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3学期始めての実習日。
月曜日に作成指導のあった蓋付き小壷を作成する人も多かったが、2週間後の焼成に向けての釉薬がけ等の作業も半数近くいた。
私は、釉薬がけを優先。
(小壷は自宅で作成し持参)
まず、釉薬がかかっては駄目な部分に撥水剤を塗布し、乾燥させた。
焼成記録に今回焼成する作品を記載し、使用する釉薬名等を記入できるように作成。
その後、今回は前回焼成できなかった分も含め17個もあったので順次、釉薬掛けを始めた。
この日は下準備もあり、8個分の釉薬掛けで終わってしまったので次回17日に残りの9個の釉薬掛けをしなければならない。
また、個々の作品の釉薬漏れのための「ザブトン」付けもして行く必要があるのでそれで1日費やしそうだ。
午後のホームルームの時間が1時間近くかかり、何の結論も出なかった。
提起者の誘導的な内容には我慢できない。
作陶が学園でしか出来ない人も要るので時間配分には気をつけてもらいたい。(家庭で出来ない人も多数)
そのため中途半端になると言って帰宅した人も数人おり、配慮に欠けた対応だと感じた。
検討内容が緊急を要するものなら、仕方無いが、独り相撲のような感じである。
授業終了後、1年の作品を県の総合庁舎加古川の「かこむ」というところに展示するために持参、展示場所に並べました。
約20点ですが、3月末まで展示しています。
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