オーストラリア旅行
Opera House: チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番 Sydneyの親友より、ご招待いただいたシドニーシンフォニー交響楽団:チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番。
Opera Houseは何度か訪れたことがあるが、オーケストラは初めて。ピアノの Max Foster。凄いしなやかなタッチの中に、、しっかりと強く響く音色。心が揺れる感動でした。チャイコフスキーは本当にムード溢れるロマンチックな旋律が活きる。目を閉じて、その音色に乗り出すと、彼の生きた時を共有しているような錯覚を覚えた。ドレスを着て、ワルツを踊っているような♪
その前にSydneyのハイドパークで行われている、ヌードルマーケットでディナー。大道芸人や大きなシャボン玉を作る人。ローカルのビジネスマンや観光客で溢れる、とても穏やかな夕暮れでした。
しばらくサヨナラするSydneyを歩いてまわり、初めてこの街を訪れた日を思い出した。
英語も出来ず、日本語で押し通した日々。無我夢中で突っ走った語学学校時代。あえて日本人と離れ、この国に順応しようと、すべてをまっさらにし、ゼロからのスタートだった。
今想えば、日本を離れて、外から見えた日本は、私が想い描いていたものとは、まったく違う世界の島国だった。
外に出て私は、より強くなったと想った。自立したし、一人で過ごすことも、周りの目も気にならなくなった。Yes Noも言えるし、世界中どこでも生きていけるようなきがした。
So what?
でも今、そんなおごっていた頃を恥ずかしく想う。
信じられる人間関係の中で、愛を受けた時、自分を大切にすることが一番重要なことと知り、だから、周りを想える余裕が生まれるって解った。
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