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続いて・・・ファイナルの梅が枝餅
何軒か行列のお店がありますが今回は甘木屋さん
ここでも、お店の方が手作り、できたて、がんばってます♪
太宰府市宰府2-7-34
092-922-4012
太宰府駅[出口]から徒歩約4分-道案内
9:00〜17:00
番外編
ここでもち吉!?と思ってうろうろ見ながら
この右の建物2階は免税店らしきものが・・・
もしかしたら、韓国・中国からの観光客がここへ?
店内に入ると・・・
中で座ってお茶を飲めるところもありました。
そして。。。なんと、お買い得なおかきが・・・
5袋850円だから・・一袋170円?なら安いかも!
好きなの・・・もち吉 大人買い♪^^)
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大宰府日帰り旅行
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大宰府 天山 鬼瓦最中 イチゴIN!
手作り、できたて 新鮮!だから美味しいのです♪ 左 大納言 右 抹茶あん イチゴが挟まることで甘さがマイルド!お茶なしでも行けました(^^)
お待ちのお客さんも多いです。 お土産ご自宅用です。
イチゴが可愛い♪ イチゴなくても充分美味しいんですけど、イチゴでマイルド!
お茶なしでもいけるね!ママ♪って娘が言っていました。
大宰府天満宮参道 真ん中くらい
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今日のお食事どころは 水月庵 2時半の予約が取れました。
当日予約しましたが、開き席があれば予約なしでも大丈夫そうでしたが、
ピークの時間帯は満席のようでした。
表の外観は閑静な日本家屋で落ち着いたたたずまいでした。
一歩表の通りは、参道に面して人通りが多かったです。
玄関のお花がシンプルに迎えてくれます
今日は2500円(5%税別)の山家鍋定食
このメニューは季節により変わるので、メニューのご確認はしておいた方がいいです
先付けは左 ごま豆腐わさび添え 右山芋と海藻のお酢の物
こま豆腐NICE!!美味しかったです。 左 葛のお吸い物 右 かぼちゃの煮つけ手前はナッツの赤シソ巻きケシの実かけ
葛は歯ごたえのど越し良かったです。出汁もかつおだしでしっかりしています。
葛がつるつるしこしこ
シイタケ、エリンギ、シソ、マイタケの天ぷらとナスの田楽も ご飯と、お漬物
中庭の様子 あまりの静かさに野鳥が遠慮なく訪れていました。
秋はもみじの紅葉がきれいだそうです。
お部屋のお花にも気遣いが ごちそうさまでした。
お料理は季節により内容が変わるそうなのでこのメニューが
いつもあるとは限らないそうです。
水月庵 092-922-4253
11:30〜17:00
ランチ営業、日曜営業
予約可能
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大宰府天満宮は受験シーズン 大賑わい
お食事の場所水月庵の予約時間まで30分散策
御神牛が最初に出迎えてくれました この牛は、道真が亡くなった時、その遺骸を牛車に乗せて
運んでいたところ、急に牛が臥せって動かなくなったそうです。
その地に遺骸を葬って欲しいという道真公の思し召しとして、
そこに葬り、その地に太宰府天満宮が鎮座することになったということです。
そういう伝説に因み、天満宮には牛の像がいくつかあります。
この牛の像、自分の体の悪いところと同じ部分を撫でると、
悪いところが直るということで、
お参りの人々に撫でられて、
それでピカピカ光っているそうです。
延寿王院山門
延寿王院は、宝暦4年(1754)桃園天皇より院号を賜った現在の宮司邸である。幕末、延寿王院には三条実美ら尊皇派の5人の公卿が滞在し、その間、西郷隆盛・高杉晋作・坂本竜馬ら大勢の勤皇の志士らが出入りするなど、明治維新の策源地となりました。
太鼓橋・心字池
池が漢字の「心」の字に形造られていることから「心字池」と呼ばれます。心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあらわしています。この橋を渡り、水の上を歩くことで心身ともに清められご神前に。
大宰府天満宮の梅はとても有名でしたが、大きな楠もあちこち点在しています。
見たことないような大楠が普通にたくさんあります。
桜門 ご本殿 五間社流造(ごけんしゃながれづくり)で檜皮葺の屋根を備え築400年以上経過した現在でも桃山時代の豪壮華麗な様式を見事に伝えてます。国の重要文化財に指定されています。
麒麟は空想上の聖獣で、徳をもって世を治める王者の象徴とされています。 善政や誠心を貫かれた道真公のご生涯と重ね合わせられ、
嘉永5年(1852)に奉納されました。
梅はまだ少し先のようでした。 少し芽は出ているようですが
毎年3月の第1日曜日に、王朝文化の雅な情景を再現した
曲水の宴が行われています。
今は花もなくひっそりとしていますが宴の日には賑やかに華やぐことでしょう。大宰府天満宮の散策は終了し次は水月庵でのお食事です。 |



