日記
家内は脳腫瘍、余命半年を、11年間生きた
私の家内は余命半年を、 11 年間生きた
私星野明義と和子は、 1984 年に出会いました。私は東京の学校に行き就職、家内は青森で大学に行き、名古屋で出会って結婚し、私は電子の製造工場で働き続け、電子製造は低賃金の中国に行ってしまい、私は 49 才で工場閉鎖になりリストラされ、無職となってしまいました。その時から高血圧で、 03 年に私は脳出血、左半身不随でリハビリ入院中に、家内が悪性脳腫瘍が発見され、 04 年に二回の手術をしたが、病理検査の結果、アストロサイト・グリオーマー、悪性神経萌芽種とか言う、ガンであり、余命半年と宣告されてしまった。
しかし、私は左半身不随なので、家内の助けがなければ、生きて行く事ができない。私は医学については全く知らなかったが、家内に死んでもらう訳には行かない。
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