもちがいます。
いろいろな場面での反応も思考も行動も
ちがって当然なんですね。
このちがって当然なところをどうも受け入れられない。
「愛しているのなら従え」みたいな支配的な発想が
ふつふつと湧き上がってくることがあります。
本来はどちらが上でも下でもないのです。
なのに、どちらが強い、弱い、賢い、賢くない、など
優劣を感じると、これは望ましい結果になりませんね。
互いに個々の良さを認め、
「こうじゃなきゃいけない」という縛りをほどいて、
ゆったりと認め合うことができたら、どんなに素晴らしいでしょう。
しかし、良い考え方はどちらか一人にあっても、
片方にないと、これも分かり合えませんね。
そこで、第三者の介入が必要になります。
妻や夫からもっともらしい理屈、理論を言われるだけで嫌だ、
という拒否反応が起こったり、相手を否定的にみてしまうことがあります。
それは、プライドや自尊心を傷つけられたと感じるからでしょう。
誰だって自分を低く見たくないからですね。
ここが難しいところなんですね。
相手はそう感じても言ったほうは、そんなことはない、
そんなつもりで言ったのではないと言います。
二人の関係をよくしたいと思って言ったのに・・・
となるわけですね。
なので、二人の話し合いがこじれたら、
早めのご相談をお待ちしています。
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