あすと私の成長記録

発達障害グレーの娘「あす」の出来事をつづります

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障害者手帳

療育手帳の申請手続をして2週間。

1か月ぐらいはかかる、とにかく時間がかかると聞いていたが
早くも手帳が手元に届いた。

療育手帳なのだが、
手帳の表紙には「障害者手帳」と書かれていた。

自閉スペクトラム症であるという正式な診断をもらい、
手帳をとって特別児童扶養手当の申請もした。
けれど…
私はまだ完全には受け入れていないのかもしれない。
受け入れてはいるけど、あきらめてないというか。

この社会で生きていくには、
そういう枠にはまって支援を受けながらやっていくのは
必要なことなのだし、事実支援を受けている。

あすと病院に通い始めて療育を始めたころの
自分の記事を読むと、
そのころは全然受け入れていなかったのだという事がわかる。

受け入れずに、それでも心配で
出来る限りの支援を受けながらやってきた。

支援を受けたり、親の会でシェアしあったりして
そんな中でだんだん受け入れてきたんだなと思う。

それからやっぱりこの社会ではある程度の学力が必要。
それ以上にコミュニケーションも大事。
そこら辺は、これからどれだけ伸びてくるか。

現実問題、難しいよなぁ〜と思うようになった。

それが、今回の手帳の取得につながったわけで。

あすには
お互いの理解を深めあえるパートナーと出会い
ただただ幸せな人生を歩んで欲しい。
それだけ。

それで、必要なら公的支援を受けるもよし
家族の支援だけで足るならそれでよし。

閉じる コメント(2)

わたしも「我が子の障害を受け入れられた」と言い切れる自信はありません…

障害の受容も一進一退と言いますか、
「受け入れられたかも」と感じる日もあれば、
「いやー、まだ、心のどこかでは、発達障害じゃないかも…って思ってるな」と感じる日もあり。

「あきらめていない」って、わたしもそうかも。
別に、発達障害だからダメだとか、
定型発達だから優れてるとか、思ってるわけではないんですけどね。
複雑な親心です。

(コメント欄でだらだら自分語りしちゃってごめんなさい

2018/11/28(水) 午前 10:57 りこ

> りこさん
コメントいただいてたのに、
気がつかず…(^_^;)
かなり時間が経ってしまいまして。
りこさんもそういう想いがあるんですね〜
何が正解ってないですしね。
発達障害や自閉スペクトラムって
支援が必要ない人もいるし
支援が必要な人もいる。
それが、どっちでもいける人。
支援があれば助かるけど、
無くても何とかなりそうな。
環境が恵まれてたらいける。
危なっかしい状態が続くという…(^_^;)
親として試されてる感じします。

2018/12/24(月) 午後 11:52 [ ふぁる ]


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