あすと私の成長記録

発達障害グレーの娘「あす」の出来事をつづります

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障害者手帳

療育手帳の申請手続をして2週間。

1か月ぐらいはかかる、とにかく時間がかかると聞いていたが
早くも手帳が手元に届いた。

療育手帳なのだが、
手帳の表紙には「障害者手帳」と書かれていた。

自閉スペクトラム症であるという正式な診断をもらい、
手帳をとって特別児童扶養手当の申請もした。
けれど…
私はまだ完全には受け入れていないのかもしれない。
受け入れてはいるけど、あきらめてないというか。

この社会で生きていくには、
そういう枠にはまって支援を受けながらやっていくのは
必要なことなのだし、事実支援を受けている。

あすと病院に通い始めて療育を始めたころの
自分の記事を読むと、
そのころは全然受け入れていなかったのだという事がわかる。

受け入れずに、それでも心配で
出来る限りの支援を受けながらやってきた。

支援を受けたり、親の会でシェアしあったりして
そんな中でだんだん受け入れてきたんだなと思う。

それからやっぱりこの社会ではある程度の学力が必要。
それ以上にコミュニケーションも大事。
そこら辺は、これからどれだけ伸びてくるか。

現実問題、難しいよなぁ〜と思うようになった。

それが、今回の手帳の取得につながったわけで。

あすには
お互いの理解を深めあえるパートナーと出会い
ただただ幸せな人生を歩んで欲しい。
それだけ。

それで、必要なら公的支援を受けるもよし
家族の支援だけで足るならそれでよし。

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かわいい言葉

幼い時って
言葉を間違って覚えてたりして、
それがかわいかったり。

あるゲーム内で
神殿のようなところで
拝んでいた。

「あぶだぶ、あぶだぶ…」

南無阿弥陀仏…なんでしょうな。
何回聞いてもそう言ってる(^_^;)

10歳だけど
かわいすぎる言葉に萌。
そっとしとこう。

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療育手帳

今まで必要性なくて
取ってなかった療育手帳。
支援級も、
幼稚園の加配という実績で
手帳の必要がなく。

今回、取得しようと
役所に書類を提出して驚かれた。
今は支援級に入るためには
療育手帳が必要なんですよと。

こっちが驚いた。

今回、なぜ取得しようと思ったのか。
理由はいくつかある。

語れば相当の文章になりそうだ。
最終的に決定づけられたのは
WISCの検査をし、その様子と
結果。
親の欲目で、「まだ伸びしろがある」
と思ってやってきたが、
4年生。
「4年生になったときに考えよう」
そう思っていた。
それを思い出した。

4年生にしたら
考え方の幼さと言語表現の遅れ。
個性的という範ちゅうと言える
所もある。
もちろん自閉スペクトラムの
傾向はある。
このまま行くのか、ぐんと成長するのか。
どっちにしても社会で苦労するタイプになろう。

今回取ろうとしてる
療育手帳は保険的なもの。
出来る事はやってきてるという証拠として。
これから思春期になって、
必要性が出てきたときに
本人が取得を拒否するかもしれない。
今のうちに取れるなら取っておこうか。

そんな動機。

自治体によっては知的障害がないと
療育手帳は取得できない。

うちはボーダーすれすれ。
知的障害はない。

うちの自治体は
それでも、困り度があって
発達障害であれば取れるらしい。

なので、一か八かなとこもある。
取れるなら取っておこうか。
そんな気持ちがバチッと当てはまる。

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今年の夏は…

夏休み、終わってしまったが
四年生は葛藤の夏休みだった。

夏休みの宿題。
いつもなら、全部の宿題のうち「これはここまででいいですよ」と
事前にある程度ハードルを下げてもらっていた。

今年は絶対全部しなさいというわけでもなく
ここまででいいよというところもなく。

出来るだけやろう…ということでスタートした。

結果、今までで一番やってない仕上がりになった。
結果ね。

いい意味で「無理しなくていいんだ」という事が本人に入り、
今まで無理して無駄に泣きながらすることが減った感じはする。

自分で自分のハードルを下げられるようになって
楽に生きる道を見つけ出してるという感じ。
いいように言うと。

今も抜き出しの授業中に夏休みのドリルを少しづつやってる。

やらないままではないし、そこは自分で責任とってる。

親としては、「宿題をやらせる」という葛藤。
やりたくもないことを、親が手伝ってまでやらせる事に意味があるのか。
「やりたくない」と言ってやらないことで、
恥ずかしい思いをしたり、罪悪感を感じたりすることが
本人の成長にはなるのではないか…。

かといって、「じゃあ、やらなくていいよ」と放置するのはどうか。
ある程度、声かけするぐらいは親としてしとくべか。

本人も、嫌だけど声かけしてくれないと出来ないから声かけはして欲しいという。
でも、声かけしてもそうそう動かない。

ドリル半分ぐらいと、最低限の絵と習字それだけやったまま
夏休みが終わろうとしてた。
一行日記、たて笛の練習だけはほぼ毎日してた。

そのまま終わるのかと思っていたら、
「やりたいのに、出来ないんだよ!」と泣いて訴えてきた。
やりたくない事だけど、やらなければならないと思って葛藤していた。

最後の3日間で、とりあえず出来ること
漢字の練習を12ページやりきった。
読書感想文も人権作文も自由研究もやってないけど、
がんばったんだよ。

結果だけ見ると出来てないこといっぱいある。
でも、やり切ったことを分かって欲しくて連絡帳にいっぱい書いた。

親子で葛藤しつつ迎えた始業式。

帰ってきた連絡帳には
「出来ないところはいいですよ」という簡単な一言が。
分かっていたけど、そう言ってもらえるとありがたい。

やっぱり宿題って「やらなければいけないもの」となって
無駄に親子を苦しめていた。

夏休み、楽しいこともいっぱいあるけど
一度やらなければいけないことから解放された
本当に楽な休みが欲しいものだ。

…と思っていたら、そのあとの台風や暴雨で
完全フリーな休日を体験したのだった。

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クラブ活動

四年生になると、クラブ活動がある。

とはいっても
一学期に2日ほどしかなく、
ちょっとしたお楽しみの時間という感じ。

インドアなあすは、イラストクラブを選択。

女子ばかりのクラブだそう。

漫画クラブというものあるらしく、
そっちは男子中心になるのかな?

絵本や自分の好きなキャラクターを真似て描く。
それで、ちょっとした使えるモノをつくるというもの。

あすは、はなかっぱでおなじみの、あきやまただしさんの
たまごねえちゃんのイラストを描いていた。
ラミネートをして下敷きの出来上がり…らしい。


イメージ 1
シンプルな仕上がりがあすらしい。


それで一学期の活動は終わり。

月曜日の6時間目はそれで、あったりなかったりする。

今日は、5時間目で終わるので
放課後デイサービスを利用する。

すると、あすは「やったー」とよろこんだ。

なぜか。

クラブ活動は静かすぎて、
あすも静かにしてるから疲れるらしい。

インドア派な女子ばかりで
始まったところだから大人しいんだろう。
学年も混ざってるから
慣れないうちは緊張感あるんでしような。


「あすもずーんって静かになっちゃうんだよ…」

静かな慣れない環境で
頑張ってしずかにしてるあすを想像して、笑えた。

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