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月曜日が成人の日だったため、1週間ぶりの授業。
今日は実習日なので各自、課題作品、や自由作陶、釉薬掛け等さまざま。
来週25日に焼成があるので、
9個(蓋を含め10個)の釉薬掛けに専念。
これまで、釉薬の桶にドブ漬けで釉薬をかけていたが、初めて霧吹きで釉薬掛けをした。
(大きな作品はスプレー掛けでするが、こんかいのは小さい作品だったので)
便利なものである。
ドブつけでは、透かし彫りの部分が詰まったりして困ったが、霧吹きではその心配はなし。
釉薬のかかり具合がどうなのかチョット心配。
「白萩」を掛けていたコーヒーカップに手で触ったため、釉薬がはげていたため、霧吹きで修復する際
に間違って「織部」を掛けてしまった。
どうなるか、心配よりも楽しみになった
全部の釉薬掛けを終了し、各作品にザブトン付けをして、焼成の準備は終了。
前回、ドブ付けで目が詰まってしまった分は釉薬を洗い落として、今回の焼成に回したので合計18個の焼成をすることになった。
終了後、焼成委員の打ち合せを行い、2年生以降に委員を増員することと焼成体験を全員にしてもらうことを話し合い、次回のHRに議題としてあげることを決定。
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出来上がりが楽しみです。
[ kenji ]
2019/1/21(月) 午後 3:23